読売新聞朝刊(8月1日)「海外薬承認を促進」にパンキャンのコメントが掲載

  8月1日の読売新聞に「海外薬承認を促進 厚労省 患者要望で開発要請」の見出しで、厚生労働省が患者要望によるドラッグラグ解消の仕組み作りに着手したと報道がされました。記事の最後には理事長眞島のコメントが掲載されています。 今年6月25日のドラッグラグ解消を訴えた31,382筆の署名提出以来、調整を繰り返してきた成果が出始めてきたと感じておりますが、これからも一日も早い承認を訴えていきます。 パンキャンは地域セミナーや行政、出版、インターネット等々、膵がん撲滅のために包括的な活動を続けて希望をつくっていきたいと思います。応援のほどどうぞよろしくお願い申し上げます。 記事抜粋: 厚労省は海外で広く使われていて国内では使えない薬剤に関して、患者団体や個人から要望があれば、国が製薬会社に対し、承認に向けた開発を要請できる仕組みを制度化する方針を固めた。(中略)。。。厚労省では8月1日以降、患者団体や学会から、承認が必要とされる薬の要望を常時受け付ける。有識者会議で要望のあった薬について検討し、必要性が高いと判断すれば、厚労省が製薬会社に対し、臨床試験などを行い、承認申請する要望できるよう求める。(略)(ここまで)

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■TBSテレビ『健康カプセル!ゲンキの時間』に関する情報について (8月11日放映分)

  番組について たくさんのお問合せ、ありがとうございました。ご本人、ご担当医師に確認をいたしまして、以下の方法でのアクセスの許可をいただきました。ルールを守って、医療機関へアクセスをお願いいたします。 *注意:以下の方法にしたがって、病院へアクセスしてください。    個人的な事案を病院に直接電話することはお控えください。   ◆担当医名古屋医療センター  副院長 近藤 建(こんどう けん)先生(近藤先生紹介のサイト     :http://www.nnh.go.jp/med_guide/clinic/dept12/)   ◆病院へのかかり方について ⇒ 名古屋医療センターのセカンドオピニオンへ 1 名古屋医療センターのHPに入ります  http://www.nnh.go.jp/2 タイトルの下の「外来・入院のご案内」のボタンを押します 3 左のタイトルの「セカンドオピニオン外来のご案内」のボタン  を押すと、以下の画面になります  http://www.nnh.go.jp/med_guide/direction/secondop/index.php   近藤先生は「消化器がん 水曜午後」のご担当ですので、 『3.セカンドオピニオン外来を受診するには?』を確認して  ご希望の方は、所定の申込方法にしたがって、セカンドオピニオン  をお申込みください。   Copyrighted (c) PanCAN Japan 2013 記事の転載はお控えください。転載する場合は、[email protected] にお知らせください。         

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政策提言:ドラッグラグ問題解消を訴え厚生労働大臣に3万1千筆の署名提出

