Scientific News

ASCOニュース:G1 / G2進行性PGI-NET患者対象レンバチニブの第2相試験結果

TALENT p2 opening

ASCOニュース:G1 / G2進行性PGI-NET患者対象レンバチニブの第2相試験結果

TALENT試験結果:G1 / G2進行性膵消化器系神経内分泌腫瘍患者におけるレンバチニブの前向きマルチコホート第II相試験。

Jaume Capdevila、Nicola Fazio、Carlos Lopez Lopez、Alex Teule、Juan W. Valle、Salvatore Tafuto、...

Abstract4106

背景:進行性NETの承認された全身療法は、限定的な腫瘍縮小を示しており、当試験前の分子標的薬に関する進行後の腫瘍効果のデータはない。強力なVEGFR1-3およびFGFR1-4阻害剤であるレンバチニブは、治療の有効性を高め、分子標的薬に対する一次および獲得耐性を回復させる可能性がある。 TALENT第2相試験の最終結果を報告する。

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ASCOニュース:有害な生殖細胞系変異は、膵臓がんの高リスクな個人における腫瘍進行の危険因子

BRCA2

ASCOニュース:有害な生殖細胞系遺伝子変異は、膵臓がんのサーベイランスを受けている高リスクな個人における腫瘍進行の危険因子である

Toshiya Abe, MD, PhD1; Amanda L. Blackford, ScM1; Koji Tamura, MD, PhD1; Madeline Ford1; Patrick McCormick, MB BCh BAO1; Miguel Chuidian1; Jose Alejandro Almario, MS1; Michael Borges, MD1; Anne Marie Lennon, MD1; Eun Ji Shin, MD, PhD1; Alison P. Klein, PhD1; Ralph H. Hruban, MD1; Marcia I. Canto, MD1; and Michael Goggins, MD1

1 Johns Hopkins Medical Institutions, Baltimore, MD

目的:サーベイランスを受けている膵臓がんの高リスクの人の中で、生殖細胞系遺伝子変異状態と既知の生殖細胞系変異のない家族歴(家族性リスク)による腫瘍進行のリスクを比較すること。

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国内ニュース:8月23日希少がん患者会ネットワークと国立がん研究センターは「MASTER KEYプロジェクト」の連携協定を締結

RCJ NCC signing

前列左から:日本希少がん患者会ネットワーク 眞島喜幸、国立がん研究センター 中釜斉
後列左から:日本希少がん患者会ネットワーク 馬上祐子、西舘澄人、大西啓之
国立がん研究センター中央病院 西田俊朗、藤原康弘、米盛勧

 

国内ニュース:

2018年8月23日付で、一般社団法人 日本希少がん患者会ネットワーク(Rare Cancers Japan: RCJ)は国立研究開発法人国立がん研究センターと、希少がんの新規治療開発およびゲノム医療を推進する「MASTER KEYプロジェクト」における連携協定を締結いたしました。(参考:締結調印当日記事)  これよりRCJはMASTER KEY プロジェクトに参画し、希少がんのゲノム研究を支援し、創薬につなげ、国内のm希少がんの患者さんに新たな薬を届ける役割を担うことができるようになります。

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膵臓がん National Advocacy Day

膵臓がんになった多くの方が、今、真摯に自分の治療に向き合っています。

 生存率を向上させ、治る病気にするためには、 

  あきらめず、これに力を与え、  

希望をつくり、良いアウトカムをもたらすことが必要です

治るがんにしていくために、多くの力が必要です。多くの関係者が生存率向上に立ち向かっています

今、あなたの力が必要です

膵臓がんをあきらめないために

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