[報道] 東京新聞 
『[報道] パンキャンジャパン 眞島理事長が AACR(米国がん学会)「社会貢献者賞」を受賞しました』


世界的なコロナ禍でオンライン実施となった 2020年の米国癌学会において、“世界でがん領域で貢献した人” として、NPO法人パンキャンジャパン 眞島喜幸 理事長が、「社会貢献者賞(Distinguished Public Service Award)」を受賞しました。この賞はAACRにより「研究、教育、コミュニケーション、コラボレーション、科学政策、擁護、および癌研究への資金提供を通じてすべての癌を予防および治療するというAACRの使命を例示した特別な研究」を行った人に贈られるもので、日本人で初めて、アジア圏では2人めになります。受賞式はオンラインで行われ、学会で公開されました。東京新聞(2020年7月15日)でも、眞島理事長の受賞が報道されました。記事では団体を設立した経緯や、受賞の様子などにも触れられていますので、ご興味がありましたら、下記をご参照ください。

AACR2020 Public Service Award



■語彙解説
AACR(American Association for Cancer Research )「米国がん学会」
    :癌研究に関連する世界最古で最大の専門家協会
Distinguished Public Service Award 「社会貢献者賞」

■ 膵臓がんとパンキャンジャパンが報道されました

●「この人―膵臓がん啓発で米学会が表彰 眞島喜幸さん」東京新聞 2020年7月15日朝刊
 「5年生存率が90%のがんもある中、膵臓(すいぞう)がんは40年間ずっと1桁。研究費や研究者が足りないことが大きい」
 妹(享年49)を膵臓がんで亡くした2006年、当日者団体「パンキャンジャパン」を設立、現在は理事長。研究者支援、患者会への情報提供など精力的に活動する。
 今春、がん関係の学会で世界災害の「米国がん学会(AACR)」から日本人初の表彰を受けた。海外の新薬承認に5年かかる日本の「ドラッグ・ラグ」問題で政府に10万筆の署名を提出、約2年に短縮させたことが理由。


 「膵臓がんは早期発見が難しい上、進行や転移が早く、2年でも長い」。妹のがんも発見時ステージ4で、告知から1年半で亡くなった。
 自身も膵臓がんのサバイバー。患者家族は高リスクと知り、12年に検査を受けたところ、初期の膵臓がん。全摘手術後は、インスリン投与と血糖値の管理が欠かせない。「受賞は患者会の励みになる。膵臓がんを1日も早く『治る病気』にしたい」。コロナ禍で、授賞式はオンラインに。滞在歴のべ20年の米国通は、「遊びに行けずに残念」と苦笑。東京都出身。 2020.7.15

■この記事は、パンキャンのfacebookでも、詳細が紹介されています。
 パンキャン 公式facebook
 『[報道] パンキャンジャパン 眞島理事長が、東京新聞「この人」に紹介されました』
 https://www.facebook.com/pancanjapan/posts/10158725717148578

■関連HP
●AACR(米国がん学会)HP
「American Association for Cancer Research Announces Distinguished Public Service Award Recipients」
May 22, 2020
https://www.aacr.org/about-the-aacr/newsroom/news-releases/american-association-for-cancer-research-announces-distinguished-public-service-award-recipients-2/

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●「膵臓がんナショナルアドボカシーデー」
パンキャンジャパンでは、さらに膵臓がんを知っていただくために2021年のプロジェクトを進めています。
ぜひ皆さまもご参加ください。
URL https://www.pancan.jp/

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