|
2014年5月24日(土)13:30開場, がん研有明病院 吉田富三記念講堂
我が国では高齢化が進み、難治性がんの筆頭である膵臓がんに罹る人が年間3万人を突破しました。過去40年間、膵がんの5年生存率は一桁台のまま変わらず、いまがんのなかで一番改善が求められているのが膵臓がんです。幸いなことに、状況が動かなかった膵臓がんに近年変化の兆しがみえてきました。いま、膵臓がんの化学療法・外科療法に新しい風が吹きはじめています。 この度、がん研有明病院の肝胆膵専門医を講師にお迎えし、下記の勉強会を開催することになりました。最も効果が期待できる最新の治療はもとより、皆様の質問に講師の先生方に答えていただく質疑応答の時間も用意しています。ぜひ、この機会にどのような選択肢があるのか、自分には何がベストなのか、今後期待できそうな治験(薬剤)について学んでください。
※定員150名。 (定員に達しました。現在当日受付はございませんのでご留意ください。)

|