昭和59年の「対がん10カ年総合戦略」及び平成6年の「がん克服新10か年戦略」により、各種がんの早期発見・診断・治療技術も数段の進歩を遂げました。この間、胃がん、子宮がん等による死亡率は減少しましたが、その一方で、大腸がん、すい臓がん等の欧米型のがんは増加しました。日本人死亡原因第一位のがんは、有効な対策がとられない限り、大幅に増加すると予測されています。がんの罹患率と死亡率の激減を目指して、文部科学省及び厚生労働省は「第3次対がん10か年総合戦略」を策定し、がんについての研究、予防及び医療の総合的な推進に取り組んでいくことになりました。
 
関連リンク: 
 
 

topmessagedonation001

Take Action

druglag-petition

Tell us your story