『4月30日「膵臓がん早期発見セミナーシリーズ① 「尾道方式」を知る―膵臓がんハイリスクの方を早期発見に導く 医療ネットワーク と がんの兆候の拾い上げシステム」』

『4月30日「膵臓がん早期発見セミナーシリーズ① 花田敬士先生をお迎えして「尾道方式」を知る―膵臓がんハイリスクの方を早期発見に導く 医療ネットワーク と がんの兆候の拾い上げシステム」』

2022年、パンキャンジャパンでは、日本5都市で展開する「膵臓がん早期発見プロジェクト(PJ)」を取り上げ、膵臓がんの生存率改善と啓発を目指す「早期発見セミナーシリーズ」を予定しています。キックオフとなる4月30日(土)のセミナーでは、広島県で進む「尾道方式」にフォーカスします。膵臓がんのハイリスクの方に着目し、ステージ0や1での早期発見を可能にしている尾道方式について、JA尾道総合病院 副病院長の花田敬士先生、尾道市 健康推進課の岡野智佐子先生、正岡クリニック 院長の正岡智子先生をお迎えして、「拠点病院、行政、プライマリーケア」それぞれの立場から解説いただく予定です。膵臓がん早期発見を進めたいとお考えの地域の方にも有効な情報になる講演になるかと存じます。膵臓がんのハイリスクの方、ご家族、ご遺族をはじめ、医療関係者の皆様、行政の皆様にもぜひご参加頂ければ幸いです。(2022年度の本シリーズでは、尾道方式、神奈川、大阪、沖縄、仙台の5都市の早期発見PJを解説します。)ご興味のある方は以下をご参照ください。

*記事のシェア等で、告知にご協力いただけますと幸いです。
*本イベントは、一般社団法人芳心会「2021年度第2期助成金」により開催いたします。

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国内ニュース:RAS遺伝子の働きを止める薬剤の開発に光明

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国内ニュース:RAS遺伝子の働きを止める薬剤の開発に光明

2022年3月5日

がんゲノム医療では、細胞増殖の暴走を引き起こす原因遺伝子を特定し、その働きを止める薬剤を使用することによって、がんを治療しています。膵臓がんでがんの原因になっている遺伝子を調べると、その多くがRAS(ラス)と呼ばれる遺伝子です。残念ながら、このラスの働きを止める薬剤は一部を除いて作られていません。しかし、国立がん研究センター研究所と米国のグループがラス遺伝子攻略の糸口となる発見をしています。

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3月6日(日)【AMEDがん研究プロジェクト成果発表会 ~新しいがん治療へのアプローチ~】

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3月6日(日)【AMEDがん研究プロジェクト成果発表会 ~新しいがん治療へのアプローチ~】

開催概要

AMEDが支援する次世代がん医療創生研究事業および革新的がん医療実用化研究事業は、新たながん医療の実用化を目指して、医薬品開発の研究を推進しています。これらのがん研究の成果を患者さんやご家族などの皆さまにお伝えする市民公開講座、「AMEDがん研究プロジェクト成果発表会」が開催されます。

従来の膵臓がんの化学療法は、抗がん剤で「がんを叩く」治療が中心でした。しかし、ゲノム医療が到来し、がん遺伝子パネル検査を通してがんの特性を理解し、遺伝子変異にマッチした治療を提供するさまざまなアプローチがいま研究されています。今回は、2つの事業の中でユニークな研究をされていらっしゃる先生方に、その取り組みについて分かりやすくお話していただきます。「がん分野の研究成果を聴くのは初めて」という方にも研究内容をわかりやすくご紹介しますので、ぜひご参加ください。

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国内ニュース:【祝】国立がん研究センター中央病院の希少がんマスターキープロジェクトが世界最大の希少がん臨床データベース構築に成功

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NCC MKP 

【祝】国立がん研究センター中央病院の希少がんマスターキープロジェクトが世界最大の希少がん臨床データベース構築に成功 ~

2022年1月12日

国立がん研究センター中央病院が実施する希少がんの産学共同プロジェクト「マスターキープロジェクト」の遺伝子・臨床情報データベース登録が、固形がんで2000例、血液がんで200例を突破し、世界最大の希少がん臨床情報データベースとなりました。さらに2021年には、アジア・太平洋地域の国際共同研究「マスターキーアジア」へと活動を拡大しました。このアジア事業の特色は、日本だけでは患者が少ないがために新薬の開発が困難な希少がんに対して、アジア地域の国際連携によって、希少がんに対するゲノム医療と新規治療開発を推進します。

