■2009米国臨床腫瘍学会総会,オーランド
2009 ASCO,  Orange County Convention Center, Orlando

 
 第45回米国臨床腫瘍学会(ASCO2009)は、フロリダ州オーランド市のオレンジ・カウンティ・コンベンション・センターにおいて5月29日から6月2日までの5日間にわたり開催された。
Image今年のテーマは、「がん治療の個別化(Personalizing Cancer Care)」であった。Richard Schilsky ASCO会長はオープニングの基調講演のなかで、「がん患者は、一人一人が生物学的・臨床的に異なり、また、社会的・経済的にも異なるなかで、すべての患者をひとつの方法でマネジメントすることは適切ではない」と訴えた。その背景として、がんの生物学的、遺伝学的な特性の研究が進み、新しい診断ツールにより、患者を薬物代謝など予後に関連する特性で容易に分類できるようになったことが指摘された。

 

 

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