Take Action Now!

NHKスペシャル「がん医療:1万人アンケート」募集

 NHKでは現在「がん」をテーマにした特集番組の取材・制作を進めています。


6月30日(土)に放送予定のこの番組では、日本のがん患者が直面している不安や悩みをさまざまな角度から掘り下げ、安心できる「がん医療」の姿を探ります。実際に、がんを経験された方やそのご家族の声を反映し、番組内容を充実させる手段としてアンケート調査を実施するそうです。


 なお、アンケートはWEBサイト上で行われ、そのURLは一般に公開されておりません。パンキャンジャパンではNHKからの依頼により、会員あてに来週以後アンケート回答のお願いをメールで送らせて頂きます。ぜひご協力頂けますようお願い申し上げます。アンケートの回答期限は5月15日までとなります。

「山本たかし議員と、政策立案への患者参加のあり方を語ろう緊急集会」

 

5月13日(日)のイベント:「山本たかしさんと、政策立案への患者参加のあり方を語ろう緊急集会」のご案内
以下、 読売新聞編集局 社会保障部記者 本田麻由美さんのメールより引用
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【趣旨】

山本たかしさんは、「がん対策基本法」や「自殺対策基本法」の生みの親。昨年5月、自らががん患者であることを国会・代表質問の場で告白し、頓挫しかけていた両法案を成立に導いた参議院議員(民主)です。その山本たかしさんが、実はいま逆境に立たされています。
山本たかしさんは7月に改選期を迎えます。ご本人の続投にかける意思も固いのですが、健康上の懸念もあり、未だ正式表明には至っておりません。
こんな時代、こんな社会だからこそ、「いのちの重み」「人の痛み」が分かる政治家を私たちは求めたいと思っています。

「ひとのために、生きるために。」と、ご自身のいのちを懸けて闘っている山本たかしさんのような政治家が必要だとは思いませんか?

がん患者会のメンバーや自殺対策に取り組む市民団体メンバー等が中心となって、下記の通り「緊急集会」を開きます。ひとりでも多くの方にご参加いただくことが、山本たかしさんと「患者当事者の政策立案への参加のあり方」を語り合い、彼に国会に残ってもらうための原動力となり、この国の「いのち」を支えていくことにもつながっていきます。心より、ご参加をお待ちしています!

【主催】 山本たかしさんを国会に残そう!有志の会

【日時】 5月13日(日) 14時~16時

【会場】 日本薬学会長井記念ホール(渋谷駅から徒歩8分。裏面に地図)
http://www.pharm.or.jp/hall/index.html

【緊急】これでいいのか「すい臓がん治療」 - 厚労省へ要望しよう

「がん対策推進計画(案)」 --- すい臓がん患者・家族の願いを実現のものに!
 
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今月の希望とインスピレーション物語 に登場するゲリーさんは、ゲムシタビン(ジェムザール®)とドセタキセル(タキソテール®)の抗がん剤併用療法を2005年5月から2006年5月にかけ て受けた結果、すい臓がんが完全に消滅した経験の持ち主です。海外で使われている抗がん剤が日本でも同じように使用され、すい臓がん専門医の数も増え、外科・腫瘍内科・緩和ケア医・放射線治療の専門医チームと一緒になって、すい臓がん治療の質的向上が図れれば、日本においてもゲリーさんのように救われるすい臓がん患者・家族は増えます。
 
厚生労働省、がん患者・団体を含むメンバーで構成されるがん対策推進協議会 によって計画案策定作業が進められています。いまがチャンスです。すい臓がんを撲滅するために、いますぐメールで「すい臓がん」患者・家族の思いを厚労省に訴えましょう。
 
 

【要望書】

 

●要望書提出期限   5月21日
●要望書提出方法(厚生労働省Webページより様式をダウンロードする必要あり)
メール投稿する場合は、MSWORD版をダウンロードし、メール添付にて送信 ⇒ このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。
ファックスの場合は、PDF版をダウンロード・印刷し、ファックスにて送信 ⇒ 03-3595-2169
【参考資料】

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