Seminar

3月6日(日)【AMEDがん研究プロジェクト成果発表会 ~新しいがん治療へのアプローチ~】

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3月6日(日)【AMEDがん研究プロジェクト成果発表会 ~新しいがん治療へのアプローチ~】

開催概要

AMEDが支援する次世代がん医療創生研究事業および革新的がん医療実用化研究事業は、新たながん医療の実用化を目指して、医薬品開発の研究を推進しています。これらのがん研究の成果を患者さんやご家族などの皆さまにお伝えする市民公開講座、「AMEDがん研究プロジェクト成果発表会」が開催されます。

従来の膵臓がんの化学療法は、抗がん剤で「がんを叩く」治療が中心でした。しかし、ゲノム医療が到来し、がん遺伝子パネル検査を通してがんの特性を理解し、遺伝子変異にマッチした治療を提供するさまざまなアプローチがいま研究されています。今回は、2つの事業の中でユニークな研究をされていらっしゃる先生方に、その取り組みについて分かりやすくお話していただきます。「がん分野の研究成果を聴くのは初めて」という方にも研究内容をわかりやすくご紹介しますので、ぜひご参加ください。

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2月3日(木)Web市民向け医療講演会「核医学診療と放射性薬剤を用いた神経内分泌腫瘍治療」

[イベント] 2月3日(木) Web市民向け医療講演会「核医学診療と放射性薬剤を用いた神経内分泌腫瘍治療」
 
神経内分泌腫瘍(NET、NEC)に関する他施設のイベントのご紹介です。公益社団法人日本アイソトープ協会では、2月3日~24日の期間で、市民向け医療講演会「核医学診療と放射性薬剤を用いた神経内分泌腫瘍治療」を開催とのことです。この講演会は、オンラインでの開催で、インターネット環境があればどこでも、期間中いつでも何度でも受講が可能とのことです。お申込みが必要ですので、ご興味のある方は以下をご参照ください。
 
お申込はこちらへ:
 

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12月25日(土)「膵臓がん勉強会 クリスマススペシャル2021 ~再発と転移を考える~」

『12/25 今年最後のイベントWEB「膵臓がん勉強会 クリスマススペシャル2021 ~再発と転移を考える~」』


毎年クリスマスに開催する「膵臓がん勉強会クリスマススペシャル」。今年も、杏林大学医学部・大学院医学系研究科 腫瘍内科学 教授の古瀬純司先生をお迎えして、12月25日(土)に開催の予定です。今年のテーマは「膵臓がんの再発と転移を考える」。膵臓がんの研究が進み、現在多くのロングサバイバーの方が生まれています。今後の治療を考える上で、大きなキーワードとなる「再発」「転移」についての対処方法を考えていきます。

古瀬先生は日本最大の日本臨床腫瘍研究グループ(JCOG)の肝胆膵グループのリーダーで、さらにアブラキサンの治験を担当され、日本においてアブラキサンの早期承認に貢献された先生です。日本で膵臓がんの治療薬についてもっとも深い知見、患者治療の経験をお持ちの先生です。パンキャンジャパンでは毎年恒例のクリスマススペシャルですが、先生のご講演の後には皆様との質疑応答の時間を設けております。皆様が再発、転移、抗がん剤治療、ゲノム医療などについて、いますぐ専門医に聞いてみたいという質問をお持ちでしたら、ぜひご参加ください。皆様の質問にお答えいただきます。

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膵臓がんって、遺伝するの?

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膵臓がんって、遺伝するの?

膵臓がんご家族・ご遺族の方へのスペシャルメッセージ

親子または兄弟姉妹に2人以上の膵臓がん患者さんのいる家系、または、膵臓がんに40代、30代で罹患された患者さんのいる家系に発症する「家族性膵癌」は、膵臓がんの早期発見・完治へのキーとなっています。

膵臓(すいぞう)がんの研究が進み、膵臓がんの予後が駆け足で改善されています。罹患リスクや生殖細胞系遺伝子変異などにより、家族性膵癌(すいがん)にも光があたるようになりました。家族性膵癌は、「第一度近親者((自分からみて)親、子供、兄弟・姉妹)に2人以上の膵臓がん患者がいる家系の方に発症した膵臓がん」と定義されていますが、今回はこの家族性膵癌に焦点をあて、11月27日(土)に、日本で初めての「家族性膵癌サミット」を開催いたします。膵臓がんの危険因子が複数ある方(糖尿病、慢性膵炎、IPMN、主膵管拡張、喫煙家族性膵癌など)、ご家族にどのように家族性膵癌について説明したらよいのか、家族性膵癌のリスクをうちあけたらよいのかなど、ご家族の悩みにも光をあてて解説いたします。

