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| 作者 Administrator | ||||
| 2010/01/13 Wednesday 09:32:04 JST | ||||
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会員向け資料のアクセス方法:
●概要: 特定非営利活動法人パンキャンジャパンの会員向けに提供される資料をパソコンにダウンロードし、閲覧していただくシステムです。
【準備する物】パソコン、インターネットアクセス、PDFビューワ、Microsoftオフィス 【ダウンロードデータの利用】必ず利用規約をお読みください。 【ダウンロードデータ(例)】 ・NPO法人パンキャンジャパンのがん医療セミナーシリーズの講演資料 ・患者さんとそのご家族を対象として毎月開催される「膵がん勉強会」の関連資料 ・科学的根拠にもとづいた最新の膵臓がん関連情報 ・米パンキャン本部のシンポジウムの資料(英語版)など パンキャンシンポジウムでは、米国膵臓がん専門医が語る、膵癌の危険因子、予防法、早期発見、画像診断、高成績な統合的集学的治療プロトコール、最新臨床試験、栄養・食事のコントロール、心のケアなど、様々なトピックが紹介されています。
●ダウンロードデータのご利用について 会員(個人または法人のいずれであるかを問わず、以下「利用者」といいます)は、以下のダウンロードデータ利用規約(以下「本利用規約」といいます)に同意したときのみ、NPO法人パンキャンジャパン(以下「パンキャン」といいます)が運営するウェブ サイト(以下「本サイト」といいます)が提供するダウンロードデータをご利用になることができます。本利用規約は、利用者とパンキャンとの間に締結される法的な契約書となります。ダウンロードデータの閲覧またはダウンロードを行うことによって、利用者は、本利用規約の条項に法的に拘束されることに同意したものとみなします。本利用規約に同意されない場合、パンキャンは利用者にダウンロードデータの閲覧、保存、使用等の行為は一切許諾できませんので、閲覧等は行なわないでください。
ダウンロードデータ利用規約 第1条(定義) 本利用規約において「ダウンロードデータ」とは、本サイトで提供する電子データファイル(PDFデータ・PPTデータ等々、特定アプリケーションで利用可能なデータファイル)をいいます。 第2条(使用許諾) 本利用規約が遵守されることを条件として、パンキャンは、利用者に対して、次の行為を行なうことができる非独占的で譲渡不可能な権利を許諾します。 ダウンロードデータを利用者が保有するコンピュータおよび記録媒体に保存すること。 ダウンロードデータを利用者が印刷し、閲覧すること。 第4条(禁止事項) · 利用者は、ダウンロードデータに表示または組み込まれている著作権その他の権利表示を削除、変更してはいけません。 · 利用者は、ダウンロードデータの販売、譲渡はできません。 · 利用者は、第2条(使用許諾)に明示された行為以外は一切行なってはいけません。ダウンロードデータをもとに複製品を製作することはできません。 第5条(権利の留保) ダウンロードデータの所有権ならびに知的財産権は、パンキャンまたは正当な権利者が留保します。本利用規約に基づく使用許諾により、これらの権利が利用者に移転することはありません。 第6条(秘密保持) 利 用者は、ダウンロードデータを利用者自身(利用者が法人の場合はその法人内)でのみ使用するものとします。利用者は、ダウンロードデータを保存したコン ピュータまたは記録媒体を譲渡・転売等しようとする場合は、事前にダウンロードデータを完全に消去しなければなりません。これに反する行為は、第4条(禁 止事項)に違反するものとみなされます。 第7条(使用許諾の解除) 利用者が本利用規約の条項に違反した場合、本利用規約に基づくダウンロードデータの使用許諾は自動的に終了するものとします。その場合利用者は、ダウンロードデータを直ちにすべて消去しなければなりません。 第8条(提供条件) ダウンロードデータはパンキャンの会員に限り無償で使用許諾されるものであり、従いまして、次の各号の条件の下、利用者の責任で使用されるものといたします。 · ダウンロードデータは、保証なしの現状渡しの条件で提供されます。ダウンロードデータに関し、何らかの誤り等の不具合、利用者の利用目的との不適合、その他の問題があったとしても、パンキャンは一切責任を負わないものといたします。 · パ ンキャンはダウンロードデータを公表する権利を保有しておりますが、ダウンロードデータの使用が第三者の知的財産権その他の権利を侵害しないことを保証す るものではありません。万一、第三者との間で権利侵害の問題が生じた場合、利用者の責任と費用で解決していただきます。 · パンキャンは、ダウンロードデータ内容に関する問合せ等への回答、誤植の修正、アップデート版の提供等の一切のサポートサービスを提供する義務は負いません。 · ダウンロードデータは、利用者が本利用規約のすべての条件に同意した上で、利用者の判断で使用されるものです。ダウンロードデータの使用から生じるすべての問題は、利用者が責任を負うものとします。 · ダウンロードデータに誤り、その他の瑕疵があった場合でも、パンキャンは修正する義務を負わないものとします。パンキャンはダウンロードデータの修正・更新版を作成することがありますが、その提供はパンキャンの裁量で行なわれるものとします。 · ダウンロードデータは、予告なく変更または削除させていただく場合があります。 第9条(損害賠償責任の制限) パ ンキャンは、ダウンロードデータの使用または使用不能から生じる一切の損害(逸失利益、事業の中断、事業機会の喪失、その他の直接的または間接的損失を含 みますが、これらに限定されません)に関して何ら責任を負いません。たとえ、パンキャンがこのような損害発生の可能性について知らされていた場合でも 同様です。 第10条(一般条項) 本利用規約は、ダウンロードデータの利用に関する利用者とパンキャンの間の合意を示す法的な契約書となります。本利用規約の一部が裁判で無効とされた場合でも、残りの条項は引き続き有効とします。
-------------------------- ●ダウンロード方法 ステップ1: 規約に同意してすすむをクリックする
← このボタンをクリックします
