科学諮問委員会2014

Scientific Advisory Board Member  パンキャンジャパンの諮問委員会は、理事会との協議を通して、パンキャンジャパンの使命に即した形でパンキャンのサービスプログラム、そして膵臓がんにかかわる特定のがん研究、臨床、がん政策について助言します。     Chairaman of Scientific Advisory Board  2010~presentYusuke Nakamura, MD. Ph.D 中村 祐輔 教授 シカゴ大学医学部血液・腫瘍内科教授  ヒトゲノム解析センター長ゲノムシークエンス解析分野 教授(併任) 理化学研究所 ゲノム医科学研究センター 特別顧問(併任) 国立がん研究センター研究所長       Past Chairaman of Scientific Advisory…

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医学諮問委員会2013

Medical Advisory Council Member 2013  パンキャンジャパンの医学諮問委員会は、理事会、科学諮問委員会との協議を通して、パンキャンジャパンの使命に即した形でパンキャンのサービスプログラム、そして膵臓がんにかかわる特定の医学的、臨床的な問題について助言します。       Past Chairaman of Medical Advisory Board Masao Tanaka, MD. Ph.D 田中 雅夫 九州大学大学院臨床・腫瘍外科 教授         Michiaki Unno, MD, Ph.D 海野 倫明…

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医学諮問委員会 2011

パンキャンジャパンの医学諮問委員会メンバー Medical Advisory Council Member    パンキャンジャパンの医学諮問委員会は、理事会、科学諮問委員会との協議を通して、パンキャンジャパンの使命に即した形でパンキャンのサービスプログラム、そして膵臓がんにかかわる特定の医学的、臨床的な問題について助言します。     Chairaman of Medical Advisory Board Masao Tanaka, MD. Ph.D   田中 雅夫 九州大学大学院臨床・腫瘍外科 教授    Michiaki Unno, MD, Ph.D 海野 倫明 東北大学大学院消化器外科学分野(肝胆膵外科)教授    Takuji…

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使命/Mission

  パンキャンのミッション(PanCAN Mission Statement)      パンキャン(Pancreatic Cancer Action Network)には3つの使命があります。① 早期発見、治癒につながる研究を促進するために研究者・医療者を支援すること。② 患者・家族をサポートすること。③ 希望を与えること。     1.Advance Research    研究者・医療者支援 2.Support Patients    患者・家族支援 3.Create Hope      希望をあたえる        

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パンキャンジャパンとは

特定非営利活動法人パンキャンジャパン(Pancreatic Cancer Action Network: PanCAN)   日本では毎年推計2万人以上の人がすい臓がんと告知され、30分に1人がすい臓がんで亡くなります。諸外国ではすい臓がんは減少傾向にありますが、日本では高齢化がすすみ増加傾向にあると言われています。 特定非営利活動法人パンキャンジャパンは、米国非営利団体パンキャンの日本支部として2006年に設立されました。米国ロスアンゼルスに所在するパンキャンは全米有数のすい臓がん患者支援団体です。すい臓がんを撲滅するために積極的に研究活動を支援し、米国国立がん研究所(NCI)のすい臓がん研究予算増額を目的としたロビィング活動を行い、患者・医療従事者向け教育サービスの一環としてチームホープ(TeamHope)を組織化し、各地においてすい臓がんシンポジウムを開催するなど、その活動は米国すい臓がんコミュニティにおいて高く評価されています。 パンキャンジャパンでは、他の患者支援団体、医療福祉従事者、行政関係者、関連企業の方々と協力し、すい臓がん啓発パープルリボンキャンペーンを3月14日広島国際会議場にてスタートします。同時に我が国の膵がんコミュニティをサポートするためのサイト「パープルリボン」を開設します。さらに、膵がん患者・家族からの強い要望である、ゲムシタビン耐性患者の救済となるセカンドライン、サードライン治療薬を含む国際的な標準治療の普及を目指し、3月8日にドラッグラグの問題に光をあてるセミナーも共催します。 膵がん患者・家族がより安心して治療をうけられるよう、通院治療のさまざまな問題点の解決策に光をあてる、国立がんセンターの「膵がん教室」をモデルとした勉強会を毎月開催します。昨年末に始まったこの勉強会ですが、今年は関西地域でも開催できるよう準備をすすめていきます。 また、勉強会に出席できない全国の膵がん患者とそのご家族を支援するためにウェブサイトのコンテンツをより充実させていきます。昨年11月に必要な情報の検索をお手伝いするパルズ電話相談センターを開設しました。また、セミナーに講師として参加された専門医の先生方にお願いし、ネット相談室「専門医に聞く」コーナーを2月から開設しました。 全国の膵がん患者とその家族と力をあわせ、"すい臓がん撲滅"を合言葉に、より充実した膵がんコミュニティを構築していきたいと思います。皆様のご協力とご支援を 賜りますようお願い申し上げます。 特定非営利活動法人パンキャンジャパン 事務局長 真島喜幸 2009年2月10日

