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【開催中止】東海大学「第2回膵臓がん・胆道がん教室」

TokaiUStudySession2 KanagawaAffiliate

【開催延期・予定日未定】2020年2月29日 東海大学「第2回膵臓がん・胆道がん教室」は、新型コロナウィルスの流行の拡がりも鑑みて、延期とさせていただきます。開催予定日は未定でございます。

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東海大学様とパンキャンジャパン神奈川支部主催の「第2回膵臓がん・胆道がん教室」を、2月29日(土)東海大学伊勢原キャンパス 松前記念講堂にて開催いたします。タイトルは「膵臓がん・胆道がん治療の最前線」。東海大学教授の中郡 聡夫先生をはじめ4名の先生による「膵臓がん・胆道がん治療の最前線」をおおくりいたします。また第2部はパネルディスカッションで、パンキャンジャパン 眞島理事長のモデレータにより、参加者からのご質問を先生方にお答えいただきます。パンキャンジャパン 白岩剛・神奈川支部長より閉会挨拶を行います。参加費 無料。ご興味のある方は以下をご参照ください。

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2020年6月21日開催―ゲノム医療を学ぶWEBセミナー

『10周年を迎えました! 6月21日開催―ゲノム医療を学ぶWEBセミナー』


今年10回目を迎える、札幌で開催の「難治性がん啓発キャンぺーン」。今年はコロナパンデミックの影響から、すい臓がんと肺がんのセミナーをWEBセミナー形式で6月21日(日)に放送いたします。全国で視聴いただけますがお申込みが必要です。このセミナーは、難治性がんである すい臓がん、肺がんの死亡率全国1位である北海道において、毎年開催されている難治性がん啓発キャンペーンの一環です。

今回は「がんゲノム医療を知ろう・学ぼう~肺がん・すい臓がん治療のこれまでの10年これからの展望~」と題して、肺がんを中心に激変するがんゲノム医療について、ご紹介します。すい臓がんの領域では、ゲノム医療はアメリカが先行していますが、日本でも昨年からがん遺伝子パネル検査が保険償還され、ゲノム医療が受けやすくなりました。

ゲノム医療は、肺がん患者にはもう普通になっていますが、膵がんの世界ではまだまだと思っている人が多いのが現状です。実際にゲノム医療を受けている膵がん患者さんは、ステージ4でも生存率が改善され、2年以上長生きしていると報告されています。膵がんの新常識はゲノム医療です。ゲノム医療について知らないと損します。難治がんのなかでは一番進んでいる肺がんのゲノム医療を学んで、ご自分の治療に役立てましょう。 

詳細は以下をご参照ください。

お申込み方法:こちらのURLから https://forms.gle/QZSaZLbTNPGHAorQ6

HokkaidoQR0621

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世界すい臓がんデー:『世界をパープルに染めよう』#PurpleOurWorld

PurpleOurWorld WPCD

世界すい臓がんデー(WPCD)実行委員会 委員長からのメッセージ:

 

すい臓がんコミュニティの皆さま

オーストラリアでは、2019年度『世界すい臓がんデー』キャンペーンを正式にスタートしました!

WPCD委員会の皆様、すべてのすい臓がんコミュニティのメンバー、世界すい臓がん連盟(WPCC)メンバーがともに活動し、世界がひとつとなり、すい臓がんの認知度を高めるための今日のこのWPCDが大きな成功を収めることを願っています。

パープル色の服を着てメッセージの写真を撮り、建物がパープル色に点灯した写真をアップし、有名人がすい臓がんの撲滅活動を支援するメッセージをポスティングし、大勢の方のご支援で世界がこの日、パープル色に染まることを見ることは素晴らしいことです。過去数週間にわたって、すべてのソーシャルメディアの画面がパープル色に次第に染まっていく光景を見ることができましたことは嬉しいことです。

今夜、『世界すい臓がんデー』の前夜祭として、ここオーストラリアでは本格的なWPCD活動が始まりました。国内最大級の募金ディナーがすい臓がん研究支援のために行われました。私たちは象徴的なシドニー港の海岸が一望にできるところへきて、有名なルナパークアミューズメントパークの顔が紫色にライトアップされた景色を眺めながら、ニューサウスウェールズ州政府の首相であるグラディス・ベレジリアンMP首相によるビデオメッセージを耳を傾けています。ベレジリアンMP首相は、すい臓がん研究を支援する今夜の寄付金集めのためのディナーショー、世界すい臓がんデー(WPCD)のイベントの重要性を強調しました。