ステップ2:ユーザー名とパスワードを入力する 各自のユーザー名とパスワードをボックスに入力してください。 ユーザー名: ********** パスワード: *********
ステップ3: ディレクトリーを選択する 以下の2つのディレクトリーが画面に表示されます。ディレクトリーをクリックすると、ファイル名のリストが表示されます。データは日本(PanCANJapan)とアメリカ(PanCANUSA)の2つのディレクトリーに分けて保存されています。 ① がん医療セミナーの講演資料・膵がん勉強会資料(「PanCAN Japan/」) ② 米国パンキャンのシンポジウム資料(英語版)(「PanCAN USA/」)
ステップ4: ファイル内容を閲覧する PDFファイル名(青字下線箇所)をクリックするとファイルの内容が表示され閲覧できるようになります。必要に応じて印刷、保存することができます。
●お問い合わせ先 「ダウンロードのしかた」に関してご不明な点がありましたら、 このメールアドレスはスパムボットから保護されています。観覧するにはJavaScriptを有効にして下さい までご連絡ください。
以上
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| 最終更新日 ( 2010/01/18 Monday 13:59:01 JST ) | ||||
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Research - News
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進行膵癌対象IGF1R阻害剤OSI-906+エルロチニブ併用療法(Phase1) - 2009/06/21 Sunday 02:50:31 JST ■進行膵癌対象IGF1R阻害剤OSI-906+エルロチニブ(Phase1) 米OSI Pharmaceuticals社が開発を進めている低分子のIGF1R阻害剤のなかで「OSI-906」は、IGF1Rとインスリン受容体(IR)を高度に阻害し、エルロチニブの効果を高め、腫瘍の細胞死を促進する可能性が示唆されている。 現在、進行性膵癌患者を対象としたOSI- 906とエルロチニブを併用投与する臨床試験がJohns Hopkins Sidney Kimmel Comprehensive Cancer Center、Univeristy of Colorado Health Science Centerなどで行われており、患者登録中である。参考資料:ClinicalTrials.gov(http://clinicaltrials.gov/ct2/show/NCT00739453) Research - News
進行膵癌対象低分子ヘッジホッグ阻害剤GDC-0449+エルロチニブ(Phase1) - 2009/06/20 Saturday 17:17:03 JST ■進行膵癌対象低分子ヘッジホッグ阻害剤「GDC-0449」+エルロチニブ併用療法の臨床試験フェーズ1が開始される 4月6日、米国立がん研究所(NCI) とMayo Clinicは、進行性膵癌を対象とした低分子ヘッジホッグ阻害剤「GDC-0449」+エルロチニブ併用療法に関するフェーズ1臨床試験を開始したと発表。現在、Mayo Clinicsにおいて患者登録中。 参考資料: ClinicalTrials.gov(http://clinicaltrials.gov/ct2/show/NCT00878163) Research - News
ASCO2009:進行膵癌対象AMG655+ゲムシタビン (Phase1b) - 2009/06/18 Thursday 14:21:32 JST ■ASCO2009:「転移性膵癌対象AMG655 +ジェムシタビン併用療法に関する安全性と有効性を評価するフェーズ1b臨床試験」 AMG655 は完全ヒト型モノクローナル抗体作動薬で、細胞死受容体をターゲットとして膵臓がん細胞をアポトーシスに誘導する効果が期待されている。Hedy Kindler氏は、進行膵癌を対象としたAMG655 とゲムシタビン併用療法のフェーズ1b臨床試験の結果について説明した。フェーズ1の結果、j重篤な有害事象もなく、また6か月生存率76%、無憎悪生存期間(PFS)5.3か月、全生存期間中央値(OS)11か月.腫瘍制御率69%と良好であったことからフェーズ2が開始されたと発表した。 参考資料: J Clin Oncol 27:15s, 2009 (suppl; abstr 4501) Abstract 4501http://www.asco.org/ASCOv2/Meetings/Abstracts?&vmview=abst_detail_view&confID=65&abstractID=32425 Research - News
ASCO2009 膵臓がん演題リスト - 2009/06/08 Monday 08:27:19 JST ■米国臨床腫瘍学会2009(ASCO 2009 Abstract List) 第45回米国臨床腫瘍学会(ASCO2009)は、5月29日から6月2日までの5日間にわたり開催された。膵臓がんに関連して74の演題が発表された。(Keyword: Panc) ・術前術後療法については、7つの演題発表があり、フェーズ3は(5-FU/FA)対Gemの発表があった。 ・局所進行がんについては、12の演題が発表され、フェーズ3は、TNFerade+CRTの中間発表があった。 ・進行膵がんに関しては多数の発表があったが、そのなかでもフェーズ3については、 ①Gem対Gem+Cisplatin、 ②Gem+Erlotinib→Capecitabin対Capecitabin+Erlotinib→Gem(中間発表) ③CONKO004 Gem+Enoxaparin の中間発表などがあった。 ・腫瘍マーカーの発表では、膵上皮内がん(CIS)より以前の段階、膵がん前駆病変PanIN1から発見できるマーカーの開発、ステージ4患者の進行度評価、また、治療効果の予測に関するマーカーの開発など、ケア改善につながると期待される発表がみられた。 分類 演題数 術前・術後補助療法 7 局所進行膵癌 12 進行膵癌(1st Line) 32 進行膵癌(2nd Line) 3 免疫療法 2 治療効果・予後予測 10 腫瘍マーカー 4 研究 4 |