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| 地域がん診療拠点病院一覧(RegionalCancerCenters) |
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| 作者 Administrator | |
| 2007/11/26 Monday 00:00:37 JST | |
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地域がん診療拠点病院 地域がん診療拠点病院は、厚生労働省の戦略目標であるがんの生存率を向上させるために整備されました。地域におけるがん医療の水準を向上させるために有力病院が拠点病院として認定されました。 【地域がん拠点病院の具体的な役割】 〇 地域の医療機関と緊密な連携の下、がんの専門的医療の提供 〇 統一的ながん登録方法に準ずる院内がん登録を整備 〇 院内がん診療情報を一般に公開、大阪府に情報提供し、がん拠点病院事業に協力 〇 予後情報を毎年還元するとともに、統一的な方法による生存率を含む集計値を算出し、 情報を還元。自らの成績を拠点病院全体の成績と比較・検討し、 がん医療の向上に役立てるとともに、自らも診療情報を発信。 〇 地域における最新のがん治療情報の普及、統一的な院内がん登録の普及等への協力。 〇 地域のがん診療に携わる医師等の医療従事者に対し、必要な研修の実施。 〇 地域におけるがん診療に関する情報をホームページ等を通じて適切に公開。 〇 地域の医療機関からの診療に関する相談等に応じ、必要な情報を提供する。 詳しくはがん診療拠点病院一覧をご覧ください。 |
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| 最終更新日 ( 2008/12/16 Tuesday 09:14:37 JST ) |
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Research - News
ASCO: 進行膵癌対象 IPI-926+ゲムシタビン併用療法(前臨床試験) - 2009/06/21 Sunday 06:31:49 JST ASCO2009:Looking into the Crystal Ball: Up and Coming Agents for Treating Upper Gastrointestinal Cancers ■膵臓がんは乏血性(Hypovascular) 「過去の臨床試験が物語るように、膵臓がんは多くの抗がん剤に反応しないため、もっとも生存率の低いがんである。膵癌は血管に乏しいhypovascularな組織として知られていたが、Johns HopkinsのChristine Donahue氏等によって、膵臓がんは豊富な繊維性間質を含み、外部組織の僅か10%の血管しかみられないことが判明した。そのことから抗がん剤が十分にデリバリーされていない可能性が示唆された」とCambridge Research Institute 腫瘍モデリンググループリーダーのDavid Tuveson氏は語った。 Research - News
進行膵癌対象IGF1R阻害剤OSI-906+エルロチニブ併用療法(Phase1) - 2009/06/21 Sunday 02:50:31 JST ■進行膵癌対象IGF1R阻害剤OSI-906+エルロチニブ(Phase1) 米OSI Pharmaceuticals社が開発を進めている低分子のIGF1R阻害剤のなかで「OSI-906」は、IGF1Rとインスリン受容体(IR)を高度に阻害し、エルロチニブの効果を高め、腫瘍の細胞死を促進する可能性が示唆されている。 現在、進行性膵癌患者を対象としたOSI- 906とエルロチニブを併用投与する臨床試験がJohns Hopkins Sidney Kimmel Comprehensive Cancer Center、Univeristy of Colorado Health Science Centerなどで行われており、患者登録中である。参考資料:ClinicalTrials.gov(http://clinicaltrials.gov/ct2/show/NCT00739453) Research - News
進行膵癌対象低分子ヘッジホッグ阻害剤GDC-0449+エルロチニブ(Phase1) - 2009/06/20 Saturday 17:17:03 JST ■進行膵癌対象低分子ヘッジホッグ阻害剤「GDC-0449」+エルロチニブ併用療法の臨床試験フェーズ1が開始される 4月6日、米国立がん研究所(NCI) とMayo Clinicは、進行性膵癌を対象とした低分子ヘッジホッグ阻害剤「GDC-0449」+エルロチニブ併用療法に関するフェーズ1臨床試験を開始したと発表。現在、Mayo Clinicsにおいて患者登録中。 参考資料: ClinicalTrials.gov(http://clinicaltrials.gov/ct2/show/NCT00878163) Research - News
ASCO2009:進行膵癌対象AMG655+ゲムシタビン (Phase1b) - 2009/06/18 Thursday 14:21:32 JST ■ASCO2009:「転移性膵癌対象AMG655 +ジェムシタビン併用療法に関する安全性と有効性を評価するフェーズ1b臨床試験」 AMG655 は完全ヒト型モノクローナル抗体作動薬で、細胞死受容体をターゲットとして膵臓がん細胞をアポトーシスに誘導する効果が期待されている。Hedy Kindler氏は、進行膵癌を対象としたAMG655 とゲムシタビン併用療法のフェーズ1b臨床試験の結果について説明した。フェーズ1の結果、j重篤な有害事象もなく、また6か月生存率76%、無憎悪生存期間(PFS)5.3か月、全生存期間中央値(OS)11か月.腫瘍制御率69%と良好であったことからフェーズ2が開始されたと発表した。 参考資料: J Clin Oncol 27:15s, 2009 (suppl; abstr 4501) Abstract 4501http://www.asco.org/ASCOv2/Meetings/Abstracts?&vmview=abst_detail_view&confID=65&abstractID=32425 Research - News
ASCO2009 膵臓がん演題リスト - 2009/06/08 Monday 08:27:19 JST ■米国臨床腫瘍学会2009(ASCO 2009 Abstract List) 第45回米国臨床腫瘍学会(ASCO2009)は、5月29日から6月2日までの5日間にわたり開催された。膵臓がんに関連して74の演題が発表された。(Keyword: Panc) ・術前術後療法については、7つの演題発表があり、フェーズ3は(5-FU/FA)対Gemの発表があった。 ・局所進行がんについては、12の演題が発表され、フェーズ3は、TNFerade+CRTの中間発表があった。 ・進行膵がんに関しては多数の発表があったが、そのなかでもフェーズ3については、 ①Gem対Gem+Cisplatin、 ②Gem+Erlotinib→Capecitabin対Capecitabin+Erlotinib→Gem(中間発表) ③CONKO004 Gem+Enoxaparin の中間発表などがあった。 ・腫瘍マーカーの発表では、膵上皮内がん(CIS)より以前の段階、膵がん前駆病変PanIN1から発見できるマーカーの開発、ステージ4患者の進行度評価、また、治療効果の予測に関するマーカーの開発など、ケア改善につながると期待される発表がみられた。 分類 演題数 術前・術後補助療法 7 局所進行膵癌 12 進行膵癌(1st Line) 32 進行膵癌(2nd Line) 3 免疫療法 2 治療効果・予後予測 10 腫瘍マーカー 4 研究 4 |