世界すい臓がんデー実行委員会はここまでの世界中の皆様のご支援に感謝します。WPCDが世界中で立ち上げられ、今後48時間にわたって皆さまのメッセージ、写真がSNSへ投稿されることを期待しています。

ジェシカ・アベルソン 世界すい臓がんデー実行委員会 委員長

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2019年11月21日(木)世界すい臓がんデーに参加しよう (World Pancreatic Cancer Day)

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11月21日(木)は世界すい臓がんデー(World Pancreatic Cancer Day)に参加しよう

<世界すい臓がんデーイベントに参加しよう>

11月21日、世界中の人々が結集し、世界で最も過酷ながんとの闘いに勝つためのより良い治療法の開発を求めていきます。過去40年間、5年生存率(がんの治療を開始してから5年後に生存している人の割合)が一桁台のがん、それがすい臓がんです。『世界膵臓がん連合(World Pancreatic Cancer Coalition)』は、30か国、6大陸から80以上の患者会を結集し、すい臓がんの啓発を進め、関係者の意識を高め、すい臓がん撲滅に繋がる行動を促します。 私たちはこの致命的な病気に対して、世界規模でアクションを起こすことで、より大きな注意喚起、すい臓がんの認知度向上、より良い治療成績をもたらすことを目指します。

世界中のすい臓がん患者会がこの日は、すい臓がんの危険因子を知り、症状を知り、早期発見に繋げてもらおうと、この啓発活動に参加します。参加方法は簡単です。すい臓がんの啓発カラーであるパープル色のものを身に着けて、携帯でセルフィ―などの写真をとり、すい臓がん撲滅に向けた願い、メッセージを書いて、すい臓がんについて知っていただくために地元のメディアへアピールしてください。また、ご自分のソーシャルネットワークを使って、#WPCDのタグをつけて写真を発信してください。WPCDサイトへ掲載しますと世界へと発信されます。

 

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2019年4月13日『[報告] 千葉支部 「パープルリボン医療セミナー2019」を開催しました』

『[報告] 4/13千葉支部 「パープルリボン医療セミナー2019」を開催いたしました』
千葉県がんセンター様との共催で、パンキャン千葉支部の初めてのセミナーを4月13日(土)、千葉県教育会館にて開催いたしました。ご参加いただきましたたくさんの皆様、ありがとうございました。
今回のセミナーは、日々前進する3大療法をはじめ、重粒子線療法、集学的治療やゲノム医療等について広い範囲について、講師の先生方が工夫を凝らしてくださり、大変わかりやすくご講演いただきました。開会挨拶をいただいました千葉県がんセンターの山口武人病院長、ご登壇いただきました先生方、司会の石井 浩先生、またボランティアで会をサポートくださいました皆様、ありがとうございました。
パンキャン千葉支部は、千葉県内で長く患者支援活動や、市・県の委員等でキャリアのある金井弘子さんが支部長で2018年に設立されました。今後もサロン・勉強会、セミナー等を進めてまいります。引き続きご支援の程、よろしくお願い申し上げます。

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2019年 3月2日「第1回膵臓がん・胆道がん教室」神奈川支部 

2019年 3月2日「第1回膵臓がん・胆道がん教室」@神奈川

パンキャン神奈川支部の2019年初めのイベントです! 今回は、神奈川県のがん診療拠点病院であり、かつ 膵臓がんの専門病院として名高い東海大学病院との共催の勉強会です。東海大学伊勢原キャンパス 松前記念講堂にて、これからのロングサバイバーの時代を臨み、「膵臓がん・胆道がんの治療法と予後改善の道を探る」のテーマで開催いたします。膵臓がん専門医の中郡聡夫をはじめ、各専門分野のトップの先生方がご講演くださいます。イベントでは、 白岩剛 神奈川支部長からのメッセージもお送りいたします。定員100名。ご興味のある方はぜひご参加ください。

■申込方法 *本イベントは申込が必要です
 https://ws.formzu.net/fgen/S34567130/

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膵臓がん National Advocacy Day

膵臓がんになった多くの方が、今、真摯に自分の治療に向き合っています。

 生存率を向上させ、治る病気にするためには、 

  あきらめず、これに力を与え、  

希望をつくり、良いアウトカムをもたらすことが必要です

治るがんにしていくために、多くの力が必要です。多くの関係者が生存率向上に立ち向かっています

今、あなたの力が必要です

膵臓がんをあきらめないために

あなたもこのアドボカシー活動に加わってください

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