新年のご挨拶2010 (平成22年)

 
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親愛なるパンキャンフレンズの皆様へ

 

新年明けましておめでとうございます。

 

新しい年は常に新たなる希望と機会をもたらします。膵臓がん研究コミュニティの勢いは増しています。この明るい未来への期待が、さらなる発展を促すために、私たちがより懸命に、そして賢く活動するための糧となることでしょう。1999年に米国で膵臓がんアクションネットワーク(パンキャン)が誕生してから、膵臓がんの研究コミュニティは大きな変革を遂げ、さらに進化し続けています。パンキャンは、この進化をもらす重要な役割を担ってきました。膵臓がんを研究する科学者の数は年々増加しています。いままで以上に優秀な科学者が膵臓がんの研究に参加するようになりました。一緒に協力することで、継続的に開発のペースを促進させ、最も致命的なこのがんに罹るすべての人に希望をもたらすことができます。

 

2010年が皆様にとり幸多き年になりますようお祈り申し上げまして、新年のご挨拶とさせていただきます。

 

 

ジュリー・フレッシュマン 法務博士、経営学修士

パンキャンUSA社長兼最高経営責任者

パンキャンJAPAN理事長

 

     

 

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理事会 /BOD

  PanCAN Japan理事長       眞島 喜幸(Yoshiyuki Majima)   ●プロフィール   1948年東京生まれ。オタワ大学、カリフォルニア大学ロスアンゼルス校(UCLA)を卒業後、同大学の博士号課程に進み、Rand Corporationにて健康政策分析プロジェクトに参画。医療・教育ソフトウェアの企業で医療関係者を対象とするソフトウェア事業を進めたのち、出版 社の新規事業開発を支援。 2006年4月に実妹をすい臓がんで失くし、この年、PanCAN Japanを設立した。家族性膵癌の疑いのあるIPMN患者として経過観察してきたが、2012年に膵腫瘍がみつかり、膵全摘手術を受けた。病理診断はCIS+pNETであった。膵臓がん・膵NETサバイバーとして主に難治性がん、希少がんのドラッグラグ問題解消、研究者支援に向けた活動をすすめている。   役職: NPO法人パンキャンジャパン 理事長International Neuroendocrine Cancer Alliance;INCA) 理事   アドバイザリーボード:日本製薬工業協会 「患者アドバイザリーボード」委員前文部科学省 「次世代がん研究戦略推進プログラムアドバイザリーボード」委員   委員:前厚生労働省 「がん対策推進協議会」患者委員前厚生労働省 「今後のがん研究のあり方に関する有識者会議」委員前文部科学省 「がん研究に係るプログラムの今後の在り方に関する検討会」委員国立がん研究センター東病院「倫理審査委員会」委員国立がん研究センター中央病院「医療安全外部監査委員会」委員日本癌学会協働委員会 委員American Association of Cancer…

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