サバイバーストーリー:スコットとスティーブネルソン(BRCA2+)
弟の膵臓がんは年上の兄の膵臓がんの早期発見に繋がりました
スコットとスティーブネルソン
2019年6月6日
弟スコットと兄スティーブネルソンは13年離れていましたが膵臓がんと診断されました。兄弟は、自分の家族、特に母親の側にがんが多いことを知っていました。 52歳で乳がんを患った母親は、2002年に遺伝子検査を受けBRCA2遺伝子変異を持っていることがわかりました。弟スコットと兄スティーブも翌年2003年にBRCA遺伝子検査を受け、同様にBRCA遺伝子変異があることを知りました。このネルソン兄弟のストーリーは、兄弟愛と同様に、遺伝子検査と定期的なスクリーニング検査の重要性を教えてくれます。









