がん対策の推進に関する意見交換会

 11月20日第1回意見交換会 資料1  がん対策の推進に関する意見交換会開催要綱 (PDF:51KB) 資料2  がん対策の推進に関する意見交換会構成員 (PDF:61KB) 資料3  がん対策について(行政庁提出資料) 資料4  がん対策について(委員提出資料) 資料5  ヒアリング対象候補一覧(案) (PDF:24KB)  12月13日第2回意見交換会 資料1  ヒアリング実施団体(患者団体等)提出資料 資料2  ヒアリング実施団体(患者団体等)の概要 (PDF:270KB)12月20日第3回意見交換会 資料1  ヒアリング実施団体(学会等)提出資料 資料2  ヒアリング実施団体(学会等)の概要 (PDF:277KB) 資料3  これまでの主な論点(暫定版) (PDF:188KB) 

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がん対策推進基本計画に関する御意見募集

がん対策推進基本計画(案)に関する御意見の募集について 平成1 9年 5月7日 厚生労働省健康局総務課がん対策推進室 厚生労働省においては、平成19年4月1日に施行されたがん対策基本法(平成18年法律第98号)に基づき、がん対策推進協議会における審議を踏まえつつ、がん対策推進基本計画(案)の策定作業を進めているところですが、計画(案)の策定の参考とするため、今般、広く国民の皆様から御意見を募集することといたしました。つきましては、下記の意見提出方法に従い御意見をお寄せいただきたいと存じます。なお、いただいた御意見に対する個別の回答はいたしかねますので、その旨御了承願います。 【参考】がん対策推進協議会資料

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がん対策に係る行政資料

がん対策に関する行政庁資料について 下記資料が厚生労働省ホームページに掲載されています。 詳しくはこちらをご覧ください。 資料3-1 がんに関する統計 (PDF:989KB) 資料3-2 がん対策のあゆみ (PDF:75KB) 資料3-3 がん予防について (PDF:76KB) 資料3-4 がん検診について (PDF:229KB) 資料3-5 専門的ながん医療に携わる医師及び医療従事者の育成について (PDF:64KB) 資料3-6 がん診療連携拠点病院について (PDF:280KB) 資料3-7 がん患者の療養生活の質の維持向上について (PDF:132KB) 資料3-8 がん医療に関する情報提供及び相談について (PDF:92KB) 資料3-9 がん登録について (PDF:189KB)…

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第3次対がん10ヵ年総合戦略

昭和59年の「対がん10カ年総合戦略」及び平成6年の「がん克服新10か年戦略」により、各種がんの早期発見・診断・治療技術も数段の進歩を遂げました。この間、胃がん、子宮がん等による死亡率は減少しましたが、その一方で、大腸がん、すい臓がん等の欧米型のがんは増加しました。日本人死亡原因第一位のがんは、有効な対策がとられない限り、大幅に増加すると予測されています。がんの罹患率と死亡率の激減を目指して、文部科学省及び厚生労働省は「第3次対がん10か年総合戦略」を策定し、がんについての研究、予防及び医療の総合的な推進に取り組んでいくことになりました。 関連リンク: 「がんの罹患率と死亡率の激減を目指して(概要) 」(厚生労働省)   

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政策提言:海外臨床試験事情とドラッグラグ問題

海外臨床試験事情 <我が国のドラッグラグ問題> 2001年から2010年の10年間に承認された膵臓がんを対象とした薬剤は、ゲムシタビン(ジェムザール)とS-1 (TS-1)の2剤です。ゲムシタビン(ジェムザール)は署名活動と4年のドラッグラグを経て、2001年に承認されました。エルロチニブ(タルセバ)も署名活動と5年のドラッグラグを経て2011年7月1日に承認されました。国産のS-1は、そのような過程を通ることなく、早期承認されています。国産医薬品が患者にとって有利な点のひとつです。 これから承認予定の薬剤ですが、膵内分泌腫瘍のエベロリムス(アフィニトール)(承認申請中)とスニチニブ(スーテント)(登録終了)、また、進行膵臓がん患者対象のファーストラインとして、FOLFIRINOX(登録中) の承認が期待されています。また、国内では、S-1+オキサリプラチン、S-1+イリノテカンの臨床試験も進んでいます。国際共同治験として、ゲムシタビン+AMG479併用療法 (登録中)のフェーズ3が進んでおり、米国ではゲムシタビン+ナブパクリタキセル(アブラキサン)のフェーズ3 が進んでおります。これらのフェーズ3 臨床試験結果に期待がかかります。 <米国の臨床試験について> 米国で進んでいるフェーズ1・2の臨床試験の一部を紹介します。 <進行膵臓がん対象> ゲムシタビン+タルセバ+アブラキサン(Gemcitabine, tarceva, nab-paclitaxel) ゲムシタビン+アブラキサン+カペシタビン(Gemcitabine, nab-paclitaxel, capecitabine) ゲムシタビン+アブラキサン+GDC0449 (Gemcitabine, nab-paclitaxel, GDC-0449) GSK1120212+ドセタキセル/タルセバ/アブラキサン/ペメトレキセド GSK1120212+(Docetaxel/Erlotinib/nab-Paclitaxel/Pemetrexed/Pemetrexed+Carboplatin) <切除可能な膵臓がん対象> ゲムシタビン+アブラキサン(Gemcitabine, nab-paclitaxel) <腹膜播種対象> アブラキサン(nab-Paclitaxel) 以上

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