海外ニュース:イリノテカンリポゾーム(オニバイド)がNCCN膵癌診療ガイドラインに採択される

イリノテカンリポゾーム注射液(商品名:オニバイドOnivyde)が2016年版NCCN膵癌診療ガイドラインに採択される

 

2016年5月24日

 

Merrimack社は、イリノテカンリポゾーム注射液(商品名:オニバイドOnivyde)+フルオロユラシル (5-FU)+ロイコボリン併用療法が2016年版NCCN診療ガイドライン(2016 NCCN Clinical Practice Guidelines in Oncology)に、ゲムシタビン耐性の進行膵がん患者さんのセコンドライン治療として表記されたと発表した。この併用療法は、エビデンスレベルが一番高い「カテゴリー1」が与えられている。

「ゲムシタビンを使用した治療に耐性ができた患者のための唯一のFDA承認を受けた治療法として、治療法が限られた患者のアンメットニーズに答えるものである」とMerrimack社のスポークスマンは語った。

 イリノテカンリポゾーム注射液(商品名:オニバイドnivyde)が2016年版NCCN膵癌診療ガイドラインに採択される

2016年5月24日

 

Merrimack社は、イリノテカンリポゾーム注射液(商品名:オニバイドOnivyde)+フルオロユラシル (5-FU)+ロイコボリン併用療法が2016年版NCCN診療ガイドライン(2016 NCCN Clinical Practice Guidelines in Oncology)に、ゲムシタビン耐性の進行膵がん患者さんのセコンドライン治療として表記されたと発表した。この併用療法は、エビデンスレベルが一番高い「カテゴリー1」が与えられている。

「ゲムシタビンを使用した治療に耐性ができた患者のための唯一のFDA承認を受けた治療法として、治療法が限られた患者のアンメットニーズに答えるものである」とMerrimack社のスポークスマンは語った。

onyvide survival curve

 

参考資料: http://global.onclive.com/web-exclusives/second-line-liposomal-irinotecan-added-to-nccn-guideline#sthash.PTtXXJow.dpuf

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