StudySession

2月16日(日)「膵臓がん術後患者&膵全摘勉強会 サロンと講演」開催

Hatori study session

2020/2/16(日)「膵臓がん術後患者&膵全摘勉強会 サロンと講演」開催


2月16日(日)に、膵臓(すいぞう)がんの外科手術および膵全摘手術を受けた方対象の「勉強会」を開催いたします。体の奥深くにある膵臓は、消化器系の中心地点にあり、周辺の様々な臓器と関係しています。その外科は規模が大きく複雑なため、術後には さまざま悩みをお持ちになることが多くあります。また、全摘手術の場合は、膵酵素(すいこうそ)に関連した症状、血糖値のコントロールやインシュリンの投与など、全摘特有の悩みをお持ちです。この度、膵臓がんの手術をされた方を対象に、国際医療福祉大学三田病院教授の羽鳥隆先生をお招きし、膵臓がん外科療法に関連する医療セミナーを開催いたします。術後の経過観察、副作用の対処方法、術後の方のQOL保持への提言等、ご講演いただく予定です。ご興味のある方は、ぜひご参加ください。(こちらは、外科手術をされた方のみ対象となりますので、ご留意ください)

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2月11日(祝)すい臓がん勉強会新春スペシャル2020

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『すい臓がん勉強会新春スペシャル2020
        ~国立がんセンター中央病院の医療チームをお迎えして~』 

皆様、新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

パンキャンジャパン恒例の新年最初の勉強会です。今回も、国立がん研究センター中央病院の医療チームの皆様が11名、膵臓がんの患さん・ご家族のサポートのために、本勉強会でご講演・サロンでご参加くださいます。

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2019年12月22日(日)クリスマス・スペシャル 膵臓がん勉強会~古瀬先生をお迎えして~

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クリスマス恒例『すい臓がん勉強クリスマススペシャル2019  ~古瀬先生をお迎えして~』 

◆「ゲノム医療時代の化学療法: ペンブロリズマブ、エントレクチニブ など」

遺伝子変異によって、自身の治療法を考えるゲノム医療の時代。
難治といわれる膵臓がんの治療はどう変わっていくのか。
ペンブロリズマブ、エントレクチニブ、ナノリポソーム型イリノテカン など、
現在 米国FDA承認されている薬剤をはじめ、これから本邦で
期待される薬剤などについてご講演いただく1年の締めくくりとなる勉強会。
パンキャンのパープルなクリスマスプレゼントもご用意しています。
毎年、新薬承認の直前にある とても縁起の良い勉強会です。

ご興味のある方は、ぜひご参加ください。

■申込み方法   *下記のフォームからご送信ください
 https://ws.formzu.net/fgen/S89452002/

 ※20日までにお振込みいただければご参加できます。

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2019年11月4日『 中・高校生対象、医療を体験するイベント「Meet the Specialist〔医療の専門家に会おう〕」―パープルヘルスフェア』

『2019/11/4  中・高校生対象イベント「Meet the Specialist〔医療の専門家に会おう〕」―パープルヘルスフェア』


今年の11月4日(祝)は「パープルリボンヘルスフェア」を開催します。第1部は午前のパープルストライド、午後は医療セミナーを開催しますが、併設して「中学生・高校生対象」に「Meet the Specialist 医療の専門家に会おう!」というイベントを開催します。こちらは医療に興味を持ったり、医学系志望の中・高校の学生さんに向けて、医療の専門家が「実際の医療現場はどんなものか」「医療にはどんな意義があるか」をお話くださるもの。後半はケーススタディーとして講師の先生方と一緒に体験する時間も設けています。


また医療を受ける側として患者さんのお話もお聞きいただけます。講師には「医師の部」で国際医療福祉大学三田病院 羽鳥 隆先生、「看護師の部」で沖縄赤十字病院 島袋百代先生(がん看護専門看護師)のほか、薬剤師の部も設定しております。ご興味のある中・高校生のお子さんがおられましたら、ぜひお声がけください。(学生向けのため、一般の社会人のご参加はいただけませんのでご了承くださいませ)

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2019年9月21日『すい臓がん患者さん・ご家族・医療関係者のためのゲノム医療の最前線~』

