海外ニュース:米国議会が600万ドル(6億6000万円※)の膵臓がん研究プログラムを承認
海外ニュース:米国議会が600万ドル(6億6000万円※)の膵臓がん研究プログラムを承認
著者:クリスティン・レイノルズ
2019年12月20日
膵臓がんコミュニティにとって今日の承認は大きな勝利です。膵臓がんはアメリカ国防総省(DoD)の議会主導医療研究プログラム(CDMRP)を通じて600万ドルの研究プログラムを獲得しました。新しい治療法の開発と早期発見の検査方法の開発につながる戦略を促進する、革新的で影響力の強い研究のために、膵臓がんのためにDoDに専用の資金提供プログラムが設けられたのはこれが初めてです。
このDoD研究プログラムの設立は、PanCANにおいて、過去2年間、法制上の最優先事項でした。何千人もの献身的かつ情熱的なサポーターが、PanCANの全国膵臓がんアドボカシーデーにあわせて米国議会の議員と会い、議会に数百の個人的な手紙を送り、数え切れないほどの時間をかけて勝ち取った重要な成果です。





