StudySession

8月1日(日) 【Web】 「すい臓がん術後患者&膵全摘  特別講演会とサロン」

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●8月1日(日)  Webセミナー 「すい臓がん術後患者&膵全摘  特別講演会とサロン」
対象:外科手術・全摘手術を受けられた方、膵癌の外科手術を検討している方

2021年8月1日(日) AM 10:00~12:00
設定: Webセミナー [Zoom等]
定員: 講演会 50名(お申込みは金曜日19:00まで)
    サロン(締切)
 ・お申込み  *下記、フォームよりお申込みください。


■ご案内
膵臓がんの外科手術を検討している方、および 外科手術・全摘手術を受けられた方を対象の「特別講演会&サロン」のご案内です。
膵臓の手術を受けた患者さんは、短期から長期にかけて、さまざまな手術の合併症を体験します。体重減少、痛み、消化不良、血糖値のコントロールなど、つらい症状に苦しむ方も多く、どのように対処し、QOLの高い生活ができるのかわからいから教えてほしいという声も寄せられています。特に全摘の患者さんには、消化不良を防ぐことと、血糖値のコントロールが鍵となります。

今回は、日本で最も多くの膵全摘の手術を行ってこられた三田病院の羽鳥 隆教授をお招きして、特別講演会・サロンを開催いたします。通常は、パンキャン会員限定の会で有料ですが、今回は、コロナの緊急事態宣言が継続となっていることから、WEBセミナーで会員外の方も併せてご参加をお受けいたします。
参加無料。後半の羽鳥先生とのサロンは15名限定(先着順)ですので、お早目にお申込みください。

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9月18日(土)WEB『膵がん教室のご案内』

【9月18日(土)13:30~北海道支部 第13回膵がん教室のご案内】
 
特定非営利活動法人パンキャンジャパン北海道支部では、北海道がん対策基金助成事業として「膵がん教室」を開催し、患者さんやご家族のQOL向上に繋げたいと思っています。
 新型コロナウィルスの感染拡大に伴新型コロナウィスルの感染拡大に伴い従来のサロンやセミナーを開催することができなくなりましたが、自宅やお好きな場所、または入院先の病院でパソコンや携帯電話からセミナーをご覧いただけるように、前半のセミナーはウェブセミナー(You Tube)で開催いたします。また、後半の交流会はZOOMでの参加となります。
 ネット環境の無い方には、新型コロナウィルス感染拡大の状況にもよりますが、「SAPPORO Incubation Hub DRIVE(道新本社ビル2階)」で、パンキャンジャパン北海道支部スタッフといっしょに視聴することもできます。また、ZOOMで交流会に参加したいけど、どうしたらよいかわからない方は、以下お問合せ先までご連絡ください。皆様のご参加をお待ちしています。
 
お申し込みはこちらから☞ https://bit.ly/3nj2Brh
 
■開催概要
日 時 2021年9月18日(土)13:30~15:30
場 所 オンライン 講演(YoutubeLIVE)、交流会(ZOOM)
参加費 無料
定 員 講演会100名(どなたでも、参加できます。)
     交流会30名(膵がん患者とご家族が対象)
 

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NEW 9月12日(日)【Web】「第9回日本神経内分泌腫瘍研究会学術集会・市民公開講座」

9月12日【Web】「第9回日本神経内分泌腫瘍研究会学術集会・市民公開講座」
~膵・消化管神経内分泌腫瘍診療ガイドライン第2版作成委員会リーダーによる最新ガイドラインの解説~
 
 
希少がんの神経内分泌腫瘍の医療セミナーのご案内です。罹患者が少ない神経内分泌腫瘍(NEN)は症状が出てもなかなか診断がつかず、専門病院も少ない病気です。こうした状況を改善するために、専門医が日本神経内分泌腫瘍研究会を立ち上げられ、時間を経て、今 日本のNEN治療が大きく進んでいます。今回は、同研究会の第9回学術集会の直後に開催される市民公開講座で、タイトルは「NEN診療への新たな挑戦」。まさにJNETS学術集会での治療の最前線を患者さん・ご家族に解説いただきます。最新の膵・消化管神経内分泌腫瘍診療ガイドライン第2版作成委員会のリーダーが今回の講師となります。最強の講師陣による解説です。今月、無事に保険償還されたPRRT療法について詳しく知りたい、NENのガイドラインについて、もっと知りたい、やさしく説明してほしいと考えていた方はぜひご参加ください。申込が必要ですので、ご興味のある方は以下からお申込ください。
■「第9回 日本神経内分泌腫瘍研究会学術集会 市民公開講座」
日時 2021年9月12日(日) 13:00~
主催 第9回 日本神経内分泌腫瘍研究会学術集会、NPO法人パンキャンジャパン
形式 Webセミナー  (事前申込が必要です)
お申込  *以下からお申込ください
 

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9月25日(土)【Web】「第52回日本膵臓学会大会 市民公開講座 ~膵臓がんの最前線―私たちは今、何が可能になったか~」開催』

