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臨床試験:進行性膵内分泌腫瘍対象エベロリムス療法フェーズ3臨床試験(募集中) プリント メール
作者 Editor   
2009/02/07 Saturday 17:28:54 JST

 臨床試験

 

■進行性膵内分泌腫瘍対象エベロリムス療法フェーズ3臨床試験


 ノバルティス ファーマでは、 進行性膵内分泌腫瘍患者を対象としたエベロリムスのフェーズ3臨床試験を、日本を含む12カ国で行っています。エベロリムスは、がんの増殖、成長、血管新生の調節因子であるmTORを 持続的に阻害することで、腫瘍細胞の増殖抑制と血管新生阻害を行い、抗腫瘍効果を発揮すると考えられています。

 

 日本では、国立がんセンター中央病院、国立がんセンター東病院、九州大学がんセンターが参加してフェーズ3臨床試験が行われています。現在、募集中です。

 

 参入基準には、切除不能もしくは転移性の進行性膵内分泌腫瘍があり、病理組織学的に低悪性度もしくは中悪性度の神経内分泌癌と診断され、WHOスケールによる全身状態(PS 02)である患者さんが対象となっています。

 

 詳しくは、医薬品情報データベースを参照してください。また、問合せは、ノバルティスファーマ社のノバルティスダイレクトまで。

 

 

 

■問合せ先:

 

ノバルティスファーマ株式会社

問合せ部署名 ノバルティスダイレクト

連絡先 0120-003-293

 

 

 

 

■参考資料:

 

がんナビ: 進行性内分泌腫瘍を対象としたフェーズ3臨床試験:

 

医薬品情報データベース(CLLINICALTRIAL.JP

 

 

 

最終更新日 ( 2009/10/09 Friday 07:34:47 JST )
 
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