11月膵臓がん注意月間:11月20日は「世界膵臓がんデー」です

11月「膵臓がん注意月間」:11月20日は「世界膵臓がんデー(WPCD)」です 膵臓がんは致死率の高い疾患です。 世界主要がんにおける死因第6位であり、5年生存率は一桁台です。 世界中で約47万人が今年、膵臓がんで亡くなると予想されています。 現在、一般市民向けの標準的な早期発見のための検査は存在しません。今年11月、世界膵臓がん同盟(WPCC)は再びこの致死性疾患に関する世界的議論を喚起し、世界中の人々が膵臓がんの症状とリスクを理解する手助けをします。世界中で認知度と希望を高める活動に参加し、「膵臓に感謝を込めて、『ハロー・パンクレアス(膵臓、こんにちは)』と声をかけましょう」  グローバルがん:事実と数字(American Cancer Society) WPCDの認知度向上のために皆さんが今すぐできること ●膵臓がんの認知度向上 膵臓について学び、膵臓がんの認知度向上にご協力ください。症状やリスク、早期発見の緊急性について情報を共有しましょう。ご家族や友人にこの情報を広めていただければ、彼らも同様に情報を共有し、この重要なメッセージをより多くの人々に届ける手助けとなります。 ●動画を共有しよう 日本語を含む12言語でご利用いただけるWPCDキャンペーンの主要動画を初公開いたします。この致死的な疾患への認知を広めるため、ぜひダウンロードの上、あらゆるソーシャルメディアプラットフォームで共有してください。(日本語ビデオへのリンク:いましばらくお待ちください) ●11月20日は紫色を着よう 11月20日は世界を紫色に染め、対話を促し、意識を高めましょう。写真を撮り、SNSで私たち(WPCD)をタグ付けすることをお忘れなく!    

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[報道] パンキャンジャパンが第 77 回保健文化賞を受賞しました

? パンキャンジャパンが第77回保健文化賞を受賞しました このたび、特定非営利活動法人パンキャンジャパンは、第一生命保険株式会社主催「第77回保健文化賞」を受賞いたしました。 本賞は、長年にわたり国民の健康の保持・増進に貢献した個人・団体に贈られるもので、膵臓がんの研究支援、早期診断の啓発、患者家族支援、ドラッグラグ問題の解消、臨床試験や家族性膵癌レジストリ事業などへの支援が高く評価されました。 2006年の設立以来、私たちは「膵臓がん撲滅」の実現を目指し、啓発活動、政策提言、研究支援など多方面にわたる活動を続けてまいりました。今年、設立20周年という節目を迎える中での受賞は、これまでの歩みを振り返る大きな励みとなりました。 この成果は、全国の患者さん、ご家族、医療関係者、支部の皆様、そして活動を支えてくださったすべての方々のご尽力とご支援の賜物です。心より感謝申し上げます。 今後も、膵臓がんに立ち向かうすべての方々の希望となるよう、活動をさらに前進させてまいります。 引き続きのご支援を、どうぞよろしくお願い申し上げます。 パンキャンジャパン理事長 眞島喜幸 -------------- SOURCE: 後援:厚生労働省、NHK厚生文化事業団、朝日新聞厚生文化事業団 Ministry of Health, Labour and Welfare:  第77回「保健文化賞」受賞者が決まりました|厚生労働省 Dai-ichi Life Group: 第77回 保健文化賞|社会貢献活動:健康の増進|第一生命保険株式会社 NHK Hearts: 第77回「保健文化賞」受賞者が決定しました | NHK厚生文化事業団  

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11月 膵臓がん啓発月間& 11/21世界膵臓がんデー:サニージャーニーさんから応援をいただきました

