特定非営利活動法人パンキャンジャパン/すい臓がんアクションネットワーク/日本膵臓がん患者会/膵臓がん患者家族支援団体/研究促進・患者支援・希望を作る/膵臓がんリサーチアドボカシー/PanCAN/Pancreatic Cancer Action Network Japan/PanCAN Japan/Advance Research/Support Patient/Create Hope/ Research Advocacy/

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Pancreatic Cancer Action Network Japan


 Message

東日本大震災で被災された皆様へのメッセージ   


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残暑お見舞いもうしあげます


今年は各地で猛暑、激しい雨や落雷がみられる中、皆様お変わりなくお過ごしでいらっしゃいますか。
7月は札幌で第1回難治性がん啓発キャンペーンを開催しました。続いて、弘前において

パープルリボンキャラバン2011を開催いたしました。おかげさまで大勢の患者さん、ご家族、

医療者、議員、メディアの方とお会いすることができました。我が国では治りやすいがんと

いまだに治りにくいがんの治療成績に「がんの格差」が広がりつつあり、また、

海外で治療薬が続々と開発されるなか、 ドラッグラグ問題も深刻化していることについて

共有することができました。

 

6月から8月は例年予算編成の重要な時期です。パンキャンジャパンでは、

国際標準治療薬が一日でも早く皆様が使えるようになることを願い、

他の患者会の方々と力をあわせ、ドラッグラグ問題の解決に取り組んでおります。

今後ともご支援を賜りますようお願い申し上げます。

 

この暑さはまだしばらく続きそうですので、皆様くれぐれもご自愛くださいませ。

 



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Image  9月24日(土)名古屋セミナー

 

第49回日本癌治療学会学術集会の開催地 名古屋での開催となります。

膵臓がんと告知されたら、膵臓がんの専門医にかかることが大切です。パンキャンジャパンでは、膵臓がん治療の最前線情報をお届けする医療セミナーを開催しています。9月24日(土)名古屋セミナーでは、中部地方を代表する先生方に御登壇いただき、膵臓がんの危険因子、診断、外科療法、抗がん剤治療などの最新の情報をご提供いただきます。愛知県がんセンター研究所の内科医の山雄先生からは最新の診断IPMN研究についてお話いただきます。

 

 日時: 9月24日(土)13:00開演 (12:30開場)

 場所: ウィルあいち

         名古屋市東区上竪杉町1番地 TEL:052-962-2511

 参加: 無料

 定員:  250名

 申込:  こちらから

 


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  関西アフィリエート交流会

 第4回膵がん勉強会

膵臓がんと告知された方、家族の方を対象とした勉強会です奈良県立医科大学 庄先生のグループより講師を迎えての開催となります。

日時: 8月20日(土)

場所: 奈良県新公会堂(春日野町101)

時間: 14:00~16:00

定員: 20名(受付中)

参加申込方法など詳しくはこちらをクリックしてください  



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  奥坂先生の胆道がん・膵がん教室

 第1回胆道がん勉強会

胆道がんと告知された方、ご家族の方を対象とした勉強会です。国立がん研究センター肝胆膵腫瘍内科の奥坂先生を迎えての開催となります。

日時: 9月11日(日)

場所: アルカディア市ヶ谷(JR市ヶ谷)

時間: 10:00~12:00

定員: 20名(受付中)

参加申込方法など詳しくはこちらをクリックしてください  



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FOLFIRINOX療法の第II相臨床試験がスタート

転移性膵臓がんに対するファーストライン治療法として、FOLFIRINOX(フォ ルフィリノックス)多剤併用療法の第II相臨床研究が日本で開始されました。この療法は、標準治療薬のゲムシタビンと比べて全生存期間(OS)および無増悪生存期間(PFS)を有意に改善し、がんが進行するリスクを53%減少させることが報告されました。毒性はやや高いものの管理可能と考えられています。

 

詳しくはこちらをクリックしてください


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 告知されたら"ステップ1"

 

膵がん治療の基礎知識(ビデオ講座)

新患者・家族向け膵臓がん治療の基礎知識講座です。古瀬教授(杏林大学病院がんセンター長)が膵臓がんの基礎知識、膵臓と膵がんの症状、診断、病期分類、治療概要、治療に備える、手術、放射線治療、化学療法、副作用と対策、痛みの対策など、10のトピックを解りやすく解説しています。

  詳しくはこちらをクリックしてください

 


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 『膵臓がんの概観』 を読もう

『膵臓がんの概観 ― 患者のための膵臓がんハンドブック ―』

An Overview of Pancreatic Cancer


 『膵臓がんの概観』は、日本膵臓学会「膵癌診断ガイドライン」改訂委員会メンバーの専門医の先生方に執筆・監修をしていただきました。患者さんとそのご家族のために膵臓がんを、さまざまな角度・分野から解説した医療教育ブックレットです。患者・ご家族だけでなく、医療関係者にもご活用いただけるボリュームの本に仕上がりました。膵臓がんについてよく知り、これからの治療にお役立ていただけますと幸いです。がん診療連携拠点病院、膵臓がん専門病院、消化器病専門病院、パンキャンジャパン賛助会員には無料進呈しています。非会員の方にもお分けしていますので、御連絡ください。

