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| 20091017 パパやママががんになったら |
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| 作者 Editor | |
| 2009/10/02 Friday 09:32:37 JST | |
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■□2009.10.17.講演会のお知らせ―――――――――□■ 「Hope Tree~パパやママががんになったら~」の活動を開始するきっかけになったマーサ・アッシェンブレナーを日本にお呼びして講演会を開催することになりました。 親ががんになった時、子どもはとても不安です。でもその気持ちを分かってくれる人は多くありません。なぜなら親は自分のことで精いっぱいですし、まわりの大人もどう子どもをサポートしたらよいかわからないからです。今回はアメリカで行われている取り組みを紹介し、私たちにもできる方法を学びたいと思います。また、日本でも始まった「Hope Tree~パパやママががんになったら~」の取り組みも紹介します。 第1部では、マーサに、子どもを持つがんの患者さんへのメッセージを含めてくれるようにお願いしています。親が子どものことを考えるのに参考になる知識、例えば、子どもの年齢に応じた説明の仕方、子どもに表れる反応(心理面、身体面、行動面)についてもお話してもらいます。 実際にがんの患者さんに関わる仕事をしている人たちも、そのような知識と視点を持つことで、患者さんに対する理解を深め、相談があった時には、参考になる情報提供ができるようになって欲しいという願いがあるので、専門職の人たちもご参加ください(医療・教育・福祉関係者)。 第2部では、第1部で学んだことを踏まえて、専門職の人たちが明日からでも使える具体的なノウハウを、実践的なロールプレイなどを通じて学びましょう。 講師:マーサ・アッシェンブレナー カリフォルニア州立大学で児童発達学を学び、チャイルド・ライフ・スペシャリストとして働く。14年前からはM.D.アンダーソンがんセンターにて、チャイルド・ライフ・プログラムのディレクターとして勤務。13年前、子どもが4歳の時に乳がんと診断され、手術と化学療法を受けた。その時の経験から、子どものいるがん患者に対する支援がないことに気づき、KNITプログラム(がんと診断された親を、診断時、治療中、終末期に支えるプログラム)を立ち上げた。 第1部 一般+専門職向け (同時通訳付き) ■日時 2009年10月17日(土)13:00~15:00(12:00受付開始) ■会場 東京ウィメンズプラザホール (渋谷区神宮前5-53-67) 渋谷駅下車徒歩12分、地下鉄表参道駅下車徒歩7分 ■プログラム 13:00~13:15 「Hope Treeの活動について」 大沢かおり(東京共済病院 医療ソーシャルワーカー) 13:15~14:15 「親ががんになったとき 子どもをサポートする方法を 学ぶ-私たちにできる身近なヒント-」 マーサ・アッシェンブレナー(M.D.アンダーソンがん センター チャイルド・ライフ・スペシャリスト) 14:30~15:00 質問コーナー 申込時にいただいた質問、また当日のフロアからの 質問に対応します。 ■申し込み こちらの申し込みページからお申し込みください。 http://home.p02.itscom.net/s02/information.html 第2部 専門職向け (逐次通訳付き) ■日時 2009年10月17日(土)16:00~18:00(15:30受付開始) ■会場 東京ウィメンズプラザホール ■内容 ・介入時の留意点、介入後の対応 ・年齢に応じた説明の仕方 ・年齢に応じた死に対する反応 ・子どもに表れる反応について ・初心者がおかしやすいミスと対策 ・子どものピア・サポート・グループの運営方法 ■申し込み こちらの申し込みページからお申し込みください。 http://home.p02.itscom.net/s02/information.html *第1部もご参加の場合は、お手数ですがそれぞれお申し込みをお願いします。 主催:ノバルティス ファーマ株式会社 問い合わせ:東京共済病院 がん相談支援センター 大沢かおり このメールアドレスはスパムボットから保護されています。観覧するにはJavaScriptを有効にして下さい |
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| 最終更新日 ( 2009/12/18 Friday 15:54:49 JST ) |
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