『8月21日(日)北海道膵がん教室「テーラーメードがん集学的治療の効果」』
[北海道膵がん教室] 8月21日(日)「電磁波温熱療法・高気圧酸素療法を併用するテーラーメードがん集学的治療の効果」
[北海道膵がん教室] 8月21日(日)「電磁波温熱療法・高気圧酸素療法を併用するテーラーメードがん集学的治療の効果」
[北海道膵がん教室] 9月23日(金・祝)「すい臓がんとIPMN」
[北海道膵がん教室] 10月22日(土)「膵がんの薬物療法について」
[膵がんの早期発見・予後改善を目指して] 10月30日(日)
~全国(北海道 大阪 沖縄)の仲間と繋がって希望の光を患者に届けよう 令和4年度キリン・地域のちから応援事業助成~
パンキャンジャパンでは、全国のパンキャン8支部と連携し、膵がんの早期発見と予後改善(5年生存率向上)を目指して、膵がんの啓発活動を進めています。
パンキャンジャパン北海道支部では、令和4年度キリン・地域のちから応援事業助成として「パープルリボン啓発活動 膵がんの早期発見・予後改善を目指して~全国の仲間と繋がって希望の光を患者に届けよう~」を開催いたします。患者さんやご家族、膵がんの発症リスクが高い方、あるいは経過観察中の方に最新の情報をお届けします。
◆2022年10月30日に第一部医療セミナー「すい臓がんの早期発見・予後改善を目指して」
講演1「すい臓がんの早期発見、早期治療について」 水上裕輔先生
講演2「すい臓がんの外科治療について」 秋田裕史先生
講演3「すい臓がんの内科治療について」 髙木 亮先生
お申込みはこちらからです⇒ https://forms.gle/fn8L8Tf3813tsvDb6
◆2022年11月17日に第二部医療セミナー
講演1.膵がんの抗がん剤治療について 池澤賢治先生
講演2.膵がんの外科治療について 秋田裕史先生
講演3. 膵がんの放射線治療について 加藤徳雄先生
理学療法士によるストレッチ 加藤裕司先生
講演4.患者体験談 膵全摘術を経験して 眞島喜幸さん
お申込みはこちらからです⇒ https://forms.gle/iqeee8zsG73XHPdy5
札幌と大阪同時ライトアップ、全国の仲間と繋がって希望のひかりを開催いたします。また、大阪国際がんセンター、NPO法人大阪ええナビ制作委員会、全国3つのパンキャンジャパン支部を繋ぎ、早期発見・早期診断、早期治療の情報提供をすすめ、予後改善(5年生存率向上)につなげたいと思います。全国の仲間(膵がん患者、家族)が繋がって希望の光を。膵がんの早期発見・予後改善を目指します。
『5月29日(土) 膵臓がん早期発見セミナーシリーズ② 神奈川セミナー「神奈川県の早期診断プロジェクトと膵臓がん治療の最前線」』 今年5回シリーズで開催する「膵臓がんの早期発見セミナーシリーズ」、キックオフの尾道方式を皮切りに、神奈川、大阪、沖縄、宮城の5都市を紹介します。第2回「神奈川セミナー」は、5月29日(日)に開催です。 神奈川セミナーでは、川崎市民病院を中心に進む「川崎市南部地域の早期診断プロジェクト」、また「横浜市の早期膵がん発見の取組み」として、横浜市立大学附属病院での10㎜以下の膵嚢胞の患者さんの治療データによる解析、横浜労災での早期膵癌プロジェクトの成果等をご紹介します。膵臓がん治療として、JCOG事務局でもある神奈川県立がんセンターから、重粒子線治療、ゲノム医療、DNAによる早期発見への研究など、膵臓がん治療・研究のまさに最前線をご紹介する充実のプログラムです。ご興味のある方は以下をご参照ください。(参加無料・事前のお申込みが必要です) ■「膵臓がん早期発見セミナーシリーズ 神奈川セミナー 膵臓がん早期診断プロジェクトと膵臓がん治療の最前線」 ・日時 2022年5月29日(日) 13:00~15:30 ・参加 無料(事前のお申込みが必要です) ・お申込みはこちらから ↓ ↓ ↓ https://ws.formzu.net/fgen/S71766784/ *本イベントは、一般社団法人芳心会「2021年第2期助成」助成事業です ■当日プロジェクト ●第1部 講演 座長: JA尾道総合病院 副院長 花田敬士先生 講演1「膵癌早期診断プロジェクト 川崎市南部地区における取組み」 川崎市立川崎病院 消化器内科 井上健太郎先生 講演2「地域医療構想から見た横浜市の早期膵がん発見の取組みと現状」 横浜市立大学附属病院 内視鏡センター長 窪田賢輔先生 講演3「膵臓がん治療の最前線ー重粒子線、ゲノム医療など」 神奈川県立がんセンター 消化器内科 部長 上野 誠先生 ●第2部 パネルディスカッション パネリスト 花田敬士先生、ご登壇の先生方 *本セミナーシリーズは、5月…
『4月30日「膵臓がん早期発見セミナーシリーズ① 花田敬士先生をお迎えして「尾道方式」を知る―膵臓がんハイリスクの方を早期発見に導く 医療ネットワーク と がんの兆候の拾い上げシステム」』
2022年、パンキャンジャパンでは、日本5都市で展開する「膵臓がん早期発見プロジェクト(PJ)」を取り上げ、膵臓がんの生存率改善と啓発を目指す「早期発見セミナーシリーズ」を予定しています。キックオフとなる4月30日(土)のセミナーでは、広島県で進む「尾道方式」にフォーカスします。膵臓がんのハイリスクの方に着目し、ステージ0や1での早期発見を可能にしている尾道方式について、JA尾道総合病院 副病院長の花田敬士先生、尾道市 健康推進課の岡野智佐子先生、正岡クリニック 院長の正岡智子先生をお迎えして、「拠点病院、行政、プライマリーケア」それぞれの立場から解説いただく予定です。膵臓がん早期発見を進めたいとお考えの地域の方にも有効な情報になる講演になるかと存じます。膵臓がんのハイリスクの方、ご家族、ご遺族をはじめ、医療関係者の皆様、行政の皆様にもぜひご参加頂ければ幸いです。(2022年度の本シリーズでは、尾道方式、神奈川、大阪、沖縄、仙台の5都市の早期発見PJを解説します。)ご興味のある方は以下をご参照ください。
*記事のシェア等で、告知にご協力いただけますと幸いです。
*本イベントは、一般社団法人芳心会「2021年度第2期助成金」により開催いたします。

3月6日(日)【AMEDがん研究プロジェクト成果発表会 ~新しいがん治療へのアプローチ~】
AMEDが支援する次世代がん医療創生研究事業および革新的がん医療実用化研究事業は、新たながん医療の実用化を目指して、医薬品開発の研究を推進しています。これらのがん研究の成果を患者さんやご家族などの皆さまにお伝えする市民公開講座、「AMEDがん研究プロジェクト成果発表会」が開催されます。
従来の膵臓がんの化学療法は、抗がん剤で「がんを叩く」治療が中心でした。しかし、ゲノム医療が到来し、がん遺伝子パネル検査を通してがんの特性を理解し、遺伝子変異にマッチした治療を提供するさまざまなアプローチがいま研究されています。今回は、2つの事業の中でユニークな研究をされていらっしゃる先生方に、その取り組みについて分かりやすくお話していただきます。「がん分野の研究成果を聴くのは初めて」という方にも研究内容をわかりやすくご紹介しますので、ぜひご参加ください。