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『ご協力下さい! 東北大学クラウドファンディング「すい臓がんで亡くなる患者さんを減らしたい―早期発見と個別治療最適化へ挑戦」
 
本日リリースした東北大学のクラウドファンディング。膵臓(すいぞう)がんの生存率を上げる大きなキーの1つは「膵臓がんを早期発見で見つけ治療につなげる」ことです。東北大学はこれまで、「切除可能膵癌の術前化学療法の有効性への研究」や「膵臓がん発生の仕組みにかかわる遺伝子異常」など膵臓がんに関する先駆的な研究と成果を上げられている大学です。本クラウドファンディングは、東北大学大学院 医学系研究科 古川 徹(ふるかわ とおる)教授により開始されます。膵臓がん医療を享受する側もぜひこうした試みを支援できればと思います。詳細は以下をご参照ください。有志の方でご支援可能な方はぜひご参加ください。
*よろしかったら記事のシェア等で、この試みをご支援ください。
 
プロジェクトHPは下記で公開されています。↓ ↓ ↓
 
 
■東北大学HP
「早期発見と個別治療最適化で、膵臓がんで亡くなる患者さんを減らしたい 1,500万円を目標にクラウドファンディングに挑戦」 2021年7月1日
 
 
【概要】
東北大学大学院医学系研究科病態病理学分野(以下、本研究チーム)は、膵臓がんの早期発見と個別治療最適化の研究資金を得るため「READYFOR」にてクラウドファンディングプロジェクトを7月2日に公開し、1,500万円を目標に寄附募集を開始いたします。
膵臓がんは極めて難治性のがんで、年間に国内で膵臓がんに罹患する方は4万人、亡くなる方は3万5千人となっています。がんの根治度を示す指標である診断後の5年生存率はわずか8.5%、平均余命1年半程となっていて、各種がんの中で最も助かる可能性の低いがんです。しかし、膵臓がんに罹患する方は年々増え続けており、2030年には4万人になると予測されています。膵臓がんで亡くなる方を減らすための鍵は、早期発見と患者さん個々に合った治療にあります。本研究チームはこの二つの鍵を解明する研究を進めており、そのための研究資金を得るため本クラウドファンディングプロジェクトを立ち上げました。
本研究の推進により、膵臓がんの早期発見および患者さんお一人おひとりに最適な治療を行うことが可能となると考えられます。膵臓がんで亡くなる患者さんを減らしたいという願いを実現するため、是非ともご支援をお願いいたします。
 
【クラウドファンディングプロジェクト概要】
・プロジェクト名:早期発見と個別治療最適化で、膵臓がんで亡くなる患者さんを減らしたい
・目標金額:1,500万円
・形式:All in 型、寄附金控除型
・ご寄附受付期間:2021年7月2日10時~2021年9月30日23 時)
・プロジェクトページURL(ウェブサイト):https://readyfor.jp/projects/tohoku-PDAC
※本プロジェクトへのご寄附は、税制優遇の対象となります。

 

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膵臓がん National Advocacy Day

膵臓がんになった多くの方が、今、真摯に自分の治療に向き合っています。

 生存率を向上させ、治る病気にするためには、 

  あきらめず、これに力を与え、  

希望をつくり、良いアウトカムをもたらすことが必要です

治るがんにしていくために、多くの力が必要です。多くの関係者が生存率向上に立ち向かっています

今、あなたの力が必要です

膵臓がんをあきらめないために

あなたもこのアドボカシー活動に加わってください

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