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ご挨拶/Greeting 2009

日本では毎年推計2万人以上の人がすい臓がんと告知され、30分に1人がすい臓がんで亡くなります。諸外国ではすい臓がんは減少傾向にありますが、日本では高齢化がすすみ増加傾向にあると言われています。 特定非営利活動法人パンキャンジャパンは、米国非営利団体パンキャンの日本支部として2006年に設立されました。米国ロスアンゼルスに所在するパンキャンは全米有数のすい臓がん患者支援団体です。すい臓がんを撲滅するために積極的に研究活動を支援し、米国国立がん研究所(NCI)のすい臓がん研究予算増額を目的としたロビィング活動を行い、患者・医療従事者向け教育サービスの一環としてチームホープ(TeamHope)を組織化し、各地においてすい臓がんシンポジウムを開催するなど、その活動は米国すい臓がんコミュニティにおいて高く評価されています。 パンキャンジャパンでは、他の患者支援団体、医療福祉従事者、行政関係者、関連企業の方々と協力し、すい臓がん啓発パープルリボンキャンペーンを3月14日広島国際会議場にてスタートします。同時に我が国の膵がんコミュニティをサポートするためのサイト「パープルリボン」を開設します。さらに、膵がん患者・家族からの強い要望である、ゲムシタビン耐性患者の救済となるセカンドライン、サードライン治療薬を含む国際的な標準治療の普及を目指し、3月8日にドラッグラグの問題に光をあてるセミナーも共催します。 膵がん患者・家族がより安心して治療をうけられるよう、通院治療のさまざまな問題点の解決策に光をあてる、国立がんセンターの「膵がん教室」をモデルとした勉強会を毎月開催します。昨年末に始まったこの勉強会ですが、今年は関西地域でも開催できるよう準備をすすめていきます。 また、勉強会に出席できない全国の膵がん患者とそのご家族を支援するためにウェブサイトのコンテンツをより充実させていきます。昨年11月に必要な情報の検索をお手伝いするパルズ電話相談センターを開設しました。また、セミナーに講師として参加された専門医の先生方にお願いし、ネット相談室「専門医に聞く」コーナーを2月から開設しました。 全国の膵がん患者とその家族と力をあわせ、”すい臓がん撲滅”を合言葉に、より充実した膵がんコミュニティを構築していきたいと思います。皆様のご協力とご支援を 賜りますようお願い申し上げます。 特定非営利活動法人パンキャンジャパン 事務局長 真島喜幸 2009年2月10日

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医学諮問委員会2010

パンキャンジャパンの医学諮問委員会メンバー Medical Advisory Council Member パンキャンジャパンの医学諮問委員会は、理事会、科学諮問委員会との協議を通して、パンキャンジャパンの使命に即した形でパンキャンのサービスプログラム、そして膵臓がんにかかわる特定の医学的、臨床的な問題について助言します。 田中 雅夫 教授 九州大学大学院臨床・腫瘍外科 Chairaman of Medical Advisory Counsel Masao Tanaka, MD. Ph.D 近藤 哲 教授 北海道大学大学院腫瘍外科(医学部第2外科) 下瀬川 徹 教授 東北大学大学院消化器病態学分野 (東北大学病院消化器内科) 白鳥 敬子 教授 東京女子医科大学消化器内科 高折 恭一…

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新年のご挨拶2010 (平成22年)

 
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親愛なるパンキャンフレンズの皆様へ

 

新年明けましておめでとうございます。

 

新しい年は常に新たなる希望と機会をもたらします。膵臓がん研究コミュニティの勢いは増しています。この明るい未来への期待が、さらなる発展を促すために、私たちがより懸命に、そして賢く活動するための糧となることでしょう。1999年に米国で膵臓がんアクションネットワーク(パンキャン)が誕生してから、膵臓がんの研究コミュニティは大きな変革を遂げ、さらに進化し続けています。パンキャンは、この進化をもらす重要な役割を担ってきました。膵臓がんを研究する科学者の数は年々増加しています。いままで以上に優秀な科学者が膵臓がんの研究に参加するようになりました。一緒に協力することで、継続的に開発のペースを促進させ、最も致命的なこのがんに罹るすべての人に希望をもたらすことができます。

 

2010年が皆様にとり幸多き年になりますようお祈り申し上げまして、新年のご挨拶とさせていただきます。

 

 

ジュリー・フレッシュマン 法務博士、経営学修士

パンキャンUSA社長兼最高経営責任者

パンキャンJAPAN理事長

 

     

 

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