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TP201002a
作者 Administrator   
2010/02/18 Thursday 17:11:41 JST
特定非営利活動法人パンキャンジャパン/すい臓がんアクションネットワーク/日本膵臓がん患者会/膵臓がん患者家族支援団体/PanCAN/Pancreatic Cancer Action Network Japan/PanCAN Japan

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  2月中旬発刊 『膵臓がんの概観』

『膵臓がんの概観 ― 患者のための膵臓がんハンドブック ―』

An Overview of Pancreatic Cancer
このたび、膵臓がん患者のための医療教育ブックレット 『膵臓がんの概観』を刊行することになりました。この本は、日本膵臓学会に全面的にご協力を賜り、同学会の 「膵癌診断ガイドライン」改訂委員会メンバーの専門医の先生方に執筆・監修をしていただいたものです。膵臓がんを、さまざまな角度・分野から解説した医療教育ブックレット。患者・ご家族だけでなく、医療関係者にもご活用いただけるボリュームの本に仕上がりました。膵臓がんについてよく知り、これからの治療にお役立ていただけますと幸いです。

詳しくはこちらをクリックしてください 


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 膵がんと告知されたら ステップ1

 

無料ビデオ講座 オリエンテーション

新患者・家族向けオリエンテーションクラスです。杏林大学腫瘍内科教授の古瀬純司先生が膵臓がんの基礎知識、膵臓と膵がんの症状、診断、病期分類、治療概要、治療に備える、手術、放射線治療、化学療法、副作用と対策、痛みの対策など、10のトピックを解りやすく解説します。

  詳しくはこちらをクリックしてください

 


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 膵がんと告知されたら ステップ2

 

パンキャン教室  膵がん勉強会

膵臓がんと告知され、抗がん剤治療を始められた方を対象としたオリエンテーションクラスです。標準治療、抗がん剤の種類、副作用と対処方法、食事と栄養、代替療法など、皆様の質問に答えます。

月9日(火)  オリエンテーション

 詳しくはこちらをクリックしてください


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 膵がんと告知されたら ステップ3

公開セミナー  膵がん治療の最前線

膵臓がん医療セミナーに参加しましょう。早期発見、早期診断、早期治療の大切さを訴えるパープルリボンキャラバン2010では、各地の膵臓がん専門医の協力を得て、「膵臓がんの最前線」と題したがん医療セミナーをお届けします。

2010年スケジュール

■松山(3月6日:土)松山市男女共同参画推進センター 
■仙台(5月29日:土)エルパーク仙台
■札幌(8月7日:土)かでる2・7 
■京都(9月11日:土)京都リサーチパーク
■東京(11月6日:土)東京ウィメンズプラザ

プレスリリースはこちらから

申込はこちらから(松山セミナー受付中)


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 膵がんと告知されたら Advance

 

「膵がん治療の最前線」医療セミナー

2010年予定の公開セミナーのご参加が無理な方はこちらをご覧ください。2009年8月1日新宿安田生命ホールで行われた、日本を代表する膵臓がん専門医が行った講演が無料で視聴できます。

早期膵がんは治る - 膵がんの発現のメカニズム、早期診断、外科療法、

化学療法など、第40回日本膵臓学会総会から最新情報をお届けします

 

  詳しくはこちらをクリックしてください


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  医療関係者向けセミナー

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ビデオ講座  膵精密超音波検査

 大阪府立成人病センター検診部長 田中幸子先生が、膵臓がんの危険因子、高危険群の同定、さらに膵超音波検査の実際について、膵検診マニュアルをもとに頭部、体部、尾部、鉤部の描出方法について詳しく解説します。

 

詳しくはこちらをクリックしてください 


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  医療関係者向けセミナー

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ビデオ講座  膵がん教室

 国立がんセンター中央病院肝胆膵内科医長 奥坂拓志先生、看護部 森文子先生が、これから抗がん剤治療を受ける膵がん患者・家族のための膵がん教室について、2年間運営してきた経験を通して、説明します。

 

詳しくはこちらをクリックしてください  



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  GIFT CORNER

パープルリボン・キャンペーングッズ

 パープルは希望の色。ホープベア、ホープブレスレットのプレゼントは、患者さんにほほえみを与えます。パープルリボンピンバッチをつけて、患者さんとそのご家族を応援しましょう。