 『すい臓がん患者さん・ご家族・医療関係者のためのゲノム医療の最前線』

 米パンキャン本部から、待望のノウ・ユア・チューマ(Know Your Tumor:KYT)プロジェクトに関連した研究成果が米国臨床腫瘍学会(GI-ASCO2019)でリリースされ、ゲノム医療の高い治療効果が明らかになりました。想像されていた以上に多く患者さんに標準療法以上の高い効果が期待できることもわかりました。その結果、今年4月に米NCCNガイドライン(膵癌診療ガイドライン)が改訂され、米国ではがん遺伝子パネル検査を受けることが転移性膵癌患者に一次治療前から推奨されることになりました。

 すい臓がん患者には一日でも早くゲノム医療を受けてもらい、その恩恵を享受してもらいたいというのがパンキャン日本支部の活動目標です。そのために米パンキャン本部が進めてきたKYTプロジェクトの責任者を日本に招聘し、東京で開催された日本膵臓学会大会、京都で開催された日本臨床腫瘍学会学術集会において、KYTプロジェクトの成果(ゲノム医療で生存期間が倍増)を医療者向けに発表してもらいました。また、膵癌診療ガイドライン策定委員会のメンバーとの意見交換会も開催しました。

 そのようなすい臓がんのゲノム医療の普及活動を進めているパンキャンジャパンから、すい臓がん患者さんとそのご家族に、知らないと本当に損をしてしまう、ゲノム医療の基礎知識をお届けするのが今回のフォローアップセミナーです。質疑応答の時間も充分にとっています。奮ってご参加ください。

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慶應義塾大学医学部 ゲノム医療ユニット 
統括マネージャー・助教 林 秀幸先生

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2019年9月22日 第3回「すい臓がんの患者さんために考えられた料理を作る―調理実習 秋分の日スペシャル」

2019年9月22日 第3回「すい臓がんの患者さんために考えられた料理を作る―調理実習 秋分の日スペシャル」

秋分の日に近い9月22日(日)に、第3回すい臓がんの患者さん、ご家族を対象に「ツルツルレシピで栄養増進―調理実習 秋分の日スペシャル」を開催いたします。「体重が減ってしまった」「何を食べたらよいかわからない」「患者さんに食べやすい食事が知りたい」等、病気に向かい合う患者さん、ご家族は「食事と栄養の取り方」について様々な疑問をお持ちです。今回は、「食べるヒントと知恵」にフォーカスして、「すい臓がんの患者さんために考えられた料理」を作る調理実習を行います。ゲノム医療が進み、治療の選択肢が増えてきている膵臓がんの領域において、患者さんのQOLを高めることが大切になってきています。栄養を上手に摂り続けることで、よりよい予後になる場合が多くあります。ご興味のある方はぜひご参加ください。

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2019年8/月27日 三重大学「科学的な手法で楽しく解説―膵がんグルメディカル教室」

2019年8/月27日 三重大学「科学的な手法で楽しく解説―膵がんグルメディカル教室」


他施設のイベントのご案内です。パンキャンの栄養講座とも連携している、三重大学様の膵がんグルメディカル教室
パンキャンの眞島理事長が、2016年に「三重大学パープルリボンセミナー」に登壇した際、管理栄養士の原なぎさ先生の講演に「栄養について、今まで聞いたことがない 素晴らしい講演をお聞きした」と感銘を受けて、パンキャンの栄養講座につながったという経緯があります。本グルメディカル教室は、本家本元のイベントで、膵臓をはじめとする消化器系の解説と働き、それに基づく食べ物や栄養の摂取の方法から実践まで、食べることが難しくなる すい臓がんに向き合う方には大変貴重な内容です。

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膵臓がん National Advocacy Day

膵臓がんになった多くの方が、今、真摯に自分の治療に向き合っています。

 生存率を向上させ、治る病気にするためには、 

  あきらめず、これに力を与え、  

希望をつくり、良いアウトカムをもたらすことが必要です

治るがんにしていくために、多くの力が必要です。多くの関係者が生存率向上に立ち向かっています

今、あなたの力が必要です

膵臓がんをあきらめないために

あなたもこのアドボカシー活動に加わってください

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