 

詳しくはこちらをクリックしてください 


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 発現、IPMN、診断と治療

膵がん啓発パープルリボンキャラバンin東京

第2回膵がん治療の最前線セミナー

2009年8月1日新宿安田生命ホールで行われた、日本を代表する膵臓がん専門医の講演です。大変解りやすく膵臓がんについて基礎基本から説明しています。早期膵がんは治る、膵がんの発現のメカニズム、早期診断、外科療法、

化学療法など、第40回日本膵臓学会総会から最新情報をお届けします

 詳しくはこちらをクリックしてください


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 診断と治療、がんワクチン

 膵がん啓発パープルリボンキャラバンin東京

第8回膵がん治療の最前線セミナー

2010年11月6日東京ウィメンズプラザホールで行われた膵臓がん専門医の講演です。膵臓がんのがんペプチドワクチン開発を進める東大医科研の中村先生を始め、神奈川県立がんセンターの大川先生、東海大学消化器外科の中郡先生、都立駒込病院放射線科の唐澤先生が、膵臓がん研究・治療の最前線を説明します。

 詳しくはこちらをクリックしてください


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Evidence Based Health Care

エビデンスについてもっと知ろう

日本でもEBMという言葉が大分認知されるようになりました。一般的には、癌研究・臨床試験から臨床現場へとエビデンスの情報が流れており、また、助成対象となる「がん研究」のトピックにも臨床現場の声を反映して優先順位がつけられるなど、コーディネートされた形ですすめられていて、研究成果も迅速かつ着実に臨床現場に反映されていると信じられています。がん患者は毎年のように報告される最新のエビデンスが当然システマチックに臨床現場にも取り入れられ、だまっていても最新の医療が受けられると思っています。さて、現実はどうなのでしょうか。

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 ASCO2010:膵がん治療の最前線 

 First line treatment for PC Phase 3 Clinical Trial

転移性膵がん患者対象FOLFIRINOX療法ーOS、PFSを有意に延長 

“FOLFIRINOX療法”ファーストライン

by T Conroy, et. al., France

詳しくはこちらをクリックしてください


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  医療関係者向けビデオ

 

ビデオ講座 膵精密超音波検査

 大阪府立成人病センター検診部長 田中幸子先生が、膵臓がんの危険因子、高危険群の同定、さらに膵超音波検査の実際について、膵検診マニュアルをもとに頭部、体部、尾部、鉤部の描出方法について詳しく解説します。

 

詳しくはこちらをクリックしてください 


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  医療関係者向けビデオ

 

ビデオ講座 膵がん教室

 パンキャンジャパンMACアドバイザー奥坂拓志先生(国立がんセンター中央病院)、看護部 森文子先生が、これから抗がん剤治療を受ける膵がん患者・家族のための膵がん教室について、2年間運営してきた経験を通して、説明します。

 

詳しくはこちらをクリックしてください  


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  GIFT CORNER

新商品入荷しました

 パープルはパワーの色、希望の色。新型のピンバッチ、スワロフスキークリスタルピン、Tiffanyスタイルスターリングシルバー+スワロフスキクリスタル付ブレスレット、3種類のネクタイなど、春の新作を入荷しました。

 

詳しくはこちらをクリックしてください 


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 年間55万人が「がん」で亡くなる米国では、がん征圧のために、

 米国立がん研究所(NCI)では研究予算約5000億円を計上しています。年間32万人が「がん」で亡くなる我が国では、がんは増加傾向にあります。しかし、厚生労働省のがん研究予算は僅か232億円 。がん死亡者を1人減らすために7万円。明日の日本は本当に大丈夫なのでしょうか。

PANCREATIC CANCER ACTION NETWORK  

膵がん研究を支援しよう

詳しくはこちらをクリックしてください(英文)


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  AACRニュース: 

お酒と膵臓がん:メタ分析結果

飲酒量と発がんリスクに相関性あり

 詳しくはこちらをクリックしてください


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  膵がんパープルリボンキャンペーン      

 PanCAN「膵がんに光をあてよう」

 詳しくはこちらをクリックしてください(英語)


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RANDY PAUSCH  「最後の授業」の著者、

研究助成の強化を訴える

詳しくはこちらをクリックしてください(対訳付)


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STEVE JOBS  アップル社CEO

膵臓がん体験者として語る

(膵内分泌腫瘍P-NET患者)

詳しくはこちらをクリックしてください(対訳付)


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JPOP-VOICE: がんと向き合う

 

「家族が膵がんと告知されて」

体験者・医療者・支援者からのメッセージ

 詳しくはこちらをクリックしてください


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Take Action

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膵臓がん National Advocacy Day

膵臓がんになった多くの方が、今、真摯に自分の治療に向き合っています。

 生存率を向上させ、治る病気にするためには、 

  あきらめず、これに力を与え、  

希望をつくり、良いアウトカムをもたらすことが必要です

治るがんにしていくために、多くの力が必要です。多くの関係者が生存率向上に立ち向かっています

今、あなたの力が必要です

膵臓がんをあきらめないために

あなたもこのアドボカシー活動に加わってください

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