  ドラッグラグ問題解消を訴え、厚生労働大臣に3万1千筆の署名提出      特定非営利活動法人パンキャンジャパン(東京都千代田 理事長 眞島喜幸、以下、パンキャンジャパン)は、平成25年6月25日、厚生労働大臣 田村憲久氏に要望書「31,382筆」を提出しました。  本要望書の内容は、日本で5月31日に承認申請が提出された「フォルフィリノックス」、治験中の「ゲムシタビン+ナブパクリタキセル」、ならびに家族性膵癌に著効する「ゲムシタビン+シスプラチン」の一日も早い承認を求める患者・家族の願いです。  膵臓がんは、難治性がんの筆頭で、5年生存率は僅か6%、しかも毎年29,000人以上が亡くなるため、がん死因第5位です。また、他の主要ながんには、使える薬剤が10種類以上あるのに、膵臓がん患者が使える薬剤は3種類(ゲムシタビン、TS-1、エルロチニブ)しかありません。一方、米国では9種類以上の抗がん剤が標準的に使われており、進行膵がん患者でも余命2年に手が届くところまで来ていると言われています。日本では平均余命が約1年と言われていますのでその倍になります。  このような状況を受け、「苦しい膵臓がん治療の現況に救いの手を差し伸べたい」と、全国の膵臓がん患者・家族・遺族・友人・患者会有志・医療関係者・メディア・企業が署名活動に参加してくださいました。この1年余りで、「31,382筆」の署名が集まりました。  田村厚生労働大臣は署名提出と手紙の読み上げ後に続いた懇談のなかで、膵臓がんにおけるドラッグラグ問題をご理解くださり、これからの厚生労働省の取り組みをご説明くださいました。今回の訪問にあたっては、がん対策推進議員連盟の塩崎恭久衆院議員がご協力くださり、ドラッグラグ解消の重要性について積極的に討論を深めてくださいました。  パンキャンジャパンは今回の署名にご協力してくださった全国の膵臓がん患者、ご家族、そして支援者皆様に感謝いたします。そして、これからも希望を作る活動を続けて参りたいと思います。   膵臓がん患者からの手紙   膵臓がん遺族からの手紙   塩崎恭久衆院議員のコメント「がん患者の「希望の数」を増やせ」   (写真右より、田村憲久厚生労働大臣、膵臓がん患者落合誠一氏、衆院議員塩崎恭久氏、パンキャンジャパン理事長眞島喜幸、膵臓がん患者遺族今野喜彦)   パンキャンジャパンFacebookページ   All of this article are copyrighted. (記事の転載には、申請が必要です) Edited  2013.6.25

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国内ニュース 日経メディカルCancerReviewにて紹介されました

パンキャンジャパンの制作したアプリケーションが、日経メディカルCancerReviewにて紹介されました。   「膵臓癌を解説するiPadアプリをパンキャンジャパンが提供 病態の基礎から化学療法まで、イラストを多用し説明をサポート」   日経メディカルCancerReviewの記事を読む   パンキャンジャパンのiPadアプリ「膵癌IC」の詳細を読む   All of this article are copyrighted. (記事の転載には、申請が必要です)    

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膵臓がん啓発パープルリボンキャラバン2011

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膵臓がん啓発パープルリボンキャラバン2010

  PDF版ダウンロード   各 位 すい臓がん患者・家族のための 「すい臓がん啓発パープルリボンキャラバン2010」開催のご案内   NPO法人パンキャンジャパン、NPO法人キャンサーネットジャパン、日本イーライリリー株式会社は、本年すい臓がん患者・家族のための「すい臓がん啓発パープルリボンキャラバン2010」を開催いたします。2009年は、広島、東京、神戸の3都市において開催しました。本年は、下記に示す5都市において開催することをご案内申し上げます。   2010年開催予定 ■松山(3月6日:土)松山市男女共同参画推進センター  ■仙台(5月29日:土)エルパーク仙台 ■札幌(8月7日:土)かでる2・7  ■京都(9月11日:土)京都リサーチパーク ■東京(11月6日:土)東京ウィメンズプラザ   我が国では毎年、推計2万6000人以上が「すい臓がん」と告知され、しかもすい臓がん患者は増加傾向にあります。すい臓がんは、切除可能な時期に診断し、手術することが現時点での最善の方法とされていますが、現状では発見された段階で80%の患者は切除不能進行がん と診断されます。がん全体の5年生存率平均値は32%ですが、すい臓がんの5年生存率は僅か5% で最下位です。すい臓がんは、この10年間に新薬の登場により治療成績の改善は見られるようになったものの、まだまだ満足できる状況ではなく、さらなる治療法の確立が求められています。そのような背景から、喫煙、糖尿病、慢性膵炎、家族歴など、すい臓がん危険因子の理解、高リスクグループの同定とモニタリング、早期発見、早期治療、さらに疫学的予防法の周知徹底が「すい臓がん」においては特に重要な意味をもちます。本キャラバンでは、これらの理解を深めるための啓発活動をすすめます。   近年、すい臓がんの早期発見につながる効果的な診断方法の研究開発も進んでおり、講演は、それぞれの地域における「すい臓がん」診断・治療の専門医に依頼し、イベント運営は、NPO法人パンキャンジャパン、NPO法人キャンサーネットジャパンに加え、地元がん患者会が運営協力にあたります。我が国における唯一の「すい臓がん」に関する啓発キャンペーンであること、全国を縦断するイベントであること、イベント運営を患者団体・支援団体自身で行い関係学会からの後援を得て開催するものであることから、大変意義深いものと認識しております。是非、多くの方々に周知いただきたく、ご案内申し上げます。 NPO法人パンキャンジャパン(理事長:ジュリー・フレッシュマン) NPO法人キャンサーネットジャパン(理事長:岩瀬 哲) 日本イーライリリー株式会社(代表執行役社長:アルフォンゾ・G・ズルエッタ)   <共催団体> NPO法人パンキャンジャパン について パンキャンジャパンは、米国ですい臓がんの研究・撲滅活動を幅広く、精力的に進めているパンキャンの日本支部として、2006年に設立されました。3つのミッション(「研究支援」「患者・家族のサポート」「希望を創る」)を掲げ、患者さんとそのご家族のために、各種サービスを提供しています。日本膵臓学会との協力を通して、患者向けブックレットを作成し提供しています。また、国立がんセンター中央病院肝胆膵内科グループとの協力による「膵がん教室」をモデルとした勉強会を毎月2回開催しています。さらに、全国のすい臓がん専門医による「がん医療セミナー」、「パルズ電話相談センター」、すい臓がんアウェアネス向上のために「すい臓がん注意月間」等も開催しています。…

