新年のご挨拶2010 (平成22年)

  親愛なるパンキャンフレンズの皆様へ   新年明けましておめでとうございます。   新しい年は常に新たなる希望と機会をもたらします。膵臓がん研究コミュニティの勢いは増しています。この明るい未来への期待が、さらなる発展を促すために、私たちがより懸命に、そして賢く活動するための糧となることでしょう。1999年に米国で膵臓がんアクションネットワーク(パンキャン)が誕生してから、膵臓がんの研究コミュニティは大きな変革を遂げ、さらに進化し続けています。パンキャンは、この進化をもらす重要な役割を担ってきました。膵臓がんを研究する科学者の数は年々増加しています。いままで以上に優秀な科学者が膵臓がんの研究に参加するようになりました。一緒に協力することで、継続的に開発のペースを促進させ、最も致命的なこのがんに罹るすべての人に希望をもたらすことができます。   2010年が皆様にとり幸多き年になりますようお祈り申し上げまして、新年のご挨拶とさせていただきます。     ジュリー・フレッシュマン 法務博士、経営学修士 パンキャンUSA社長兼最高経営責任者  パンキャンJAPAN理事長        

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新年のご挨拶2011 (平成23年)

新年明けましておめでとうございます。   旧年中は多大なるご支援、ご鞭撻を賜りましたことを心より感謝申し上げます。お陰さまで2010年はブックレット第一号「膵臓がんの概観」の発刊とがん診療連携拠点への配布、5都市をめぐる膵癌啓発パープルリボンキャラバンとメディアキャンペーン、3学会との市民公開講座、日本初パープルリボンウォーク、25回の膵がん勉強会、札幌・関西・東京アフィリエートの発足、4都市をめぐるpNET患者の集いとニーズ調査、11月膵臓がん注意月間ポスターの配布、日本初レクチャーシリーズの開催など、多種多様な教育・啓発イベントを実現し、参加者からは高い評価を得ることができました。 膵臓がん研究コミュニティの勢いは年々加速してきております。さらなる成果を生みだすために、 私たち患者・家族は、より懸命にミッションを実現するための活動を促進することが重要です。研究者、医療関係者、ステークホルダーの人々と力をあわせ、開発のペースを加速させ、最も致命的なこのがんに罹るすべての人に希望をもたらしましょう。 2011年が皆様にとり佳き年でありますようお祈り申し上げるとともに、さらなるご支援ご指導を賜りますよう、何卒宜しくお願い申し上げます。   眞島喜幸 パンキャンジャパン事務局長・理事  

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免責事項 /Disclaimer

このページでは、あなたがパンキャンジャパンのウェブサイト「パ ンキャン日本語版」(以下、「本サイト」といいます)を利用するにあたって、最低限、理解し納得していただかねばならない事柄について説明しています。本 サイトを利用し、または、本サイトの提供する情報を利用した場合は、以下の事項に同意したものとみなします。 本サイトは、あなたに対して何も保証しません。本サイトの関係者(他の利用者も含む)は、あなたに対して一切責任を負いません。あなたが、本サイトを利用する場合は、自己責任で行う必要があります。 * 利用の結果生じた損害について、一切責任を負いません。 * あなたの適用される法令に照らして、本サイトの利用が合法であることを保証しません。 * 全てのコンテンツ内容の合法性・正確性・安全性等、あらゆる点において保証しません。 * リンクをしている外部サイトについては、何ら保証しません。 * 事前の予告無く、コンテンツの提供を中止する可能性があります。 すい臓がんアクションネットワーク(以下、パンキャンといいます)についての一般的な説明 パンキャンは、無償のボランティアの貢献によって執筆、翻訳、編集されているサイトであり、その編集方針、運営方針などもボランティアによって決められています。 パンキャンで使用しているソフトウェアJoomlaは、無償のボランティアの貢献によって作成・改良されているものです。また、パンキャンジャパンのウェブ サイトの運営資金は、有志の寄付によって提供されています。コンテンツは、アメリカ合衆国カリフォルニア州にある非営利団体「Pancreatic Cancer Action Network」により提供されています。パンキャンのサーバは、アメリカ合衆国カリフォルニア州にあります。

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お問い合わせ

【ご案内】 コロナパンデミックの影響で、東京オフィスのスタッフは、Work From Home(在宅勤務)とさせていただいております。パンデミックは収束いたしましたが、WFHを継続させていただいております関係で、オフィスを不在にしていることがございます。ご連絡は[email protected]宛のメールにてお願いいたします。 インターネット・電子メールでのお問い合わせで土曜・日曜・祝日・年末年始(12/29~1/5)にいただいたものにつきましては、翌営業日以降のご回答となります。内容によっては、お答えできない場合もありますので、あらかじめご了承ください。 特定非営利活動法人パンキャンジャパン ●本部 〒299-0242 千葉県袖ケ浦市久保田2848-48TEL:0438-63-9505FAX:0438-63-9505  スタッフが常駐しておりません。お急ぎの連絡はメールにてお願いいたします。    特定非営利活動法人パンキャンジャパン ●東京支社〒102-0071 東京都千代田区富士見1-12-1 QDAN1991ビル 5F TEL:03-3221-1421 プロジェクト関係の郵送物は、東京支社まで送付ください。 スタッフが常駐しておりません。お急ぎの連絡はメールにてお願いいたします。 メールによるお問い合わせ [email protected]までご連絡ください   SNS(ソーシャルネットワークサービス) Facebook https://www.facebook.com/pancanjapan Twitter https://twitter.com/PanCANJapan すい臓がんの相談について PALSにて承ります。[email protected]までご連絡ください   報道関係向け情報 プレスリリース、報道関係向けの情報はこちら。 ボランティア募集について パンキャンジャパンは、ボランティアにより運営されています。膵がんの予後改善のためには、皆様のお力添えが必要です。ボランティア大歓迎です。ボランティアのお申込みはこちらから。…

