
11月は膵臓がん啓発月間、21日は『世界膵臓がんデー』です
毎年11月は膵臓がん啓発月間です。21日(第3木曜日)は、世界膵臓がんデーです。ライトアップのイベントがあります。また、膵癌教室もあります。ぜひ参加し、紫色のものを着て写真を撮り、膵臓がん撲滅のメッセージをソーシャルメディアで拡散してください。
「世界膵臓がんデー」は11月21日です。この日には、世界中の人々が膵臓がんの認知を高めるために集まります。参加方法としては、以下のものがあります:
– 紫色の服を着て写真を撮る
– 関連するハッシュタグをつけてソーシャルメディアに写真を共有する
– ランドマークや自宅を紫色に照らし、その写真をソーシャルメディアに投稿する
– プロフィール写真を変更して「世界膵臓がんデー」をサポートする
このような活動を通じて、膵臓がんへの理解と支援を広げましょう。ソーシャルメディアに投稿する際のハッシュタグは下記をご利用ください。
ハッシュタグ:#WPCD,#worldpancreaticcancerday, #ItsAboutTime, #PancreaticCancerAwareness, #DemandBetter, #EarlyDetection, #PancreaticCancerResearch, and #PurpleForPancreaticCancer.

膵臓がん啓発月間のテーマは、膵臓がんの症状、危険因子を知ることです。知識は命を救います。
危険因子が複数ある方は、特に要注意です。膵臓がんと診断される方の半数が
ステージ4と告知されます。全がんの5年生存率が70%のところ、
膵臓がんステージ4と告知された方の5年生存率は僅か4%です。
100人が膵臓がんステージ4と告知されると、5年後に生きている人は
僅か4人という悲惨な状況です。
膵臓がんの危険因子(リスクファクター)を知り、複数のリスクファクターのあるハイリスクな方は、
なるべく早く専門医に診てもらいましょう。複数のリスクファクターのあるハイリスクな方で
まだ一度も膵臓がんの専門医に診てもらっていない方は、特に要注意です。
すぐにアクションを起こしては、手遅れにならないよう、この11月中を予約をとり、一度は、
膵臓がんの専門医※に診てもらいましょう。
また、膵臓がんの早期発見につなげるためにも、この世界膵臓がんデー(WPCD)のメッセージ拡散に
ご協力ください。
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