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日時 アイテムタイトル 作者 観覧数
2009/06/21 Sunday 06:31:49 JST ASCO: 進行膵癌対象 IPI-926+ゲムシタビン併用療法(前臨床試験) Editor 2231
2009/06/21 Sunday 02:50:31 JST 進行膵癌対象IGF1R阻害剤OSI-906+エルロチニブ併用療法(Phase1) Administrator 1393
2009/06/20 Saturday 17:17:03 JST 進行膵癌対象低分子ヘッジホッグ阻害剤GDC-0449+エルロチニブ(Phase1) Editor 1251
2009/06/18 Thursday 14:21:32 JST ASCO2009:進行膵癌対象AMG655+ゲムシタビン (Phase1b) Editor 1907
2009/06/08 Monday 08:27:19 JST ASCO2009 膵臓がん演題リスト Editor 2000
2009/06/03 Wednesday 10:32:52 JST ASCO,2009 米国臨床腫瘍学会、オーランド Editor 2224
2008/11/19 Wednesday 18:12:47 JST がんペプチドワクチン療法について Editor 13721
2008/11/11 Tuesday 16:49:41 JST 膵がん治療の最前線を探る(その2) Editor 3708
2008/11/09 Sunday 20:35:12 JST 膵がん診療の最前線を探る(その1) Editor 2863
2008/10/28 Tuesday 20:55:21 JST 開発中の新薬/New Drugs Editor 3816
2008/07/29 Tuesday 01:49:08 JST 膵臓がん研究の最前線: 遺伝子と家族性膵がんについて Administrator 4099
2008/06/20 Friday 12:15:38 JST AACR: KRAS遺伝子の信号伝達回路に関する研究 Administrator 4174
2008/06/19 Thursday 10:12:40 JST AACR: 膵臓がん幹細胞 - 診断と治療に果たすがん発原細胞の役割 Administrator 3479
2008/06/19 Thursday 09:59:53 JST AACR: 膵臓がん幹細胞の発見 Administrator 4034
2008/06/03 Tuesday 19:36:27 JST ASCO: 2008米国臨床腫瘍学会総会 シカゴ Administrator 3888
2008/03/19 Wednesday 11:32:35 JST 膵臓がんリサーチマップ(PCRM)- NCIとPanCANのコラボレーション Administrator 3565
2007/12/31 Monday 12:08:01 JST 2007膵臓がんサミット・ウェブキャスト Administrator 3195
2007/11/29 Thursday 14:33:38 JST 2007PanCAN膵臓がんサミット参加レポート(大内田研宙氏) Administrator 3144
2007/11/29 Thursday 14:32:37 JST 2007PanCAN膵臓がんサミット参加レポート(大内田研宙氏)-2 Administrator 2472
2007/11/29 Thursday 14:31:46 JST 2007PanCAN膵臓がんサミット Administrator 2379
2007/11/29 Thursday 14:29:51 JST 2007PanCAN膵臓がんサミット-2 Administrator 2361
2007/11/29 Thursday 14:28:30 JST 日本がん検診・診断学会:すい臓がん早期発見方法 Administrator 2933
2007/11/29 Thursday 14:26:02 JST ASCO: 転移すい臓がんのジェムザールとTS-1併用療法 Administrator 7071
2007/11/29 Thursday 14:25:04 JST ASCO: TGF- β2 阻害因子「AP 12009」の第I/II相試験予備結果 Administrator 3574
2007/11/29 Thursday 14:23:35 JST ASCO: 転移性すい臓がんのGem単独療法 対 Gem+ⅹ 2剤併用療法 Administrator 3371
2007/11/29 Thursday 14:20:15 JST ASCO: 2006 米国臨床腫瘍学会総会 アトランタ Administrator 2781
2007/11/29 Thursday 14:19:31 JST ASCO: 2007 米国臨床腫瘍学会総会、シカゴ Administrator 3502
2007/11/29 Thursday 14:18:33 JST 2006PanCAN膵臓がんシンポジウム - プログラム Administrator 2925
2007/11/29 Thursday 14:17:24 JST 喫煙 すい臓がん危険因子(PC Risk Factor) Administrator 2858
2007/11/29 Thursday 14:13:17 JST ASCO: PanCANすい臓がん撲滅活動 Administrator 2558
 
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Research - News
ASCO: 進行膵癌対象 IPI-926+ゲムシタビン併用療法(前臨床試験)
Editor - 2009/06/21 Sunday 06:31:49 JST