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使命/Mission

  パンキャンのミッション(PanCAN Mission Statement)      パンキャン(Pancreatic Cancer Action Network)には3つの使命があります。① 早期発見、治癒につながる研究を促進するために研究者・医療者を支援すること。② 患者・家族をサポートすること。③ 希望を与えること。     1.Advance Research    研究者・医療者支援 2.Support Patients    患者・家族支援 3.Create Hope      希望をあたえる        

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パンキャンジャパンとは

特定非営利活動法人パンキャンジャパン(Pancreatic Cancer Action Network: PanCAN)   日本では毎年推計2万人以上の人がすい臓がんと告知され、30分に1人がすい臓がんで亡くなります。諸外国ではすい臓がんは減少傾向にありますが、日本では高齢化がすすみ増加傾向にあると言われています。 特定非営利活動法人パンキャンジャパンは、米国非営利団体パンキャンの日本支部として2006年に設立されました。米国ロスアンゼルスに所在するパンキャンは全米有数のすい臓がん患者支援団体です。すい臓がんを撲滅するために積極的に研究活動を支援し、米国国立がん研究所(NCI)のすい臓がん研究予算増額を目的としたロビィング活動を行い、患者・医療従事者向け教育サービスの一環としてチームホープ(TeamHope)を組織化し、各地においてすい臓がんシンポジウムを開催するなど、その活動は米国すい臓がんコミュニティにおいて高く評価されています。 パンキャンジャパンでは、他の患者支援団体、医療福祉従事者、行政関係者、関連企業の方々と協力し、すい臓がん啓発パープルリボンキャンペーンを3月14日広島国際会議場にてスタートします。同時に我が国の膵がんコミュニティをサポートするためのサイト「パープルリボン」を開設します。さらに、膵がん患者・家族からの強い要望である、ゲムシタビン耐性患者の救済となるセカンドライン、サードライン治療薬を含む国際的な標準治療の普及を目指し、3月8日にドラッグラグの問題に光をあてるセミナーも共催します。 膵がん患者・家族がより安心して治療をうけられるよう、通院治療のさまざまな問題点の解決策に光をあてる、国立がんセンターの「膵がん教室」をモデルとした勉強会を毎月開催します。昨年末に始まったこの勉強会ですが、今年は関西地域でも開催できるよう準備をすすめていきます。 また、勉強会に出席できない全国の膵がん患者とそのご家族を支援するためにウェブサイトのコンテンツをより充実させていきます。昨年11月に必要な情報の検索をお手伝いするパルズ電話相談センターを開設しました。また、セミナーに講師として参加された専門医の先生方にお願いし、ネット相談室「専門医に聞く」コーナーを2月から開設しました。 全国の膵がん患者とその家族と力をあわせ、"すい臓がん撲滅"を合言葉に、より充実した膵がんコミュニティを構築していきたいと思います。皆様のご協力とご支援を 賜りますようお願い申し上げます。 特定非営利活動法人パンキャンジャパン 事務局長 真島喜幸 2009年2月10日

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ご挨拶/Greeting 2009

日本では毎年推計2万人以上の人がすい臓がんと告知され、30分に1人がすい臓がんで亡くなります。諸外国ではすい臓がんは減少傾向にありますが、日本では高齢化がすすみ増加傾向にあると言われています。 特定非営利活動法人パンキャンジャパンは、米国非営利団体パンキャンの日本支部として2006年に設立されました。米国ロスアンゼルスに所在するパンキャンは全米有数のすい臓がん患者支援団体です。すい臓がんを撲滅するために積極的に研究活動を支援し、米国国立がん研究所(NCI)のすい臓がん研究予算増額を目的としたロビィング活動を行い、患者・医療従事者向け教育サービスの一環としてチームホープ(TeamHope)を組織化し、各地においてすい臓がんシンポジウムを開催するなど、その活動は米国すい臓がんコミュニティにおいて高く評価されています。 パンキャンジャパンでは、他の患者支援団体、医療福祉従事者、行政関係者、関連企業の方々と協力し、すい臓がん啓発パープルリボンキャンペーンを3月14日広島国際会議場にてスタートします。同時に我が国の膵がんコミュニティをサポートするためのサイト「パープルリボン」を開設します。さらに、膵がん患者・家族からの強い要望である、ゲムシタビン耐性患者の救済となるセカンドライン、サードライン治療薬を含む国際的な標準治療の普及を目指し、3月8日にドラッグラグの問題に光をあてるセミナーも共催します。 膵がん患者・家族がより安心して治療をうけられるよう、通院治療のさまざまな問題点の解決策に光をあてる、国立がんセンターの「膵がん教室」をモデルとした勉強会を毎月開催します。昨年末に始まったこの勉強会ですが、今年は関西地域でも開催できるよう準備をすすめていきます。 また、勉強会に出席できない全国の膵がん患者とそのご家族を支援するためにウェブサイトのコンテンツをより充実させていきます。昨年11月に必要な情報の検索をお手伝いするパルズ電話相談センターを開設しました。また、セミナーに講師として参加された専門医の先生方にお願いし、ネット相談室「専門医に聞く」コーナーを2月から開設しました。 全国の膵がん患者とその家族と力をあわせ、”すい臓がん撲滅”を合言葉に、より充実した膵がんコミュニティを構築していきたいと思います。皆様のご協力とご支援を 賜りますようお願い申し上げます。 特定非営利活動法人パンキャンジャパン 事務局長 真島喜幸 2009年2月10日

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