Support

食事と栄養:体重減少と戦う

マリア・ペッツェル、認定栄養士、認定経腸・静脈栄養士

Image 膵臓がんにかかると、体重減少がよく起こります。原因としては治療の副作用や、がんの症状の一つとして、あるいはがんによって体内の栄養代謝が変化して起こることもあります。あなたの医療チームと話し合って、あなたの体重減少の原因を突きとめ最適な治療を決定していくことはとても大切です。週に5ポンド(2.3 kg)以上の体重減少(または増加)がある場合には、すぐに主治医に伝えましょう。水分の代謝に重大な問題が起きている可能性があるからです。

がんとつきあう~心のケア/Psycho-oncology

 

Normal 0 0 2 false false false EN-US JA X-NONE MicrosoftInternetExplorer4

「心のケア」はとても大切です

 

がんを体験すると、がんの診断、病期と予後、生存率、再発といった病気に関する悪い知らせを聞くことによるストレス、検査結果や 入院を待つ間のストレス、痛みや吐き気などのつらい症状によるストレス、今まではできていた仕事や家事ができなくなることによるストレスなど、さまざまな種類のストレスを経験することがあります。これらのストレスが重くなると、人は「うつ状態」になり、がんと前向きに取り組むことが難しくなります。患者自身も支援する家族も「病院に行きたくない」、「もう治療をやめたい」などと思うようになります。がんとうまくつきあうことにより、よりよい生活の質(QOL)を担保するには、こころのケアがとても重要です。治療が始まる段階からこころのケアについて相談するにはどうしたらよいのか、担当医と相談してください。

 

詳しくは、次のサイトを参照してください。

 
Normal 0 0 2 false false false EN-US JA X-NONE MicrosoftInternetExplorer4

 

 

  Normal 0 0 2 false false false EN-US JA X-NONE MicrosoftInternetExplorer4

有益な情報源:

「がんとつきあう ~ こころのケア」 (国立がんセンターがん対策情報センター)

「心の痛み ~ がんが心におよぼす影響と家族の役割」 (アストラゼネカオンコロジー)

 

 
 

進行がんを生きる患者を支える―

 

進行がんを生きる患者を支える

 

2009年10月13日
リンク集

 

・支援を受ける-あなたの強さと限界を知る

   http://cancernavi.nikkeibp.co.jp/nci/04_15.html

 

・支援を受ける-なぜ助けてもらうことが大切か

   http://cancernavi.nikkeibp.co.jp/nci/04_16.html

 

・支援を受ける-他の人が手伝えること

 

 

・支援を受ける-助けてくれそうな人は誰ですか


 

日経「がんナビ通信」No.171/2009/10/14より抜粋

 

すい臓がんの専門医に聞く

 

すい臓がんの「専門医に聞く」(無料)賛助会員限定

 

 

■概要

 

このコーナーはセカンドオピニオンを受けてみたいとは思うがパンキャンジャパンで紹介されているような膵臓がん専門医がいる施設までは遠くてなかなかいけないという患者さんとそのご家族のために2008年に開設されました。

 

これから治療を受ける方からは次のような質問が寄せられています。

 

・手術は大変難しいと聞いているが、どこの病院が受けたらよいのか

・化学療法をこれから始めるが標準治療とはどのようなものか

・免疫力を高める食物とはどのようなものか

・SOX療法はどこで受けられるのか

・温熱療法は効くのか

・GemもTS-1も効かないときはどうしたらよいのか

・重粒子線療法を受けたいが臨床試験に参加できないだろうか

・抗がん剤治療以外になにかよい治療はないのか

・免疫療法を受けてみたいがどれが膵臓がんには効くのか

・必要なケアを在宅で受けるためにはどうしたらよいのか

・医療費が高くて困っているが、どこへ相談したらよいか

 

このような質問に答えるために、パンキャンジャパンでは勉強会を開催しています。また、日本膵臓学会の先生方の御協力を得て、基礎的な質問から最新情報に至るまでを解説した患者版膵臓がん診療ガイドラインである「膵臓がんの概観」を製作しました。賛助会員の方には無償で配布しています。また、会員以外の方にも一部お分けしていますので興味のある方はここをクリックしてください

 

 

 

■専門医へのご質問・ご相談について

 

順番に回答させていただいております。通常、回答までに一週間頂いております。ご質問の内容によっては回答できない場合もございますことご了承ください。

 

 

■一般的な質問・ご相談について

 

全国拠点病院の相談支援センターをご利用ください。外部の方でも気軽に電話相談、あるいはアポをとり面談に行くことができますので、相談支援センターをぜひ活用してください。各地域の相談支援センターを検索するには下記リンクをクリックしてください。

 

 

   ■国立がんセンターがん情報対策センター

 

   ⇒相談支援センター一覧

 

   ⇒がん診療連携拠点病院一覧

 

 

 

 

 

 

 

 

topmessagedonation001

Take Action

druglag-petition

Tell us your story