がん対策に関するタウンミーティング

~みんなでがんの施策と予算を考えよう~  

 

 21日国立がんセンターにおいて、「がんの施策と予算を考える」と題したタウンミーティングが開催された。2010年度のがん施策・予算に関する提言をまとめるために発足したがん施策・予算提言ワーキンググループが、広く患者・家族、市民、医療関係者の意見を聞くことを目的として開催したもの。  

 

 パンキャンジャパンは、がん患者が望む国際的な標準治療を実現するためには「ドラッグラグ・ワクチンラグ・デバイスラグ」の解消が重要であること、膵がんのような難治がんを治癒するためには、我が国のがん研究資金の増額、研究者支援、さらに戦略的にがん研究をマネジメントするための米国国立がん研究所(NCI)的な機構の設置が不可欠であることを提言した。  

 

 

■開催日時日時:21日(日)13:30-16:3013時開場)

場所:国際研究交流会館 3階 国際会議場(国立がんセンター築地キャンパス内) 中央区築地5-1-1 

 

■問い合わせ先:乗竹 亮治

日本医療政策機構内 がん施策・予算提言ワーキンググループ事務局 TEL:03-5614-7796 FAX:03-5614-7795 

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