ニュース・インフォメーション

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平成27年度「医療機器開発推進研究事業」(3次公募)に係る公募について 厚生労働省医政局 研究開発振興課からのお知らせです。説明会は8月11日(東京都千代田区大手町1-7-1 読売新聞ビル)   第1回難治性がん研究アドボカシーリーダーシップトレーニング(終了) 研究者、患者会、学会、製薬企業、行政などのステークホルダーが一丸となって協働し、がんと闘えば、希望を創りだすことができます。この度、膵臓がん患者支援団体である特定非営利活動法人パンキャンジャパンは、来る2015年7月31日から8月1日の期間で、日本では初となる「難治性がん研究アドボカシーリーダーシップトレーニング」を開催いたします。   2015年パンキャン賞授与 2015年6月に名古屋で開催された第46回日本膵臓学会において本年度のパンキャン賞を5名に授与いたしました。   海外ニュース:化学放射線療法の必要性について  治験情報:がんペプチドワクチン(サバイビン2B)臨床試験募集について 2014年度パンキャン賞を授与しました 第45回日本膵臓学会において、日本の膵臓癌研究の助成振興を目的とした「パンキャン賞」を授与いたしました。.  もし、家族がすい臓がんと診断されたら。最初に目を通していただきたいこと。    

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海外ニュース: Gem+Abraxane併用療法第III相試験で全生存期間を延長

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  国際ニュース: Gem+Abraxane併用療法が第III相試験で全生存期間を延長   進行性膵がん患者に朗報!!  11月9日 セルジーン社は、ゲムシタビン+ナブパクリタキセル(商品名:アブラキサン)併用療法の第3相試験が進行膵癌患者の全生存期間を統計的に有意に延長したと発表した。 861人が参加したこの国際転移性膵癌臨床試験では、ゲムシタビン単剤(最初は1000㎎/㎡を7週間投与後、1週間休み、その後は4週間投与し1週間休 みを繰返す)のグループと、アブラキサンとゲムシタビンの併用療法(125㎎/㎡パクリタキセル注射剤と1000㎎/㎡ゲムシタビンを3週間投与し、1週間休む)のグループを比較した。臨床試験のプライマリーエンドポイント(主要評価項目)は全生存期間。当試験のアブストラクトは、2013年1月24日から米国カリフォルニア州サンフランシスコにて開催される全米臨床腫瘍学会の分科会である消化器がんシンポジウム(GI ASCO)にて発表される予定。 日本における進行膵がん対象のゲムシタビン+アブラキサン臨床試験は来月から国立がん研究センター中央病院(担当:奥坂拓志)を含む多施設にて今月から開始される予定。 商品名:アブラキサン点滴静注用100mgは、日本において乳がんの適応をすでに取得しており、詳しくは下記サイトを参照。http://abraxane.jp/performance.html

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