このサミットが対象としているのは、ご家族が膵臓がんに罹患された方、患者さん、ご家族、ご遺族、または親族の方などです。ご興味のある方はどなたでもご参加いただけます。また、現在の家族性膵癌の最前線となりますので、ぜひ医療関係者のみなさまにもご参加いただけますと幸いです。後援は、日本膵臓学会 家族性膵癌レジストリ委員会。

事前のお申込が必要ですので、ご興味のある方はお申込みください。 https://ws.formzu.net/fgen/S18461016/

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11月20日(土)特別膵がん教室セミナー~患者・家族へ希望の光を~

20211120 Hokkaido Affiliate Event

11月20日(土)特別膵がん教室セミナー~患者・家族へ希望の光を~ 

パープルリボン啓発活動~世界膵がんデーすい臓がん啓発月間特別企画:北海道×大阪国際がんセンター×パンキャンジャパン合同膵がん教室 ~患者・家族へ希望の光を~

膵がんの患者さん、ご家族に希望の光を届けたいという思いで、11月の「膵がん啓発月間」に合わせて、北海道膵がん教室と大阪国際がんセンター、パンキャンジャパンのコラボレーションによるオンライン合同膵がん教室を開催することになりました。6つの講演、理学療法士によるリフレッシュタイムなど盛りだくさんの特別セミナーです。皆様のご参加をお待ちしております。


日時:2021年11月20日(土)
13:30~15:00
視聴方法:Youtube Live
※お申込みいただきましたら開催、2日前に当日のURLを、メールでお知らせさせていただきますのでメールアドレスは間違いなくお書きくくださいますようお願いいたします。
お申込みは↓↓↓↓↓
https://forms.gle/aTiwTK1o7Y6x1xVs9

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11月3日(祝・水)WEBセミナー『新型コロナウィルス感染症 と がん』

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WEBセミナー『新型コロナウィルス感染症 と がん』 千葉県がん患者大集合2021

新型コロナも非常事態宣言が収束し、ワクチン効果がでてきたのではないかと言われていますが、コロナウィルスの変異は頻回に起こることが知られており、デルタ株の波が押し寄せたと思えば、次なる変異株の波が冬にかけて押し寄せるという予測もあり、2回ワクチンを打ったからといってもブースターを打つまでは安心できない状況があります。これから風邪のシーズンを前にして、特に注意が必要な高齢者、がん患者さんとそのご家族、慢性病を抱えている患者のいるご家族などにぜひ聞いてほしい、これからの新常識となる新型コロナについての最新情報をやさしく解説いたします。この無料セミナー、ぜひご参加ください。

申し込みはこちらから →  http://mail-to.link/m7/3n8gsi

日時:11月3日(水・祝) 13:00~15:00

主催:千葉県がん患者団体連絡協議会、千葉県がん患者大集合2021実行委員会

講演:新型コロナウィルス感染症ー最新の情報と考え方

講師:谷口俊文 千葉大学医学部附属病院感染症内科 感染制御部 講師

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NEW 11月27日第1回 家族性膵癌サミット ~リスクを早期発見にかえる~」を開催します

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Photo: NFPCR-Johns Hopkins Medical Center

全ての膵臓がん関係者の方へ―

11/27(土)  日本で最初の「家族性膵癌サミット」を開催


膵臓(すいぞう)がんの研究が進み、膵臓がんの予後が駆け足で改善されています。罹患リスクや生殖細胞系遺伝子変異などにより、家族性膵癌(すいがん)にも焦点があたるようになりました。家族性膵癌は、「第一度近親者((自分からみて)親、子供、兄弟・姉妹)に2人以上の膵臓がん患者がいる家系の方に発症した膵臓がん」と定義されていますが、今回はこの家族性膵癌に焦点をあて、11月27日に、日本で初めての「家族性膵癌サミット」を開催いたします。

このサミットが対象としているのは、ご家族が膵臓がんに罹患された方、患者さん、ご家族、ご遺族、または親族の方など、ご興味のある方はどなたでもご参加いただければと存じます。また、現在の家族性膵癌の最前線となりますので、ぜひ医療関係者のみなさまにもご参加いただけますと幸いです。後援は、日本膵臓学会 家族性膵癌レジストリ委員会。詳細は追ってご案内の予定です。


事前のお申込が必要ですので、ご興味のある方はお申込みください。 https://ws.formzu.net/fgen/S18461016/

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膵臓がん National Advocacy Day

膵臓がんになった多くの方が、今、真摯に自分の治療に向き合っています。

 生存率を向上させ、治る病気にするためには、 

  あきらめず、これに力を与え、  

希望をつくり、良いアウトカムをもたらすことが必要です

治るがんにしていくために、多くの力が必要です。多くの関係者が生存率向上に立ち向かっています

今、あなたの力が必要です

膵臓がんをあきらめないために

あなたもこのアドボカシー活動に加わってください

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