サバイバー

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    matumoto mayumi

    長期サバイバーへの道―画期的な術前補助療法と外科切除ーによる膵臓がんからの生還

     

    2013年10月31日、膵体尾部脾臓摘出手術をしました。私が膵臓がんの告知を受け、手術をしてから、早いもので3年7ヶ月が経ちました。いま考えると術前化学療法がよく効いたお蔭でがんが縮小し、それで手術がうまくいったのかなと感じています。

  • Survivor story PanCAN surgery twice

    2016年5月26日

    GA療法と新薬の臨床試験で新しい境地を開く

     

    ■わたくしが膵臓がんだと知らせてくれたのは黄疸だった

    2014年5月、私はステージ4の膵臓がんと診断されました。 何かがおかしいという最初の兆候は、わずか5週間前、黄疸の症状を経験したときでした。黄疸は、膵頭部の小さな腫瘍が原因であることが判明しました。当初の診断ではステージ2の膵臓がんでしたので、膵頭十二指腸切除術が試みられました。 その手術の最中に肝転移が確認されたため手術は中止されました。肝転移のあるステージ4の膵臓がんと診断がかわりました。

     

  • IMichele Steele photo

    ミシェル・スチール 群馬県在住

     

    日本の最先端医療によりステージ4Bで手術できた膵癌患者

    ~手術不可からのコンバージョン手術への挑戦~

     

    *ミシェル・スチールさんは、パープルストライド神奈川・東京2017に参加します。

    ミシェルさんとお話されたい方はパープルストライドにぜひご参加ください。

    パープルストライド神奈川・東京2017

    http://bit.ly/2fVJlw5

     


    ■痛みと共にやってきた膵臓(すいぞう)がん
    2016年の2月の終わりに、日本にいた私は膵臓がんと診断されました。実際に何かおかしいという兆候は全くなかったので、それは本当にショックなことでした。
     当時私は51歳で、それまで一度も病気を経験したことがなく、健康に過ごしてきました。しかし、数ヶ月にわたって、重い背中の痛みを経験していました。私はそれが、ストレスからくるものであり、筋肉の凝りや神経が圧迫されて起こることであると考えていました。しかし、胸骨の下にも痛みを感じ始めたので、もしかしたらその痛みが背中の痛みと関連している可能性があるのではと考え始めました。
    医者が膵臓がんの診断を下したときの私の最初の反応は、「OK(いいわ)、これを取り除くためには何をする必要があるの?」でした。私は当時、膵臓がんがどれほど深刻なのか、それがいかに難しい病気かを理解していなかったのです。

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