詳しくはこちらをクリックしてください 


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  膵がん治療の最前線: ASCO2009

乏血性膵癌の繊維性間質を標的とした

Gem+IPI-696併用療法(臨床試験)

 詳しくはこちらをクリックしてください


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  AACRニュース: 

お酒と膵臓がん:メタ分析結果

飲酒量と発がんリスクに相関性あり

 詳しくはこちらをクリックしてください


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  膵がんパープルリボンキャンペーン      

 PanCAN「膵がんに光をあてよう」

 詳しくはこちらをクリックしてください(英語)


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RANDY PAUSCH  「最後の授業」の著者、

研究助成の強化を訴える

詳しくはこちらをクリックしてください(対訳付)


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STEVE JOBS  アップル社CEO

膵臓がん体験者として語る

詳しくはこちらをクリックしてください(対訳付)


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JPOP-VOICE: がんと向き合う

 

「家族が膵がんと告知されて」

体験者・医療者・支援者からのメッセージ

 詳しくはこちらをクリックしてください


最終更新日 ( 2010/02/18 Thursday 18:52:36 JST )
 
国内ニュース:医療ルネサンスの膵臓がん特集
作者 Editor   
2010/02/09 Tuesday 14:23:11 JST

2010年2月4日より読売新聞医療ルネサンスにおいて、膵臓がん特集が始まりました。下記、YomiDr (ヨミドクター)コーナーからご覧いただけます。

 

 ■ヨミドクター(読売新聞ウェブサイト)

http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/

 

第一回 2月4日 膵臓がん 発見時 多くは進行状態

第二回 2月5日 無理な手術より治療薬

第三回 2月9日 「ぶどう状腫瘍」で早期発見

第四回 2月10日 支援活動「希望の光を」

第五回 2月11日 闘病ブログに思い込め 

 

最終更新日 ( 2010/02/13 Saturday 15:20:02 JST )
 
海外ニュース:スニチニブ、米欧カナダにて追加適応症の申請
作者 Editor   
2010/02/09 Tuesday 01:18:04 JST

治療選択肢の限られた患者さんのため、米国、欧州、カナダにおいて追加適応症を申請

 

 ファイザー社は2010年1月22日、進行膵内分泌腫瘍患者を対象として実施されたスニチニブの第3相試験の最終結果を発表した。スニチニブは、膵内分泌腫瘍患者の無増悪生存期間をプラセボ比で2倍以上に延長したというものであった。スニチ ニブ(n=86)(1日当り37.5mgを連日投与)に最良の支持療法を加えたグループと、プラセボに最良の支持療法を加えたグループ(n=85)との比較試験において、スニチニブ治療群の無増悪生存期間(PFS)の中央値は11.4ヶ月であり、これに対してプラセボ群は5.5ヶ月であった(ハ ザード比0.418、p<0.001)。また、スニチニブは、二次評価項目の全生存をも延長した(ハザード比0.409、 p<0.204)。その結果は、米国、欧州、カナダの規制当局にスニチニブ追加適応申請が提出された。

 

最終更新日 ( 2010/02/09 Tuesday 01:21:53 JST )
 
