20014年8月22 

 

独立行政法人国立がん研究センターは、東レ株式会社、東芝、及びアカデミア、企業等他7機関と共に、健康診断などで簡便にがんや認知症を検査できる 世界最先端の診断機器・検査システムの開発に着手すると発表しました。

これまでよりも早期に一度に様々ながんを診断できる技術を開発することで、早期治療につなげることを意図しています。

このプロジェクトの診断技術によって早期診断が期待されるのは13種類のがん(胃がん、食道がん、肺がん、肝臓がん、胆道がん、膵臓がん、大腸がん、卵巣がん、前立腺がん、膀胱がん、乳がん、肉腫、神経膠腫)となっています。


国立がん研究センタープレスリリース


パンキャンジャパンは10月5日(日)開催予定の『パープルリボンセミナー東京2014』において国立がん研究センター研究所から講師を招き、本プロジェクト概要を国内で初めて一般向けに説明する予定です。
※セミナーは予約制になります。応募方法については近日中に公開いたします。