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2月26日(土)ラクーンカフェ開催

RacoonCafePhoto
ラクーンカフェを開催します

こういうときみんなどうしてるの?
ちょっと役立つ情報や、
その時々の話題について話したり、
気軽に聞けたりするオンラインカフェです。

ラクーンとは、希少がんと生きる人のためのコミュニティです。

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AACRニュース:がんが家族の中にあるとき

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cancertoday cancer is in the family 2022

AACRニュース:がんが家族の中にあるとき
~癌のリスクに関連する遺伝的変異を継承していたら?~

著者:スティーブン・オルネス

2021年12月21日

エイミー・ヨッフェさんは、がんが彼女の家族で発生し、それに伴う喪失を鋭く認識しています。 1970年代に育った彼女は、父親の母の母(ヨッフェさんの曽祖母)が35歳で乳がんで亡くなった後、父親の父の母親が幼いときに孤児になったとよく聞かされました。子供たちは親戚から親戚へ、家から家へと転居しました。 「それは私たち家族の悲しい歴史です」とヨッフェさんは言います。

彼女は家族が体験した他の癌についての話もよく聞きました。ヨッフェさんの大叔母の1人は卵巣癌で亡くなり、彼女の大叔父の1人は胃癌で亡くなりました。彼女の祖母は24歳で卵巣癌と診断され、その後60代で乳癌と診断されました。

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希少がん啓発月間2022ライブセッションを開催(2月11日金・祝 13時~)

希少がん啓発月間ライブセッションを開催(2月11日YouTubeで配信)! 希少がんは患者数が少ないため、治療開発がなかなか進みません。 希少がんのことをもっと知ってほしい! 患者家族の声や、希少がんセンターの紹介をします。膵消化管神経内分泌腫瘍(GEP-NET)の患者さん、ご家族はぜひご参加ください。 2月11日(金・祝)13時〜14時30分、YouTubeでライブ配信します!是非ご覧ください。 YouTubeで見る https://youtu.be/r3qaz8pvivE     詳しい情報は日本希少がん患者会ネットワークのホームページをご参照ください。 https://rarecancersjapan.org/rcam2022/          

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【パンキャンTV】膵臓がんの重粒子線治療(4月に保険償還)

【パンキャンTV】膵臓がんの重粒子線治療 いままでは、先進医療として行われてきた膵臓がんの重粒子線治療ですが、今年の4月から保険償還され、膵臓がんの標準治療として受けることが可能となりました。手術による根治的治療法が困難である膵臓がん患者さんに陽子線と重粒子線治療が適応となる予定です。陽子線と重粒子線の一番の違いは、粒子線の広がりが陽子線は広く、重粒子線は狭いという事です。膵頭部がんのように、がんの近傍に十二指腸、胃、小腸が存在する場合、これらの臓器に起こる放射線障害を抑えるためには、重粒子線の方が腫瘍に強く照射出来るという事になります。膵頭部がんに対しては、陽子線より重粒子線の方が治療成績が良好という研究成果もでています。 膵臓がんの重粒子線治療について、保険償還に向けた臨床研究を進めてくださったのが、世界的な権威の山田滋先生です。標準療法の一環として受けられる膵臓がんの重粒子線治療について、ぜひご視聴ください。左側のサムネイルをクリックするとビデオ講座が始まります。   【膵臓がんの重粒子線治療】 膵臓がんの治療には、手術療法、化学療法、放射線療法がありますが、膵臓がんは放射線療法に耐性があると言われていて、治療効果は限定的とみられてきました。そこに登場したのが日本で開発され、実用化された重粒子線治療です。従来の放射線の3倍の威力がある重粒子線で治療された膵臓がんは壊滅し、術前化学放射線治療で重粒子線を使用した研究がありますが、膵臓がんを手術で摘出した外科医が跡形もなくがん細胞が死滅していたと言います。現段階では、先進医療として行われている膵臓癌の重粒子線治療ですが、保険償還に向けて研究を進めてくださっているのが、世界的な権威の山田滋先生です。ぜひご視聴ください。   膵がんの先進的な治療について紹介する「膵臓がん先進医療シリーズ(Advanced Medical Therapy)」がスタートしました。パンキャンジャパンでは、米パンキャン本部と一緒に皆様の治療の選択肢が増えるよう、膵がんを抑えるよい治療が見つかるよう、継続して膵がん撲滅活動を続けております。皆様が元気に過ごすことができますよう、皆様とご一緒に膵がん研究者を支援して、膵がん撲滅活動を進めることができれば幸いです。    

