Survivor Stories

サバイバーストーリー:クリスティン・サイン(PNET)

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サバイバーストーリー:クリスティン・サイン(PNET)

~何かがおかしいと感じたら、すぐに検査を受けよう~

2019年2月25日

・側の痛みは医師に検査をお願いする原因となった
・診断:膵神経内分泌腫瘍(PNET)
・腫瘍を切除する手術

私は43歳で健康でしたが、2009年1月に左下の骨盤部あたりに痛みを感じ始めました。
私は外科医に紹介されましたが、その医師は私の痛みは医学的な謎であり、痛みを専門にみる医師に診てもらうようにと言いました。私は痛みを引き起こしている原因がなにかを知りたいと外科医に言いました。そして検査をしてほしいと頼みましたが、その医師はまずペインクリニックの医師に会った後、3週間したら診ましょうと言いました。この医師に何度か電話をして、検査をしてもらえないかと尋ねましたが、医師はそれを拒否し、まず疼痛専門医に診てもらうべきだと主張しました。

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サバイバーストーリー:膵臓がんのゲノム検査が命を延長

Letswin Roy Vinke

膵臓がんのゲノム検査は私の命を延長

ロイ・ヴィンケ

2019年2月 12 日

•ホジキンリンパ腫治療後に診断された膵臓癌
•標準的な化学療法は無効
•ゲノムプロファイリングは突然変異を示す
•がんが免疫療法に反応する

私の名前はロイ・ヴィンケです。私は60歳で、現在22カ月目となる局所進行切除不能膵臓がんのサバイバーです。

2016年12月に、私は比較的治療可能ながんであるステージIIIのホジキンリンパ腫と診断されました。私は3回のABVD化学療法を受けました。そして、私の膵臓の近くのリンパ節の集まりを除いては完全な反応がありました。 2017年3月に、膵臓近くのリンパ節のうち2つを切除して、なぜそれらが反応しなかったのかを調べるために手術を受けました。誰もがホジキンリンパ腫にみられる抵抗性であると予想していましたが、それは二次原発がん、すなわち原発巣が未知の腺癌であることが判明しました。

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サバイバーストーリー:膵がんに対する最強の化学療法の選択~

Letswin Miriam Hermosa

膵がんに対する最強の化学療法の選択

ミリアム・エルモサ

2019年1月30日

•膨満感と痛みは最終的に腫瘍の発見につながります
•3つの化学療法の選択肢からFOLFIRINOXを選ぶ
•化学療法が効かなくなり、肺結節が現れる
•異なる化学療法への切り替え
•肺結節に対するリンパーザ(オラパリブ)使用の可能性

数ヶ月間、私は下腹部に膨満感と鈍い痛みを感じていました。食事の後、私は何度もマイランタ(制酸薬)を飲んでいるのに気づきました。私は「がんの旅」を始めようとしていたとは夢にも思いませんでした。

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サバイバーストーリー:アリソン・リップマン・クバン

Letswin RET fusion

まれな膵臓癌のための臨床試験
A Clinical Trial for a Rare Pancreatic Cancer

著者:アリソン・リップマン・クバン(Allison Lippman Kuban)

2019年1月17日

私は31歳で、ホテルマネジメントでのキャリアを重視し、ゼネラルマネージャーに昇進したばかりで、ほぼ1年間「その人」とデートしていました。

2017年の春は仕事で忙しい時でした、そして、私は成功するために、やる必要がある仕事に集中していました。左の脇に痛みがでてきて、それが続くようになったとき、私はそれが単に「ストレス」であると考えました。また、より多くの水を飲む必要があると考え、グルテン、乳製品、肉などを食事からカットしました。私のスケジュールから医者にいく時間をかけずに、何が問題なのかを知るためにできることはすべてやりました。しかし、何をしても痛みは消えず、痛みは来ては去りを続けていたので、私は医者に行くことにしました。

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サバイバーストーリー:スーザン・バクニック(Stage3)

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サバイバーストーリー:スーザン・バクニック(Stage3)

なにごとも当たり前だと思わないこと 

ハイライト
•膵頭十二指腸手術とそれに続く化学療法と放射線治療
•分子プロファイリングは臨床試験につながる
•遺伝子検査は、がんの家族歴にもかかわらずBRCA陽性ではないことを示した
•免疫療法の臨床試験に参加する

 

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サバイバーストーリー:がんの統計数字以上の状態を目指して―私の挑戦

Paul Silverstein

がんの統計数字以上の状態を目指して―私の挑戦

ポールシルバースタイン
2018年6月29日

■黄疸がでて―「目が黄色いですよ」と言われて

私は医師で、米国認定一般外科専門医です。2014年7月31日、オペ室で、看護師が私を見て「先生、目の色が黄いですが、大丈夫ですか?」と言いました。その時、医学的な問題もなく、健康だと自分で感じていましたので、彼女の言葉を聞いて正直驚きました。オペを終えた後、私は脱衣室に行き、鏡を見て、目の色が黄色いことを確認しました。その後すぐに、検査室に直行し、すべての項目の血液検査を行いました。「痛みのない黄疸」の最も一般的な原因は、特段の理由がない限り、膵臓がんであることを外科医として知っていたからです。

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