Press Releases

国内ニュース:大鵬薬品工業株式会社発表「アブラキサン供給制限解除」のお知らせ

abraxane abraxis science

国内ニュース:大鵬薬品工業株式会社発表「アブラキサン供給制限解除」のお知らせ

昨年8月に米国フィニックス工場にて発生した問題から、10ヶ月の長きにわたり、アブラキサンが国内で供給制限され、膵臓がん患者の治療に支障をもたらしました。さらに10月に入ると米国でもアブラキサンの供給制限が始まり、米国パンキャン本部とも連絡をとり、ブリストルマイヤーズスクイブ本社との情報交換を進め、フィニックス工場の早期の再稼働をお願いしてきました。当初の予想よりは大分遅れての再稼働となりましたが、今回の報告により国内でのアブラキサン供給制限は解除されることになりました。

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海外ニュース:ノバルティスは、核医薬品ルタテラの製造を一時停止したと発表

novartis lutathera2

ノバルティスは、核医薬品ルタテラ(PRRT療法)の製造を一時停止したと発表

2022年5月5日

ノバルティス(バーゼル、スイス)は、本日、イタリアのイブレア工場と米国ニュージャージー州のミルバーン工場において、製造されている膵神経内分泌腫瘍の治療薬ルタテラ(Lutathera®/Lutetium (177Lu) oxodotreotide)と前立腺がんの治療薬プルビクトPluvicto™/177Lu-PSMA-617)の生産ラインを一時的に停止したと発表した。この措置は、製造プロセスで特定された潜在的な品質問題に対応するために、十分な注意を払って行われています。これらの一時的な生産ラインの停止は、米国カナダの神経内分泌腫瘍と前立腺がんの患者の治療および臨床試験への核医薬品供給に影響を与えるため、現時点での期待は、これらの問題の速やかな解決と6週間以内の一部の製造ラインの再稼働です。欧州と日本を含むアジアへの供給にも影響が及ぶ可能性はあるとされています。日本へのルタテラの供給に影響が及ひ、国内で患者が治療を受けられない事態が懸念されます。

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(祝)オラパリブ(リムパーザ)膵臓がんに承認される

Lynparza tablets

(祝)オラパリブ(商品名リムパーザ)膵臓がんに承認される

2020年12月28日

第Ⅲ相POLO試験結果に基づく承認取得

アストラゼネカとMSDは、リムパーザ錠®(一般名:オラパリブ)について、2020年12月25日付で、「BRCA遺伝子変異陽性の治癒切除不能な膵がんにおけるプラチナ系抗がん剤を含む化学療法後の維持療法」の適応症を厚生労働省より承認を取得したと発表しました。

■gBRCA遺伝子変異を有する治癒切除不能な膵がんに対するリムパーザの承認
この適応症に対する承認は、第Ⅲ相POLO試験の結果、gBRCA遺伝子変異を有する転移性膵がん患者さんにおいて、リムパーザがプラセボに比べて、統計的に有意でかつ臨床的に意義のある無憎悪生存期間(PFS)の延長を示したことに基づいています。リムパーザは、この疾患の治療薬として承認された日本で初めてかつ唯一のPARP阻害剤です。

膵がんは、一般的ながんの中でも生存率が最も低いがん種の1つです。2018年には日本で膵がんによる死亡は約4万人に上り、がんによる死因として4番目のがん種となりました。また日本における膵がんの罹患率は世界で5番目に高く、2018年には43,000人が新たに膵がんと診断されています。転移性膵がん患者さんの約5~7%で生殖細胞系列のBRCA遺伝子変異が認められます。

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海外ニュース:ルテチウムドタテート(Lu 177 )によるペプチド受容体放射性核種療法(PRRT)の第1相試験が国内でスタート

Lutethera Lu177

海外ニュース:アドバンスト・アクセラレーター・アプリケーション社と富士フィルムファーマ株式会社は、ルテチウムドタテート(Lu 177 )によるペプチド受容体放射性核種療法(PRRT)の第1相試験をスタートしたと発表した。

 

欧州、米国における承認の動きを受けて、日本において単施設(横浜市立大学附属病院)にて、NET患者を対象にした第1相試験が開始され、いままではドイツ、スイスなどまで行かなければならなかったPRRT療法が国内で受けられる日が刻々と近づいてきた。

 

2017年9月6日

 

分子生物学(MNM)の国際スペシャリストであるアドバンスト・アクセラレーター・アプリケーション社(Advanced Accelerator Applications SA:AAA)は本日、日本において手術不能、ソマトスタチン受容体陽性、進行性膵NET、消化管NET、または肺NETの患者を対象としたルテチウムLu 177ドタテート*の第I相臨床試験を開始した発表した。

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膵臓がん啓発パープルリボンキャラバン2011

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報道関係各位

2011331

特定非営利活動法人パンキャンジャパン

 

パンキャンジャパン、「(すい)がん啓発パープルリボンキャラバン2011」を開始
‐ 「膵臓がんに光をあてる」をテーマに、全国5都市でセミナーを実施 ‐

 

特定非営利活動法人パンキャンジャパン(東京都千代田 事務局長:眞島喜幸、以下、パンキャンジャパン)は、特定非営利活動法人キャンサーネットジャパン(東京都文京区 理事長:岩瀬哲)の協力、日本イーライリリー株式会社(兵庫県神戸市 代表執行役社長:アルフォンゾ・G・ズルエッタ)の協賛のもと、患者さんとそのご家族および一般の方々を対象に、臓がんの早期発見、早期治療、標準治療の重要性の普及啓発を目的とする「膵臓がん啓発パープルリボンキャラバン2011」を開始します。
 