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【パンキャンTV】膵臓がんに対する粒子線治療(重粒子線、陽子線治療)

【パンキャンTV】膵臓がんの粒子線治療 2022年4月1日から膵臓がん治療に重粒子線治療が保険償還されたことにより、膵臓がんをピンポイントに強力にたたく重粒子線治療をこれまでよりも経済的な負担少なく受けることができるようになりました。しかし、重粒子線治療といえども万能ではなく、これから重粒子線治療を考えたい膵臓がん患者さんが知るべき「得て不得手」があります。これまでも膵臓がんに対して重粒子線治療を数多く行ってきた兵庫県立粒子線医療センター院長の沖本智明先生にお話しを伺いました。標準療法の一環として受けられる膵臓がんの粒子線治療(重粒子線治療・陽子線治療)について、ぜひご視聴ください。この下の左側にあるサムネイルをクリックするとビデオ講座が始まります。 ◆重粒子線治療の特徴  がんの放射線治療に使われる放射線にはX線やγ線などの「光子線」と中性子線、陽子線、重粒子線を含む「粒子線」があります。X線による治療は多くの医療機関で行われています。重粒子線は全国の限られた施設でのみ行われている治療です。  粒子線治療には陽子線治療と重粒子線治療がありますが、兵庫県立粒子線医療センターは陽子線治療と重粒子線治療(炭素イオン線治療)ができる世界初の施設です。開設以来9,000例を超える国内屈指の実績があります。  2022年から膵臓がん治療が保険診療の適応となった重粒子線治療は通常の放射線治療に比べ、がん組織だけを選択的にたたき、しかも、エネルギー量が大きく強いがん細胞に有効という特徴があります。またX線は身体に入ると徐々に減衰しますが、重粒子線は身体の中でピークを形成します(ブラッグ曲線)。身体内のがん組織にこのピークを形成するようにして、より大きなダメージをがんに与えることができます。   膵がんの先進的な治療について紹介する「膵臓がん先進医療シリーズ(Advanced Medical Therapy)」がスタートしました。パンキャンジャパンでは、米パンキャン本部と一緒に皆様の治療の選択肢が増えるよう、膵がんを抑えるよい治療が見つかるよう、継続して膵がん撲滅活動を続けております。皆様が元気に過ごすことができますよう、皆様とご一緒に膵がん研究者を支援して、膵がん撲滅活動を進めることができれば幸いです。

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【パンキャンTV】膵臓がん早期発見セミナーシリーズ2022キックオフセミナー「尾道方式を知る」

【パンキャンTV】膵臓がん早期発見セミナーシリーズ2022キックオフセミナー「尾道方式を知る」 「膵臓がん早期発見セミナーシリーズ」として、今年、国内の5つでの地域でのプロジェクト・研究などをご紹介いたします。 キックオフセミナーとして、日本の膵臓がんの早期発見を牽引し、多くの地域のモデルとなっている 広島県の「尾道方式」を取り上げます。ぜひご視聴ください。この下の左側にあるサムネイルをクリックするとビデオ講座が始まります。 ◆膵臓がん早期発見セミナーシリーズ  2022年、パンキャンジャパンでは、日本5都市で展開する「膵臓がん早期発見プロジェクト(PJ)」を取り上げ、膵臓がんの生存率改善と啓発を目指す「早期発見セミナーシリーズ」を予定しています。キックオフとなる4月30日(土)のセミナーでは、広島県で進む「尾道方式」にフォーカスします。膵臓がんのハイリスクの方に着目し、ステージ0や1での早期発見を可能にしている尾道方式について、JA尾道総合病院 副病院長の花田敬士先生、尾道市 健康推進課の岡野智佐子先生、正岡クリニック 院長の正岡智子先生をお迎えして、「拠点病院、行政、プライマリーケア」それぞれの立場から解説いただきます。膵臓がん早期発見を進めたいとお考えの地域の方にも有効な情報になる講演になるかと存じます。膵臓がんのハイリスクの方、ご家族、ご遺族をはじめ、医療関係者の皆様、行政の皆様にもぜひご視聴、ご参加頂ければ幸いです(2022年度の本シリーズでは、尾道方式、神奈川、大阪、沖縄、仙台の5都市の早期発見PJを解説します)。 *一般社団法人芳心会「2021年度第2期助成金」により開催いたします。

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