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Research - News
ASCO: 進行膵癌対象 IPI-926+ゲムシタビン併用療法(前臨床試験)
Editor - 2009/06/21 Sunday 06:31:49 JST
ASCO2009:Looking into the Crystal Ball: Up and Coming Agents for Treating Upper Gastrointestinal Cancers ■膵臓がんは乏血性(Hypovascular) 「過去の臨床試験が物語るように、膵臓がんは多くの抗がん剤に反応しないため、もっとも生存率の低いがんである。膵癌は血管に乏しいhypovascularな組織として知られていたが、Johns HopkinsのChristine Donahue氏等によって、膵臓がんは豊富な繊維性間質を含み、外部組織の僅か10%の血管しかみられないことが判明した。そのことから抗がん剤が十分にデリバリーされていない可能性が示唆された」とCambridge Research Institute 腫瘍モデリンググループリーダーのDavid Tuveson氏は語った。
Research - News
進行膵癌対象IGF1R阻害剤OSI-906+エルロチニブ併用療法(Phase1)
Administrator - 2009/06/21 Sunday 02:50:31 JST
■進行膵癌対象IGF1R阻害剤OSI-906+エルロチニブ(Phase1) 米OSI Pharmaceuticals社が開発を進めている低分子のIGF1R阻害剤のなかで「OSI-906」は、IGF1Rとインスリン受容体(IR)を高度に阻害し、エルロチニブの効果を高め、腫瘍の細胞死を促進する可能性が示唆されている。 現在、進行性膵癌患者を対象としたOSI- 906とエルロチニブを併用投与する臨床試験がJohns Hopkins Sidney Kimmel Comprehensive Cancer Center、Univeristy of Colorado Health Science Centerなどで行われており、患者登録中である。参考資料:ClinicalTrials.gov(http://clinicaltrials.gov/ct2/show/NCT00739453)
Research - News
進行膵癌対象低分子ヘッジホッグ阻害剤GDC-0449+エルロチニブ(Phase1)
Editor - 2009/06/20 Saturday 17:17:03 JST
■進行膵癌対象低分子ヘッジホッグ阻害剤「GDC-0449」+エルロチニブ併用療法の臨床試験フェーズ1が開始される  4月6日、米国立がん研究所(NCI) とMayo Clinicは、進行性膵癌を対象とした低分子ヘッジホッグ阻害剤「GDC-0449」+エルロチニブ併用療法に関するフェーズ1臨床試験を開始したと発表。現在、Mayo Clinicsにおいて患者登録中。 参考資料: ClinicalTrials.gov(http://clinicaltrials.gov/ct2/show/NCT00878163)
Research - News
ASCO2009:進行膵癌対象AMG655+ゲムシタビン (Phase1b)
Editor - 2009/06/18 Thursday 14:21:32 JST
■ASCO2009:「転移性膵癌対象AMG655 +ジェムシタビン併用療法に関する安全性と有効性を評価するフェーズ1b臨床試験」  AMG655 は完全ヒト型モノクローナル抗体作動薬で、細胞死受容体をターゲットとして膵臓がん細胞をアポトーシスに誘導する効果が期待されている。Hedy Kindler氏は、進行膵癌を対象としたAMG655 とゲムシタビン併用療法のフェーズ1b臨床試験の結果について説明した。フェーズ1の結果、j重篤な有害事象もなく、また6か月生存率76%、無憎悪生存期間(PFS)5.3か月、全生存期間中央値(OS)11か月.腫瘍制御率69%と良好であったことからフェーズ2が開始されたと発表した。 参考資料:  J Clin Oncol 27:15s, 2009 (suppl; abstr 4501) Abstract 4501http://www.asco.org/ASCOv2/Meetings/Abstracts?&vmview=abst_detail_view&confID=65&abstractID=32425
Research - News
ASCO2009 膵臓がん演題リスト
Editor - 2009/06/08 Monday 08:27:19 JST
■米国臨床腫瘍学会2009(ASCO 2009 Abstract List)  第45回米国臨床腫瘍学会(ASCO2009)は、5月29日から6月2日までの5日間にわたり開催された。膵臓がんに関連して74の演題が発表された。(Keyword: Panc)  ・術前術後療法については、7つの演題発表があり、フェーズ3は(5-FU/FA)対Gemの発表があった。 ・局所進行がんについては、12の演題が発表され、フェーズ3は、TNFerade+CRTの中間発表があった。 ・進行膵がんに関しては多数の発表があったが、そのなかでもフェーズ3については、  ①Gem対Gem+Cisplatin、  ②Gem+Erlotinib→Capecitabin対Capecitabin+Erlotinib→Gem(中間発表)  ③CONKO004 Gem+Enoxaparin の中間発表などがあった。 ・腫瘍マーカーの発表では、膵上皮内がん(CIS)より以前の段階、膵がん前駆病変PanIN1から発見できるマーカーの開発、ステージ4患者の進行度評価、また、治療効果の予測に関するマーカーの開発など、ケア改善につながると期待される発表がみられた。 分類 演題数 術前・術後補助療法 7 局所進行膵癌 12 進行膵癌(1st Line) 32 進行膵癌(2nd Line) 3 免疫療法 2 治療効果・予後予測 10 腫瘍マーカー 4 研究 4