ASCO2009:Looking into the Crystal Ball: Up and Coming Agents for Treating Upper Gastrointestinal Cancers ■膵臓がんは乏血性(Hypovascular) 「過去の臨床試験が物語るように、膵臓がんは多くの抗がん剤に反応しないため、もっとも生存率の低いがんである。膵癌は血管に乏しいhypovascularな組織として知られていたが、Johns HopkinsのChristine Donahue氏等によって、膵臓がんは豊富な繊維性間質を含み、外部組織の僅か10%の血管しかみられないことが判明した。そのことから抗がん剤が十分にデリバリーされていない可能性が示唆された」とCambridge Research Institute 腫瘍モデリンググループリーダーのDavid Tuveson氏は語った。
Research - News
進行膵癌対象IGF1R阻害剤OSI-906+エルロチニブ併用療法(Phase1)
Administrator - 2009/06/21 Sunday 02:50:31 JST
■進行膵癌対象IGF1R阻害剤OSI-906+エルロチニブ(Phase1) 米OSI Pharmaceuticals社が開発を進めている低分子のIGF1R阻害剤のなかで「OSI-906」は、IGF1Rとインスリン受容体(IR)を高度に阻害し、エルロチニブの効果を高め、腫瘍の細胞死を促進する可能性が示唆されている。 現在、進行性膵癌患者を対象としたOSI- 906とエルロチニブを併用投与する臨床試験がJohns Hopkins Sidney Kimmel Comprehensive Cancer Center、Univeristy of Colorado Health Science Centerなどで行われており、患者登録中である。参考資料:ClinicalTrials.gov(http://clinicaltrials.gov/ct2/show/NCT00739453)
Research - News
進行膵癌対象低分子ヘッジホッグ阻害剤GDC-0449+エルロチニブ(Phase1)
Editor - 2009/06/20 Saturday 17:17:03 JST
■進行膵癌対象低分子ヘッジホッグ阻害剤「GDC-0449」+エルロチニブ併用療法の臨床試験フェーズ1が開始される  4月6日、米国立がん研究所(NCI) とMayo Clinicは、進行性膵癌を対象とした低分子ヘッジホッグ阻害剤「GDC-0449」+エルロチニブ併用療法に関するフェーズ1臨床試験を開始したと発表。現在、Mayo Clinicsにおいて患者登録中。 参考資料: ClinicalTrials.gov(http://clinicaltrials.gov/ct2/show/NCT00878163)
Research - News
ASCO2009:進行膵癌対象AMG655+ゲムシタビン (Phase1b)
Editor - 2009/06/18 Thursday 14:21:32 JST
■ASCO2009:「転移性膵癌対象AMG655 +ジェムシタビン併用療法に関する安全性と有効性を評価するフェーズ1b臨床試験」  AMG655 は完全ヒト型モノクローナル抗体作動薬で、細胞死受容体をターゲットとして膵臓がん細胞をアポトーシスに誘導する効果が期待されている。Hedy Kindler氏は、進行膵癌を対象としたAMG655 とゲムシタビン併用療法のフェーズ1b臨床試験の結果について説明した。フェーズ1の結果、j重篤な有害事象もなく、また6か月生存率76%、無憎悪生存期間(PFS)5.3か月、全生存期間中央値(OS)11か月.腫瘍制御率69%と良好であったことからフェーズ2が開始されたと発表した。 参考資料:  J Clin Oncol 27:15s, 2009 (suppl; abstr 4501) Abstract 4501http://www.asco.org/ASCOv2/Meetings/Abstracts?&vmview=abst_detail_view&confID=65&abstractID=32425
Research - News
ASCO2009 膵臓がん演題リスト
Editor - 2009/06/08 Monday 08:27:19 JST
■米国臨床腫瘍学会2009(ASCO 2009 Abstract List)  第45回米国臨床腫瘍学会(ASCO2009)は、5月29日から6月2日までの5日間にわたり開催された。膵臓がんに関連して74の演題が発表された。(Keyword: Panc)  ・術前術後療法については、7つの演題発表があり、フェーズ3は(5-FU/FA)対Gemの発表があった。 ・局所進行がんについては、12の演題が発表され、フェーズ3は、TNFerade+CRTの中間発表があった。 ・進行膵がんに関しては多数の発表があったが、そのなかでもフェーズ3については、  ①Gem対Gem+Cisplatin、  ②Gem+Erlotinib→Capecitabin対Capecitabin+Erlotinib→Gem(中間発表)  ③CONKO004 Gem+Enoxaparin の中間発表などがあった。 ・腫瘍マーカーの発表では、膵上皮内がん(CIS)より以前の段階、膵がん前駆病変PanIN1から発見できるマーカーの開発、ステージ4患者の進行度評価、また、治療効果の予測に関するマーカーの開発など、ケア改善につながると期待される発表がみられた。 分類 演題数 術前・術後補助療法 7 局所進行膵癌 12 進行膵癌(1st Line) 32 進行膵癌(2nd Line) 3 免疫療法 2 治療効果・予後予測 10 腫瘍マーカー 4 研究 4