2019年11月21日(木)世界すい臓がんデーに参加しよう (World Pancreatic Cancer Day)
11月21日(木)は世界すい臓がんデー(World Pancreatic Cancer Day)に参加しよう
<世界すい臓がんデーイベントに参加しよう>
11月21日、世界中の人々が結集し、世界で最も過酷ながんとの闘いに勝つためのより良い治療法の開発を求めていきます。過去40年間、5年生存率(がんの治療を開始してから5年後に生存している人の割合)が一桁台のがん、それがすい臓がんです。『世界膵臓がん連合(World Pancreatic Cancer Coalition)』は、30か国、6大陸から80以上の患者会を結集し、すい臓がんの啓発を進め、関係者の意識を高め、すい臓がん撲滅に繋がる行動を促します。 私たちはこの致命的な病気に対して、世界規模でアクションを起こすことで、より大きな注意喚起、すい臓がんの認知度向上、より良い治療成績をもたらすことを目指します。
世界中のすい臓がん患者会がこの日は、すい臓がんの危険因子を知り、症状を知り、早期発見に繋げてもらおうと、この啓発活動に参加します。参加方法は簡単です。すい臓がんの啓発カラーであるパープル色のものを身に着けて、携帯でセルフィ―などの写真をとり、すい臓がん撲滅に向けた願い、メッセージを書いて、すい臓がんについて知っていただくために地元のメディアへアピールしてください。また、ご自分のソーシャルネットワークを使って、#WPCDのタグをつけて写真を発信してください。WPCDサイトへ掲載しますと世界へと発信されます。

