進行膵がん対象臨床試験でゲムシタビン+エルロチニブ併用療法に有意な延命効果が認められた



「ジャーナル・オブ・オンコロジー」によると、ジェムシタビン(ジェムザール)とエルロチニブ(タルセバ)の併用療法は、進行性膵がん患者の生存率は22%改善すると発表された。ゲムシタビン併用療法でゲムシタビン単剤の治療成績を有意に改善した分子標的薬の登場である。

 

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