『【11月 膵臓がん啓発月間& 11/21世界膵臓がんデー】 サニージャーニーさんから応援をいただきました』 11月21日の「世界膵臓(すいぞう)がんデー」に向けて、Youtuberのサニージャーニーさんから膵臓がん啓発の応援の画像とメッセージが届きました。ありがとうございます。   「たくさんのかたが膵臓がんを知って、早く見つかり、治る病気になりますように。」 (写真右がみずきさん、左がこうへいさんです)   サニージャーニーさんは、バン(車)で日本一周をしているYoutuberさんで、旅の途中の2022年秋に、奥様が “膵臓がんの1つ”である「膵腺房細胞がん」と診断されました。膵腺房細胞がんになる確率は、10万人に0.057人。同じ病気の方にもなかなか出会えないほどの 大変稀(まれ)な病気で、まだ完全には治療法が確立していません。一部のかたに効果があるというプラチナ系の薬剤が奏功し、手術が可能となり、現在かなり回復されています。旅の中、大変でご苦労が多かった日々をお過ごしだったと思います。今回、膵臓がん啓発にご協力くださり、本当にありがとうございます。   ■関連サイト ●サニージャーニーさんのYoutube    *病気の過程の動画も含め、多くの動画がUPされています。 ぜひご覧になってみてください。 https://www.youtube.com/@sunnyjourney *これまでの道のりを記された本 https://www.futabasha.co.jp/book/97845753186610000000 ●「膵腺房細胞がん」 について *聞きなれない「膵腺房細胞がん」という病気ですが、以下の動画で解説されています。よろしかったらご参照ください。   ◆国立がん研究センター 希少がんセンター HP 動画 https://www.youtube.com/watch?v=HiA3tQV7zi8&t=43s (22:40あたりから「希少な肝胆膵がん」⇒「膵腺房細胞がん」で解説されています) 記事 https://www.ncc.go.jp/jp/rcc/event/20220808/0114/index.html   【追記】2024.11.20…

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[イベント] 11月26日「パープルリボンウォーク&セミナーi2023 in 津」

 さらに楽しく、さらに役立つ!午前・午後、2つのイベントで皆様をお待ちしています!

[イベント] 11月26日「パープルリボンウォーク&セミナー2023 in 津」

 発見の難しさと進行が速いことから最も難治性の膵がん。5年生存率10%以下の膵がんですが、がん研究の進歩により早期発見の機会や抗がん剤の種類も増え、大きな変化期に来ています。今年12回目となる膵がん啓発ウォーク&セイナーを、多くのボランティアスタッフの協力によりさらにパワーアップして開催いたします。合言葉は、Know it(膵がんを知って)、Fight It(膵がんと闘って)、End it (膵がんを撲滅する)です!!

 

当日は催しがいっぱいです!!
・みんなで行うリボンセレモニー(無料)
・フェイスシール(無料)
・紫と白のカーネーションで作るパープルリボン’&ハート(無料)
・三重大学附属病院の各職種による相談ブース(無料)
・三重大学オリジナルグッズやパンキャングッズの販売

 

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国内ニュース:ノバルティスが核医薬品製造拠点として篠山工場拡張計画を発表

国内ニュース:ノバルティスが核医薬品製造拠点として篠山工場拡張計画を発表 2023年11月8日 ノバルティスは、核医薬品(放射性リガンド治療薬)の製造拠点として、世界にネットワークにおいてサプライチェーン、製造能力を確立しています。しかし、これから増えていく当社の核医薬品のプラットフォームに対する需要拡大を下支えするため、日本の篠山工場、さらに米国ニュージャージー州ミルバーン、スペイン・サラゴサ、イタリア・イブレアにおける生産力強化に加え、米国食品医薬品局(FDA)の承認を待つ米国インディアナ州インディアナポリスの最新製造施設も数カ月後にオープンする予定です。ノバルティスはこの核医薬品の製造能力を拡大するためのさらなる機会を継続的に評価していると発表した。   パンキャンジャパンでは、2012年にルタセラで治療受けた患者のSNS記事が日本国内でPNET患者に拡散したことを受け、2014年にスイスのバーゼル大学病院の核医学治療施設を視察し、翌年2015年に塩崎厚生労働大臣に35000筆の署名とともにルタセラの早期承認を求めた要望書を提出。2016年に日本核医学会とともに核医学診療推進国民会議を立ち上げ、厚労省へ日本の未承認核医薬品に関する2重規制の改善を求めた。2019年にRI法の規制対象から実生イン核医薬品が除外され、RI法と医療法の二重規制状態が解消された。2021年にルタセラがPNETに承認された。パンキャンジャパンは、ノバルティスに対して、ルタセラの安定供給のためには、日本国内に生産拠点があることが望ましいと要望をノバルティス本社のグローバル責任者との意見交換会で直訴しました。そのような背景から、今回の発表は患者の声を重要視した姿勢をみせたノバルティスの生産拠点開発計画であることを高く評価したいと思います。  HISTORY OF RADIOLIGANTTHERAPY APPROVAL AND CREATION OF PLANT IN JAPAN 2012 pNET patients are traveling to Switzerland to receive PRRT 2015 PanCAN petitioned MHLW to…

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世界膵臓がんデー(World Pancreatic Cancer Day)11月第3木曜日

