新年のご挨拶2018 (平成30年)

新年のご挨拶2018
新年明けましておめでとうございます。
新春をお健やかにお迎えのことと、謹んでお慶び申し上げます。旧年中は大変お世話になり、誠にありがとうございました。
難治性がんの筆頭である膵臓がんの患者の願いは「生きたい」です。過去30年間、がん全体の5年生存率は48.8%から69.9%へと改善されるなか、膵臓がんの5年生存率は3.1%から6.9%と他のがんに大きく引き離されました。そのような状況から脱却するために米国パンキャン本部では、患者の希望を叶えるために戦おうと、「Wage Hope」という標語を掲げ、2020年までに膵臓がん患者の生存率を倍増するための「ダブル サバイバル(DOUBLE SURVIVAL)」というキャンペーンを続けています。患者家族の「生きてほしい」という願いを実現するためにもパンキャンの第一のミッションである「研究促進」がいま求められています。










