11/21は世界膵臓がんデー:膵臓がんの認知度を高めるために

11/21は世界膵臓がんデー:膵臓がんの認知度を高めるために(10周年記念) 私たちはあなたに期待しています 膵臓がんの認知を広めるお手伝いをしてください。 膵臓がんは世界で最も致死率の高いがんの1つであり、その認知を高めることが私たちにとって重要です。患者がこの病と闘い、生き抜くために、さらなる注目、認知、そして進展が必要です。 2024年の世界膵臓がんデーにご参加いただき、変化をもたらす力を共に発揮していただけることに感謝します。   ■WPCDロゴが20言語で利用可能 お住まいの国の言語でWPCDロゴを下記のURLからダウンロードして共有してください https://www.worldpancreaticcancercoalition.org/world-pancreatic-cancer-day-2024/time-for-action/< 右または左のスクロール矢印を使用して、すべての言語バージョンをご覧ください > 日本語のロゴはこちからからコピーしてください    ■WPCDのショートビデオ:下記のURLをクリックしてご覧ください 徴候と症状 Sign and Symptoms      https://youtube.com/shorts/R6Wm6lBG9iI膵臓の機能 Pancreas Function https://youtube.com/shorts/tujTVHqgmbQ膵臓の情報 Pancreas Information https://youtube.com/shorts/5ctikIcqn20危険因子  Risk Factors https://youtube.com/shorts/zuMfD4EAIKQ早期発見  Early Detection https://youtube.com/shorts/1BzSixRD-hw難治がん  Deadly Cancer https://youtube.com/shorts/3ofqvW_jAdIがん検診  Cancer Screening https://youtube.com/shorts/uhp3n9FEzrk世界予報  Global Forecast https://youtube.com/shorts/iVVf1SsAm_8患者ガイド Patient Guide https://youtube.com/shorts/yDxS2YMhdqk   以上

Continue Reading11/21は世界膵臓がんデー:膵臓がんの認知度を高めるために

2月は希少がん啓発月間 『進もう、みんなと!Rare Cancers Awareness Month 2022 』

RCJ Awareness Month 2022 title

2月は希少がん啓発月間 『進もう、みんなと!Rare Cancers Awareness Month 2022 』

希少がんは患者数が少ないために、なかなか治療薬の開発が進みません。希少がんのことをもっと知ってほしい!という想いから、Rare Cancers Japanでは、昨年より2月に希少がん啓発月間を開催してきました。

 

希少がん啓発月間ライブセッション・イベント:2月11日(金・祝)13:00-14:30 

YouTUBE配信しますので、こちらからご視聴ください: https://youtube.com/watch?v=r3qaz8pvivE

 

希少がん啓発月間 WEB展開:2月1日~28日

【希少がん 患者会】 で検索しよう!

https://rarecancersjapan.org/rcam2022/

(more…)

Continue Reading2月は希少がん啓発月間 『進もう、みんなと!Rare Cancers Awareness Month 2022 』

11月10日は『ネットキャンサーデー(世界神経内分泌腫瘍の日)』

NCD poster

2021年11月10日はネットキャンサーデー(NETCancerDay)

~神経内分泌腫瘍(NET)の症状を知り、早期診断につなげよう~

神経内分泌腫瘍(NET)を啓発するネットキャンサーデー(NET Cancer Day)は、11月10日から11月末までに開催される毎年恒例の啓発イベントです。世界中の神経内分泌腫瘍の患者団体が啓発活動に参加し、市民の認知度を高めるためのイベントを行います。ネットキャンサーデー の参加者が増えるにつれて、あまり一般的ではないこの神経内分泌腫瘍という希少がんに注意を引くことにより、より迅速にNET患者が診断されること、また、医療の専門家や政府、製薬企業を含むNETのコミュニティの間で治癒に向けたグローバルなコラボレーションを開始するのに役立ちます。

(more…)

Continue Reading11月10日は『ネットキャンサーデー(世界神経内分泌腫瘍の日)』

2020年11月19日(木)は、「世界膵臓がんデー」です

WPCD Box一桁で5年生存率を示す膵臓がんは、世界で最も致命的ながんの1つです。

9

今こそ、世界中で意識を高めるために、私たちが参加する時です。

 

