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すい臓がんのドラッグラグ解消に関する要望書

 
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膵臓がん患者の現状

 日本のがん患者は欧米で開発・承認された抗がん剤を使用しています。問題は欧米で開発・承認された抗がん剤が日本で承認あるいは適応拡大されるまでには、未だに大きな時間差(ドラッグ・ラグ)があるのが実情です。膵臓がん患者がドラッグ・ラグ解消を求め、署名活動を行い、厚生労働省に提出し勝ち取ったのがゲムシタビンの承認でした。それから 10 年たち、膵臓がん患者により、再度署名活動が行われ、承認されたのがエルロチニブでした。しかし、承認されるまでがゲムシタビンで 5.1 年、エルロチニブで 5.7 年もかかりました。

 他のがんでは 10 剤くらいの抗がん剤が使えますが、膵臓がんではいまだに使える抗がん剤は、ゲムシタビン、S-1、エルロチニブ、フォルフィリノックスの6剤しかありません。これらの抗がん剤は、症状緩和、延命効果などの効果が認められていますが、治療を続けていくうちに耐性ができて効果がなくなるケースが多く見られます。欧米で標準的に使われる抗がん剤にはゲムシタビン、エルロチニブ、フォルフィリノックスのほか、ゲムシタビンとの併用で使われているナブパクリタキセル、家族性膵臓がん患者に有効と言われているシスプラチン、さらに、腹膜播種などの治療で使われるドセテキセル、カペシタビンなどがあります。これらは多くはジェネリック医薬品で、国内でも他のがんの治療に使用されています。 

 欧米で膵臓がんの治療に使われていて、国内でも他のがんの治療に使われているにもかかわらず、膵臓がんには適応になっていないため、いまだに使うことができない抗がん剤がたくさんあります。このドラッグ・ラグ (適応外薬問題)を早急に解決し、膵臓がん患者がこれ以上苦しみ続けることのないよう、強く要望いたします。

特定非営利活動法人パンキャンジャパン

理事長 眞島喜幸

 

 

要望の趣旨

  ドラッグ・ラグ(適応外薬問題)を解消し、欧米の標準治療薬の1日でも早い承認をお願いします。

 

署名のお願い

 

ご家族、親族、会社同僚、友人など、広く署名活動への協力を呼び掛けてくださいますよう、お願い致します。署名方法は、インターネット、または 手書きのどちらでも結構です。

 

方法1:インターネットで署名する場合

   →ネット署名はこちらからお一人ずつ氏名、住所を入力するだけで結構です。)

 

方法2:手書きで署名する場合

    pdf署名用紙をここからダウンロードしてください

    ※署名用紙の締切日には関係なく、届いた署名はすべて集計し、

      提出のために綴らさせていただいております。

 

<記入方法> 住所は都道府県から番地までお1人ずつ記入して下さい。

      “同上”“〃”という表記ですと無効になる場合があります。

       代筆されても結構です。ボールペン、サインペンなどで署名して下さい。

       署名する人の年齢制限はありませんが、日本在住の方に限ります。

 

       

 <署名の送付先> 郵送:〒102-0071 東京都千代田区富士見1-12-1 QDANビル5階

                NPO法人パンキャンジャパン 担当:眞島喜幸

            恐れ入りますが、署名用紙の送料はご負担お願いいたします。

         FAX: 03-3221-1422

         EMAIL: このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。  メール添付署名用紙の送付先

 

 

 

 

署名に関するお問い合わせ

  事務局 NPO法人パンキャンジャパン 眞島

            電話:03-3221-1421     E-mail:このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

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