『10月21日(土)第36回北海道膵がん教室のご案内』「北大病院 消化器外科Ⅱ病棟での多職種連携と病棟管理について」と「治験ってなんだろう?」

11月14日(日)『パープルリボン セレモニー&セミナー2021 in 津』オンラインで開催
右のYouTUBEリンクをクリックしてご視聴ください。https://youtu.be/ZGRcxq5eMAE
三重大学医学部附属病院が主催する膵臓がん撲滅のための啓発アクション『パープルリボン セレモニー&セミナー2021 in 津』が11月14日(日)にWEB開催されます。『パープルリボン in 津』は、「KNOW IT(知る)」「FIGHT IT(闘う)」「END IT(撲滅する)」をスローガンに、膵臓がんの予後のカギを握る“早期発見”と“専門施設での治療”の大切さを県民の皆さんと共有するとともに、患者さんやご家族に寄り添い、膵臓がんで苦しむ方ゼロを目指して、当院の肝胆膵・移植外科が中心となり2012年より開催しています。
コロナ禍で昨年に引き続き、今年も完全のオンラインでの開催となりますが、セレモニーと早期診断や最新治療などに関する12のセミナーなどをお届けします。
また、一緒に盛り上げていただく“つながるボランティア”として、パープルフォト、パープルムービーを募集する他、スローガンに願いを込めてコールするリボンセレモニー(事前オンライン開催)への参加者も募集します。いずれも当日のプログラム内でご紹介します。
膵臓がんは、初期症状が出にくく発見が遅れやすいこともあり、最も難治性の高いがんです。三重大学附属病院では、早期発見を目指す地域連携型プロジェクトの立ち上げや、院内横断的なチームでの医療体制の強化を続けるなど、膵臓がんの克服に向けた取り組みを積極的に行っています。また、早期発見の推進や克服のためには、膵臓がんについて広く皆さんに知っていただくことが重要と考え、パープルリボン活動を継続しています。
コロナ禍で、早期発見のための検診をためらう方や一人で悩む患者さんが増えることが心配されます。今回は、「KNOW IT」「FIGHT IT」「END IT」のスローガンに、「CONNECT TOGETHER(一緒につながろう)」を加え、膵臓がん克服に向けたメッセージを発信したいと考えています。
右のYouTUBEリンクをクリックしてご視聴ください。https://youtu.be/ZGRcxq5eMAE

パンキャン北海道支部の膵がん教室が11月15日(日)に開催されます。今回は、注目されている「膵臓がんの集学的治療」について、札幌医科大学 准教授の木村康利先生にご講演いただきます。その後は、患者サロンを引き続き行います。ご参加希望の方は以下をご参照下さい。
●お申し込みはこちらから ↓
https://forms.gle/CQQgmAGFYtpssePW7
■パンキャン北海道支部「膵がん教室&サロン」
日時 2020年11月15日(日)13:30~15:30
場所 オンライン 講演(YoutubeLIVE)、交流会(ZOOM)
参加 無料
定員 講演会100名(どなたでも、参加できます。)
交流会30名(膵がん患者とご家族が対象)

膵臓がんの化学療法は、プレシジョンメディシン(精密医療)の到来とともに、がん細胞の遺伝子検査をもとにして使うお薬が増えてきました。来年はさらにその数が増えることが予想されています。パンキャンジャパン北海道支部では、患者とそのご家族が知らないと損する、新しい治療薬について、腫瘍内科医の辻先生からお話を伺います。
この機会に最新の化学療法について、勉強しましょう。参加費は無料です。ご自分の抗がん剤治療でわからないことがありましたら、ご質問いただける時間も設けております。講演の後に開催されます交流会では、腫瘍内科医の辻先生、中村先生との質疑応答の時間を設けております。この交流会は小人数制ですので、お早目にお申込みください。
日 時: 2020年10月10日(土)13:30~15:30
場 所: オンライン 講演(YoutubeLIVE)、交流会(ZOOM)
参加費: 無 料
■お申し込みはこちらから↓
https://bit.ly/34sVJMT
FAXの場合:011-891-4350