厚生労働省の人口動態調査によると2009 年の日本における膵臓がんによる死亡数は26,791人で、男性14,094人、女性12,697人となっています。がんの死因別では男女とも第5位で、食生活の欧米化、喫煙、糖尿病、慢性膵炎、家族歴などの膵臓がんの危険因子などとも関連し、年々増加傾向にあります。また、膵臓がんは早期発見が非常に困難な上に進行が早く、きわめて予後の悪い疾患です。

しかしながら、一般市民の「膵臓がん」に関する認知度は低く、また患者同士やその家族が情報交換をする会なども育ちにくいのが実情です。このような背景のもと、パンキャンジャパンは、膵臓がんの予後改善のためには早期発見・早期治療、疫学的予防法などへの理解が重要だと考え、「膵臓がんに光をあてる」のテーマのもと、2009年以来「パープルリボンキャラバン」を全国各地で実施しています。今年度は、新潟をスタートに、東京、青森、名古屋、千葉の5都市で開催、専門医による膵臓がん診断、外科療法、化学療法の最前線についての講演及びパネルディスカッションを行います。日本海側での開催は新潟市が初めてとなります。

パンキャンジャパンは、「膵臓がん啓発パープルリボンキャラバン」のイベント等のキャンペーン活動を通して、今後も膵臓がん早期発見・早期治療の重要性を患者さんや一般の方々に理解していただくための啓発活動を継続的に実施していく予定です。

 

※厚生労働省 平成21年人口動態統計の年間推計

 

膵臓がん啓発パープルリボンキャラバン

膵臓がん啓発パープルリボンキャラバンは、膵臓がん患者、その家族および一般を対象に、膵臓がんの危険因子、早期発見、早期治療、疫学的予防法の理解を促進するための啓発活動です。本キャラバンは2009年より全国で展開しており、2011年は新潟、東京、青森、名古屋、千葉の5都市で開催します。膵臓がん啓発パープルリボンキャラバンに関する詳細は、ホームページ(http://www.purpleribbon.jp/)をご参照ください。

 

特定非営利活動法人パンキャンジャパン


パンキャンジャパンは、米国で膵臓がんの研究・撲滅活動を幅広く、精力的に進めているパンキャンの日本支部として、2006年に設立されました。3つのミッション(「研究支援」「患者・家族のサポート」「希望を創る」)を掲げ、患者さんとそのご家族のために、各種サービスを提供しています。日本膵臓学会との協力を通して、患者向けブックレットを作成し提供しています。また、国立がん研究センター中央病院肝胆膵腫瘍内科グループとの協力による「膵がん教室」をモデルとした勉強会を毎月2回開催しています。さらに、全国のすい臓がん専門医による「がん医療セミナー」、「パルズ電話相談センター」、膵臓がんアウェアネス向上のための「膵臓がん注意月間」等も開催しています。パンキャンジャパンに関する詳細は、ホームページ(http://www.pancan.jp/)をご参照ください。

 

 

 

 

 

パープルリボンキャラバン2011実施概要

名 称:

パープルリボンキャラバン2011 膵臓がんに光をあてる

主 催:

特定非営利活動法人パンキャンジャパン

協 力:

特定非営利活動法人キャンサーネットジャパン

協 賛:

日本イーライリリー株式会社

目 的:

膵臓がんの予後改善のため早期発見・早期治療、疫学的予防法等の重要性の啓発

 開催スケジュール:

開催日

開催都市

開催会場

2011423() 

新潟県新潟市 

朱鷺メッセ

2011611()

東京都新宿区 

新宿安田生命ホール

2011731()

青森県弘前市 

弘前文化センター

2011924()

愛知県名古屋市 

ウィルあいち

20111112()

千葉県千葉市 

千葉市民会館小ホール

 

主要プログラム:

全開催地共通プログラム

基調講演(1):

診断の最前線

基調講演(2):

外科治療の最前線

基調講演(3):

抗がん剤治療の最前線

パネルディスカッション :

研究から治療へ:早期診断・早期治療の最前線

特別セッション:

「パープルリボン」について

 

申込み方法:

NPO法人キャンサーネットジャパン宛まで、以下のいずれかの方法でお申し込みください〈参加無料〉

1.       

ホームページからのお申し込み 

URL: httpcancernet.jp/eve.html

2.       

メールでのお申込み 

E-mail : このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

3.       

ファックスでのお申込み(ファックス受信が可能な方のみ) 

FAX: 0358406073

4.       

往復はがきでのお申し込み(パソコンをお持ちでない方)

【住所】

113-0034 東京都文京区湯島168 中央自動車ビル7F

特定非営利活動法人キャンサーネットジャパン

   234でお申し込みの場合、開催日を明記の上、下記必要事項を記入してお申し込みください。

 

  氏名(フリガナ)

  立場(患者・家族・医療関係・行政関係・製薬/医療機器関係・メディア・一般等)

  連絡先(メールアドレス電話 FAX 住所)

 

【お申込みに関するお問い合わせ】

特定非営利活動法人キャンサーネットジャパン

TEL: 03-5840-6072/E-mail: このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

 

 

 

特定非営利活動法人パンキャンジャパン(東京都千代田 理事長 眞島喜幸、以下、パンキャンジャパン)は、平成25年6月25日、厚生労働大臣 田村憲久氏に要望書「31,382筆」を提出しました。

 

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膵臓がん National Advocacy Day

膵臓がんになった多くの方が、今、真摯に自分の治療に向き合っています。

 生存率を向上させ、治る病気にするためには、 

  あきらめず、これに力を与え、  

希望をつくり、良いアウトカムをもたらすことが必要です

治るがんにしていくために、多くの力が必要です。多くの関係者が生存率向上に立ち向かっています

今、あなたの力が必要です

膵臓がんをあきらめないために

あなたもこのアドボカシー活動に加わってください

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