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パープルリボンキャンペーンキャラバン2009

2009年1月22日      各 位     日本初:    すい臓がん患者・家族のための「すい臓がん啓発キャンペーンキャラバン」のご案内 すい臓がん患者・家族のサポートグループNPO法人パンキャンジャパン(事務局長:眞島 喜幸)、がん患者主体のがん医療の普及啓発を目指すNPO法人キャンサーネットジャパン(理事長:吉田 和彦)は、日本イーライリリー株式会社(社長 アルフォンゾ・G・ズルエッタ)の支援・協力のもと、2009年3月より、日本を縦断する、すい臓がん患者・家族のための、「すい臓がん啓発キャンペーンキャラバン」を開始する事をご案内申し上げます。     日本では推計2万人が毎年「すい臓がん」と告知され、20%の患者は外科療法・術後補助療法を受けますが、大半の患者は外科的治療の適応とならず、化学療法・緩和療法を受けます。近年、化学療法の進歩により、がん患者の治療成績に改善がみられますが、主要ながんのなかで最も5年生存率の向上が望まれているのが「すい臓がん」です。高リスクグループの同定とモニタリング、早期発見、早期治療、全身化学療法の開発・進歩、さらに疫学的予防法の周知徹底が「すい臓がん」においては重要な意味をもちます。 しかしながら、一般市民における「すい臓がん」の認知度は低く、また「すい臓がん」患者・家族が科学的根拠に基づく信頼性の高い情報を得る事は難しいのが現状です。このような背景より、既に米国において、すい臓がん患者・家族のサポートグループとしての歴史と実績を持つパンキャンの日本支部であるNPO法人パンキャンジャパンと、日本において20年近く科学的根拠に基づく医療情報を提供してきたNPO法人キャンサーネットジャパン協業の元、「すい臓がん」啓発のため、本プログラムを企画致しました。       開催地区は、以下の3都市を予定しております。     ■広島(3月14日:土)「広島国際会議場」広島市中区中島町1-5   ■東京(8月1日:土)「新宿明治安田生命ホール」東京都新宿区西新宿1-9-1   ■神戸(11月14日:土)「日本イーライリリー株式会社本社」神戸市中央区磯上通7-1-5       また、講演者はそれぞれの地域で「すい臓がん」治療に関るオピニオン・リーダーに依頼し、イベント運営は、NPO法人パンキャンジャパン、NPO法人キャンサーネットジャパンに加え、地元がん患者会で運営にあたります。  これまで日本において、「すい臓がん」に関する啓発的イベントがなかった事、全国を縦断するイベントである事、イベント運営を患者団体・支援団体自身で行う事など、大変意義深いものと認識しており、是非、多くの方々に周知いただきたく、ご案内申し上げます。    …

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