8月からスタートしているパンキャン北海道支部による「膵がん患者と家族のための膵がん教室~WEBセミナー&交流会」の2回目です。
北海道は膵臓がんのロングサバイバーが集まる地域で、また札幌を中心とした大学病院が、国内でも画期的な膵臓がん研究を発表し続けています。今回は、膵臓がんの治療では、全国トップクラスのハイボリュームセンターとして有名な手稲恵仁会病院消化器病センターより、安保先生にご登壇いいただき、講演していただきます。その後、先生を囲んでの交流会も用意されています。
『膵がん患者と家族のための膵がん教室~WEBセミナー&交流会~』
■日時 2020年 9月19日(土)開演 13:30-15:30
■形式 Webセミナー(ご自宅から参加が可能です)
■内 容:
13:30~ ご講演(どなたでも参加できます。) YouTube Live
「すい臓がんの外科治療について」 講師:安保 義恭先生
(手稲渓仁会病院外科主任部長/消化器病センター副センター長)
14:30~ 交流会(膵がんの患者とご家族の方対象) ZOOM
グループ毎に膵臓がん治療を担当されている医師が参加する予定です。
■申込方法
事前申込が必要です。こちらからお申し込みください>>https://bit.ly/2QM7BCZ
2019年3月2日『[報告]神奈川支部:「第一回膵臓がん・胆道がん教室」を開催しました』 ■第1回膵臓がん・胆道がん教室の概要 我が国の膵臓(すいぞう)がんの年間死亡者数は約40,000人に達したと言われており、人口の高齢化を受け、さらに増加傾向にあります。一方、胆道がんにおいても年間約20,000人以上罹患する決して珍しいがんではないのですが、他のがん種と比較しても治療法の開発やお薬の選択肢は決して多く無い状況があります。 そのような背景から、膵臓がんの危険因子(喫煙歴、糖尿病、慢性膵炎、家族歴など)の理解を深めること、リスクの高い人々の検査を通して、早期発見・早期治療につなげていくことは難治性がんの筆頭である膵臓がんにおいては特に重要な意味をもちます。胆道がんに関しても同様の事が言えます。 医療関係者、患者会、企業、行政など、ステークホルダーの協力をもとに始められた、膵臓がんの教育啓発活動「パープルリボン活動」、年々参加者が増えつつあるこのがん啓発活動が全国に広がるなか、神奈川県内においてもがん対策、啓発活動を推進しております。 県西地域の中核病院である東海大学医学部付属病院がある東海大学伊勢原キャンパスを会場とし、東海大学医学部 中郡 聡夫教授を座長に本教室を開講し、膵がん・胆道がんの診断・化学療法について、消化器内科 小川 真実先生、外科手術について、消化器外科 中郡 聡夫先生、栄養治療について、東海大学医学部付属病院栄養科 岩崎 奨先生にご講演をいただきました。基調講演の後に、皆様からいただいた質問に答えるパネルディスカッションの時間も設け、パネルディスカッションの進行には、パネラーとして東海大学医学部消化器外科 准教授 矢澤 直樹先生、NPO法人パンキャンジャパン 執行役員 古谷 佐和子氏にて、パネリストの先生及びNPO法人パンキャンジャパン神奈川支部支部長 白岩 剛氏と共に、皆様から頂きました質問に丁寧にお答えし、膵がん・胆道がんへの理解を深め、正しい情報を共有する教室となりました。 ■開催概要1、 主催 東海大学、NPO法人パンキャンジャパン神奈川支部2、 日時 2019年3月2日(土) 開演 14:00~3、 会場 東海大学伊勢原キャンパス 松前記念講堂(神奈川県伊勢原市)4、 参加料 無料 5、 対象者 患者・家族・遺族、医療福祉関係者、一般参加者など6、 参加者 51名(事前申し込み、当日参加者含む、スタッフボランティア6名) ■プログラム 14:00-開会挨拶 開会挨拶東海大学 医学部 消化器外科 教授 中郡 聡夫-14:10特別講演 パープルリボン活動についてNPO法人パンキャンジャパン・パンキャンプレス 執行役員 古谷 佐和子14:10-14:35基調講演(1) 膵がんの診断と化学療法講師:東海大学 医学部 消化器内科 講師 小川 真実14:35-15:05基調講演(2) 膵がん外科治療講師:東海大学 医学部 消化器外科 教授 中郡 聡夫15:05-15:30基調講演(3) 膵がん・胆道がんの栄養治療講師:東海大学医学部付属病院 栄養科 岩崎 奬 休憩(15分間) *質問用紙を回収させていただきます15:45-16:30パネルディスカッション 参加者から寄せられた質問に答えるQ&A<モデレーター> ・東海大学 医学部 消化器外科 准教授 矢澤 直樹・NPO法人パンキャンジャパン・パンキャンプレス 執行役員 古谷 佐和子<パネリスト>・講演者・NPO法人パンキャンジャパン神奈川アフィリエイト 支部長 白岩 剛16:30- クロージング 閉会挨拶 NPO法人パンキャンジャパン神奈川アフィリエイト 支部長 白岩 剛 総合司会: 東海大学 医学部 消化器外科…
『10周年を迎えました! 6月21日開催―ゲノム医療を学ぶWEBセミナー』
今年10回目を迎える、札幌で開催の「難治性がん啓発キャンぺーン」。今年はコロナパンデミックの影響から、すい臓がんと肺がんのセミナーをWEBセミナー形式で6月21日(日)に放送いたします。全国で視聴いただけますがお申込みが必要です。このセミナーは、難治性がんである すい臓がん、肺がんの死亡率全国1位である北海道において、毎年開催されている難治性がん啓発キャンペーンの一環です。
今回は「がんゲノム医療を知ろう・学ぼう~肺がん・すい臓がん治療のこれまでの10年これからの展望~」と題して、肺がんを中心に激変するがんゲノム医療について、ご紹介します。すい臓がんの領域では、ゲノム医療はアメリカが先行していますが、日本でも昨年からがん遺伝子パネル検査が保険償還され、ゲノム医療が受けやすくなりました。
詳細は以下をご参照ください。
お申込み方法:こちらのURLから https://forms.gle/QZSaZLbTNPGHAorQ6


東海大学様とパンキャンジャパン神奈川支部主催の「第2回膵臓がん・胆道がん教室」を、2月29日(土)東海大学伊勢原キャンパス 松前記念講堂にて開催いたします。タイトルは「膵臓がん・胆道がん治療の最前線」。東海大学教授の中郡 聡夫先生をはじめ4名の先生による「膵臓がん・胆道がん治療の最前線」をおおくりいたします。また第2部はパネルディスカッションで、パンキャンジャパン 眞島理事長のモデレータにより、参加者からのご質問を先生方にお答えいただきます。パンキャンジャパン 白岩剛・神奈川支部長より閉会挨拶を行います。参加費 無料。ご興味のある方は以下をご参照ください。