2019年8月4日(日)『第50回日本膵臓学会大会 市民公開講座/パープルリボンセミナーin東京2019』 
~トップリーダーによる膵臓がん治療の最前線~

共催: 杏林大学 腫瘍内科学教室・NPO法人パンキャンジャパン/ 協力: 日本臨床腫瘍研究グループ(JCOG)

日本の膵臓(すいぞう)がん研究を進める日本膵臓学会は、今年50年という節目の年を迎えます。その第50回日本膵臓学会大会の会長を務められるのは、膵臓がんの腫瘍内科のトップである 杏林大学 教授の古瀬純司先生です。この50周年記念行事は、杏林大学 腫瘍内科学教室とNPO法人パンキャンジャパンの共催、日本臨床腫瘍研究グループ(JCOG)の協力で開催いたします。
 
学会直後の開催であり、講師は学会が作成する「膵臓がん診療ガイドライン」の策定委員のなかでもセクションリーダーを経験された先生方で、膵臓がんの各分野の日本のトップリーダーの先生方にご講演いただく「膵臓がん治療の最前線」です。

(今回、会場のお席が限られている関係で、当日参加のお申込みがお受付できないため、満席になり次第、受付終了とさせて頂きます。参加ご希望の方は、お早めにお申込みください。)

■プログラム
開会挨拶:第50回日本膵臓学会大会会長、
     杏林大学医学部  内科学腫瘍科  教授  古瀬純司 先生
特別講演:パープルリボン活動   
      NPO法人パンキャンジャパン 理事長  眞島喜幸 
講演1 :臨床試験とJCOGの取り組み 
      JCOGデータセンター長  福田治彦 先生 
講演2 :膵臓がんの診断とIPMNの経過観察
      東京女子医科大学病院 消化器内科 教授  清水京子 先生
講演3 :膵臓がんに対する外科療法    
      九州大学病院 消化器外科 教授  中村雅史 先生
講演4 :膵臓がんの薬物療法    
      国立がん研究センター中央病院  
          肝胆膵内科 科長  奥坂拓志 先生
講演5 :膵臓がんのゲノム医療と遺伝子検査
      国立がん研究センター中央病院  
          肝胆膵内科  医長   森実千種  先生
 
■主催  杏林大学 腫瘍内科学教室、NPO法人パンキャンジャパン
■協力  日本臨床腫瘍研究グループ(JCOG)
■日時  2019年 8月4日(日)開演 13:00  (開場 12:30)
■会場   日比谷図書文化館  
      日比谷コンベンションホール  (大ホール)
     (東京都千代田区日比谷公園1−4)
     https://www.library.chiyoda.tokyo.jp/access/
 
■参加費  無料
■定員   170名 (事前のお申込みが必要です)
*お席が限られていますで、お早めお申込みください。

■申込み方法   *下記フォームから送信ください
 https://ws.formzu.net/fgen/S41798533/ 

■お申込みの際のお願い
 今回の会場はお席が限られている関係で、ご参加のキャンセル等
がある場合は、下記ご連絡先までお早めにご連絡いただけますよう 
お願い申し上げます。

●連絡先
 NPO法人パンキャンジャパン
 メール: このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。  TEL: 03-3221-1421

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