[報告]2019年4月6日(土)広島支部:追悼と希望を創るイベント「パープルライト in 広島2019」を開催しました。
すい臓がんのご遺族と、今病気と闘う方のためのイベント「パープルライト」は、ご遺族の強い要望により、パンキャン アメリカ本部で始まりました。愛する故人を悼み、家族や大切な方を旅立たせた人々の思いを寄せあうイベントとして、すい臓がんコミュニティーで大変支持されているイベントです。ご遺族だけでなく、膵臓がんの罹患リスクのある方、家族性膵臓がんの疑いのあるご家族にも、尾道市で早期発見に繋げている専門医からのメッセージを提供し、大きな力と希望を与えるイベントです。
日本では、2015年に静岡で初めて開催され、今回4年ぶりに広島で開催されました。心やすらぐ音楽が流れる中、紫のライトを灯し、愛する人を偲びました。患者さん、ご家族、 すい臓がんと闘う 広島の膵臓がんの専門医が参加するなかで開催されました。会場は、名勝名高い 宮島 大聖院で、本イベントの趣旨に賛同くださった大聖院から特別の許可を得て開催されました。イベント責任者は、パンキャン広島支部の 中川圭支部長です。
〇追悼と希望を創るイベント「パープルライト in 広島2019」
・日時 2019年4月6日(土) 15:00~
・会場 大本山 大聖院(広島県廿日市市宮島町滝町210)
・協力 宮島弥山 大本山 大聖院
・協力 FMちゅーピー、NPO法人ひろしま女性NPOセンター未来、
Teenがん対策ひろしま協賛企業:住友生命保険相互会社、株式会社大乃木ダイモ、中吉エンジニアリング株式会社、有限会社八千代運輸倉庫