『9月25日Web「第52回日本膵臓学会大会 市民公開講座 ~膵臓がんの最前線―私たちは今、何が可能になったか~」開催』
 
第52回日本膵臓学会大会の市民公開講座のご案内です。現在急速に前進するすい臓がん研究および治療法の最前線をお送りいたします。この市民公開講座は東京女子医科大学 消化器内科とパンキャンジャパンの共催。4時間の拡大版で、各分野の講演をより詳しくお聞き頂けるように設定しております(ご自宅のWeb等でゆったりご視聴いただけます)。ご興味のある方は、以下よりお申込みください(申込必要)。
■イベント「第52回日本膵臓学会大会 市民公開講座【Web講座】」
日時 2021年9月25日(土)13:00~17:00
   *充実した長丁場のセミナーとなります
主催 東京女子医科大学 消化器内科、パンキャンジャパン
参加 無料 *事前申込が必要です
お申込み  *下記フォームよりお申込みください
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7月24日(土)【Web】「がん患者さんのための相談支援と地域医療連携の取り組み」開催』(参加無料)

7月24日(土) 【Web】「がん患者さんのための相談支援と地域医療連携」開催』(パンキャン北海道支部)

 パンキャンジャパン北海道支部のイベントです。今回のトピックは、膵がん治療を開始したばかりの患者さんや、セカンドオピニオンの予約を取りたい、治療方法についてもっと詳しく聞きたい、他の病院へ転院を考えている、札幌へ通院するのは大変なので地元の病院を紹介して欲しい、など患者さんが治療を進めていく上で抱える多くの問題や迷いに対する対処方法を説明します。
 
患者さんを多角的に支援し、より良い治療を進めていく上で協力して下さるのが、がん相談支援室や地域医療連携室などの患者支援センターの存在です。しかし、膵臓がん患者さんやそのご家族にとり、治療のことを考えるのが精一杯で、その他のリソースを使いこなす余裕などありません。そこで、今回は、病院にある患者支援体制や患者支援センターの上手な利用の仕方、病院の地域医療連携の取り組みなどについて、日々第一線で活躍されている相談支援センターのスタッフの方が直接皆様に説明します。

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6月20日【Web】「難治性がん啓発キャンペーン—がんゲノム医療を活かそう」

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   司会 松本裕子  谷口浩也先生 品川尚文先生  水上祐輔先生 清水八恵先生 

6月20日(日)【Web】「難治性がん啓発キャンペーン—がんゲノム医療を活かそう」

~肺がん・すい臓がんの診断と治療 患者と家族が期待すること~(パンキャン北海道支部)

北海道は難治性がんの死亡率で全国ワースト1位になるなど、難治性がん患者が多く、最先端医療の情報ニーズが高い地域です。多くの難治がん患者は、手術ができないなどの理由からゲノム医療を始めるために必須のがん遺伝子パネル検査に必要ながん組織の提供が難しい状況におかれています。しかし、リキッドバイオプシーが国内で承認となり、簡便な血液検査を通してがん遺伝子パネル検査ができることになりました。

国立がん研究センター東病院にてリキッドバイオプシーの研究を進めてこられて、この度、リキッドバイオプシーの国内早期導入に大きく貢献された谷口浩也先生を特別講演の演者としてお招きしています。がん患者としては知っておきたい「リキッドバイオプシー」について、詳しく説明いただきます。また、北海道大学の品川先生からは肺がん治療の最前線について、旭川医科大学の水上先生には膵臓がんの診断と治療についてご講演いただきます。その後で、講師の先生方とのパネルディスカッションもありますので、これからのがん医療の標準となるリキッドバイオプシーについて学ぶ有意義な機会になります。皆様のご参加、また、ご質問をお待ちしています。

日程:2021年6月20日(日)
時間:13:00~16:00
場所:YouTubeLive(URLは申込後にお知らせ致します)

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6月26日【Web】膵臓がん市民公開講座—こころのスタミナを育むヒント」開催』(パンキャン沖縄支部)

『6/26 【Web】「膵臓がん市民公開講座—こころのスタミナを育むヒント」開催(パンキャン沖縄支部)』


6月26日(土)に開催の パンキャン沖縄支部のイベントのご紹介です。

沖縄支部は定期的にサロンや市民公開講座を開催しており、「患者さんやご家族の心のケア」は支部の大きなテーマの1つです。

病気に向かい合う方には治療はもちろん、心へのサポートが大きな力となります。海外の研究において、こうしたサポートが、がん患者さんの抑うつや不安、ストレスへのプラスの効果が示されています。講師は、心理療法士で認定NPO法人マギーズ東京の栗原幸江先生。療養生活でのこころの在り方とご自身の人生をどのように捉え、考えていくのかのヒントになればと存じます。詳細は以下をご参照ください。(本イベントは、公益財団法⼈正⼒厚⽣会「2021年度がん患者団体助成事業」の対象事業です。)*記事のシェアなどで告知にご協力いただけますと幸いです。

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膵臓がん National Advocacy Day

膵臓がんになった多くの方が、今、真摯に自分の治療に向き合っています。

 生存率を向上させ、治る病気にするためには、 

  あきらめず、これに力を与え、  

希望をつくり、良いアウトカムをもたらすことが必要です

治るがんにしていくために、多くの力が必要です。多くの関係者が生存率向上に立ち向かっています

今、あなたの力が必要です

膵臓がんをあきらめないために

あなたもこのアドボカシー活動に加わってください

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