WPCD banner 2023

世界膵臓がんデー(World Pancreatic Cancer Day)11月第3木曜日

今年のテーマは膵臓についてよく知ろう、特に危険因子について、よく知ろうです。早期発見の標準的な検診法が

存在しないため、危険因子が複数ある方は、自主的に膵臓がんの専門医に診てもらう必要があります。40歳以上の方で

ハイリスクの方で、まだ一度の専門医に診てもらっていない方は、ぜひ今月中にアポを入れて診てもらってください。

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11月は膵臓がん啓発月間です

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11月は膵臓がん啓発月間、21日は『世界膵臓がんデー』です

毎年11月は膵臓がん啓発月間です。21日(第3木曜日)は、世界膵臓がんデーです。ライトアップのイベントがあります。また、膵癌教室もあります。ぜひ参加し、紫色のものを着て写真を撮り、膵臓がん撲滅のメッセージをソーシャルメディアで拡散してください。

「世界膵臓がんデー」は11月21日です。この日には、世界中の人々が膵臓がんの認知を高めるために集まります。参加方法としては、以下のものがあります:
– 紫色の服を着て写真を撮る
– 関連するハッシュタグをつけてソーシャルメディアに写真を共有する
– ランドマークや自宅を紫色に照らし、その写真をソーシャルメディアに投稿する
– プロフィール写真を変更して「世界膵臓がんデー」をサポートする

このような活動を通じて、膵臓がんへの理解と支援を広げましょう。ソーシャルメディアに投稿する際のハッシュタグは下記をご利用ください。

ハッシュタグ:#WPCD,#worldpancreaticcancerday, #ItsAboutTime, #PancreaticCancerAwareness, #DemandBetter, #EarlyDetection, #PancreaticCancerResearch, and #PurpleForPancreaticCancer.

november PCAM diagram

膵臓がん啓発月間のテーマは、膵臓がんの症状、危険因子を知ることです。知識は命を救います。

危険因子が複数ある方は、特に要注意です。膵臓がんと診断される方の半数が

ステージ4と告知されます。全がんの5年生存率が70%のところ、

膵臓がんステージ4と告知された方の5年生存率は僅か4%です。

100人が膵臓がんステージ4と告知されると、5年後に生きている人は

僅か4人という悲惨な状況です。

膵臓がんの危険因子(リスクファクター)を知り、複数のリスクファクターのあるハイリスクな方は、

なるべく早く専門医に診てもらいましょう。複数のリスクファクターのあるハイリスクな方で

まだ一度も膵臓がんの専門医に診てもらっていない方は、特に要注意です。

すぐにアクションを起こしては、手遅れにならないよう、この11月中を予約をとり、一度は、

膵臓がんの専門医※に診てもらいましょう。

また、膵臓がんの早期発見につなげるためにも、この世界膵臓がんデー(WPCD)のメッセージ拡散に

ご協力ください。

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ネットキャンサーデー2023(神経内分泌腫瘍啓発の日)

NETCANCERDAY2023 banner

NETキャンサーデー 2023年11月10日

NETは簡単に見落とされがちです。
これを変える手助けをしてください。

​​神経内分泌腫瘍(NET)の発症率は上昇しており、症状の認識が早期診断および最終的にはより良い結果につながる鍵です。

NETは脳腫瘍、卵巣がん、または子宮頸がんよりも一般的ですが、非常によく見落とされがちであり、予後に関する統計を変えるためにあなたの協力が必要です。

このNETキャンサーデーの日に、一般市民と医療サービスが協力して、NETの兆候と症状に関する認識を高め、早期診断を奨励しましょう。

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『11月17日(木)世界膵臓がんデーに参加しよう』

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今年の「世界膵臓がんデー」は、11月17日(木)に開催されます。

テーマは、膵臓がんの症状、危険因子を知ることです。知識は命を救います。

危険因子が複数ある方は、特に要注意です。膵臓がんと診断される方の半数が

ステージ4と告知されます。全がんの5年生存率が69%と言われているところ、

膵臓がんステージ4と告知された方の5年生存率は僅か 4%です。

なるべく早く専門医に診てもらいましょう。

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国内ニュース:大鵬薬品工業株式会社発表「アブラキサン供給制限解除」のお知らせ

abraxane abraxis science

国内ニュース:大鵬薬品工業株式会社発表「アブラキサン供給制限解除」のお知らせ

昨年8月に米国フィニックス工場にて発生した問題から、10ヶ月の長きにわたり、アブラキサンが国内で供給制限され、膵臓がん患者の治療に支障をもたらしました。さらに10月に入ると米国でもアブラキサンの供給制限が始まり、米国パンキャン本部とも連絡をとり、ブリストルマイヤーズスクイブ本社との情報交換を進め、フィニックス工場の早期の再稼働をお願いしてきました。当初の予想よりは大分遅れての再稼働となりましたが、今回の報告により国内でのアブラキサン供給制限は解除されることになりました。

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