 

「世界膵臓がんデー」は、世界中の膵臓がんコミュニティの仲間が集まり、献身を新たにし、この病気に対する意識を高めるのに役立つ日です。それは私たち膵臓がん患者・家族、医療関係者、研究者たちの声が確実に聞こえるようにする、ユニークな機会を私たちに与えてくれる世界的なアクション、行動の日です。この病気に光を当てるために参加してください。あなたの行動には力があります。 「世界膵臓がんデー(World Pancreatic Cancer Day)」を支援するため、または愛する人に敬意を表して、ソーシャルメディアで膵臓がんについての情報を共有したり、ストーリーを共有して、永続的な影響を与えたりしてください。毎年、パンキャンジャパンでは、この膵臓がんとの闘いを決してあきらめないという約束を新たにし、協力者と一緒になって、「世界膵臓がんデー」を祝い、一緒に意識を高めることで、その約束の実現に向けて走ります。

 

 ■「早期発見につながるヒント」のビデオを見て学ぼう

 https://bit.ly/3lyvlI

(more…)

Continue Reading2020年11月19日(木)は、「世界膵臓がんデー」です

ボランティア募集 (2021年4月)

WE NEED YOUR HELP!

いまや全がんの5年生存率は70%になると言われています。しかし、すい臓がんは僅か9%。

すい臓がんで亡くなる人がいない世界をつくるためには、皆さんの力が必要です。やらなければならないことは山積しています。

一日でも早く、米国FDAに承認された、より奏功する薬を日本の患者に届けるためには、日本の承認システムを改善する必要があります。特に精密医療(Precision Medicine)と言われるゲノム医療は、がん遺伝子パネル検査が受けられないとドライバー変異がわからず、それに関連した治療の選択肢がわかりません。しかし、現在の体制下では、5年生存率がわずか9%と言われるの標準療法が終わってからでないとがん遺伝子パネル検査が受けられません。

米国ですすめられているゲノム医療では、まず、診断時にパネル検査を受けて、治療の選択肢を調べます。もし分子標的薬などの医薬品が使える遺伝子変異がなければ標準治療を使いますが、遺伝子変異にマッチした治療薬があれば、迅速にそれを使って治療を受けることができます。日本もそのようなシステムにしなければ、患者は救われません。日本に多くて外国に少ない膵臓がんの研究を日本の研究者にしていただくためのがん研究予算増額を訴えたのが昨年のナショナルアドボカシーデー活動でした。日本発の膵臓がんの新薬が開発されると一番助かるのは日本の患者さんです。お薬がなくなり、後は死ぬことを待つだけだった時代から、がん細胞の特徴にあわせた治療薬が選択できるゲノム医療の時代に入るためにも、診断時にがん遺伝子パネル検査が受けられることが大切です。それを実現するためには、要望書の署名を集め、国会議員と面談して、膵臓がん患者さんが承認された新薬にアクセスできなくて困っていることを説明し、年間3万4000人以上が亡くなっている現状を訴え、ドラッグラグ、アクセスラグ解消を訴えていきます。それがナショナルアドボカシーデー活動です。ぜひ、ご参加ください。

 

私たちの活動にご賛同いただける方、NAD活動の参加できる方を、いま募集しています。>ボランティア申込

(more…)

Continue Readingボランティア募集 (2021年4月)

すい臓がん啓発月間に参加しよう

  11月はすい臓がん啓発月間です。私たちの「Like the Fight」キャンペーンに加わり、すい臓がんを撲滅する運動に賛同を表明しませんか。 あなたのSNSにおける「いいね!」は、単なる文字通りの「いいね!」ではありません。すい臓がんと闘う一つ一つのアクションへの賛同を示すことで、患者・家族、医療従事者、研究者そしてボランティアをはじめとする、すい臓がんと闘う全員への励ましの声援となります。   Twibbons   Facebook   Twitter  自分のプロフィール写真にパープルリボンをつけてみましょう(英語)。   フェイスブックのパンキャンジャパンページの最新情報を確認しましょう。     ツイッターのパンキャンジャパンアカウントをチェックしましょう。    

Continue Readingすい臓がん啓発月間に参加しよう