『11月19日(土)第2回合同膵がん教室 患者・家族へ希望の光を』
『5月29日(土) 膵臓がん早期発見セミナーシリーズ② 神奈川セミナー「神奈川県の早期診断プロジェクトと膵臓がん治療の最前線」』 今年5回シリーズで開催する「膵臓がんの早期発見セミナーシリーズ」、キックオフの尾道方式を皮切りに、神奈川、大阪、沖縄、宮城の5都市を紹介します。第2回「神奈川セミナー」は、5月29日(日)に開催です。 神奈川セミナーでは、川崎市民病院を中心に進む「川崎市南部地域の早期診断プロジェクト」、また「横浜市の早期膵がん発見の取組み」として、横浜市立大学附属病院での10㎜以下の膵嚢胞の患者さんの治療データによる解析、横浜労災での早期膵癌プロジェクトの成果等をご紹介します。膵臓がん治療として、JCOG事務局でもある神奈川県立がんセンターから、重粒子線治療、ゲノム医療、DNAによる早期発見への研究など、膵臓がん治療・研究のまさに最前線をご紹介する充実のプログラムです。ご興味のある方は以下をご参照ください。(参加無料・事前のお申込みが必要です) ■「膵臓がん早期発見セミナーシリーズ 神奈川セミナー 膵臓がん早期診断プロジェクトと膵臓がん治療の最前線」 ・日時 2022年5月29日(日) 13:00~15:30 ・参加 無料(事前のお申込みが必要です) ・お申込みはこちらから ↓ ↓ ↓ https://ws.formzu.net/fgen/S71766784/ *本イベントは、一般社団法人芳心会「2021年第2期助成」助成事業です ■当日プロジェクト ●第1部 講演 座長: JA尾道総合病院 副院長 花田敬士先生 講演1「膵癌早期診断プロジェクト 川崎市南部地区における取組み」 川崎市立川崎病院 消化器内科 井上健太郎先生 講演2「地域医療構想から見た横浜市の早期膵がん発見の取組みと現状」 横浜市立大学附属病院 内視鏡センター長 窪田賢輔先生 講演3「膵臓がん治療の最前線ー重粒子線、ゲノム医療など」 神奈川県立がんセンター 消化器内科 部長 上野 誠先生 ●第2部 パネルディスカッション パネリスト 花田敬士先生、ご登壇の先生方 *本セミナーシリーズは、5月…

ノバルティスは、核医薬品ルタテラ(PRRT療法)の製造を一時停止したと発表
2022年5月5日
ノバルティス(バーゼル、スイス)は、本日、イタリアのイブレア工場と米国ニュージャージー州のミルバーン工場において、製造されている膵神経内分泌腫瘍の治療薬ルタテラ(Lutathera®/Lutetium (177Lu) oxodotreotide)と前立腺がんの治療薬プルビクト(Pluvicto™/177Lu-PSMA-617)の生産ラインを一時的に停止したと発表した。この措置は、製造プロセスで特定された潜在的な品質問題に対応するために、十分な注意を払って行われています。これらの一時的な生産ラインの停止は、米国とカナダの神経内分泌腫瘍と前立腺がんの患者の治療および臨床試験への核医薬品供給に影響を与えるため、現時点での期待は、これらの問題の速やかな解決と6週間以内の一部の製造ラインの再稼働です。欧州と日本を含むアジアへの供給にも影響が及ぶ可能性はあるとされています。日本へのルタテラの供給に影響が及ひ、国内で患者が治療を受けられない事態が懸念されます。

免疫療法の恩恵を受けるのは誰ですか?
臨床試験で示された免疫チェックポイント阻害剤の恩恵は、必ずしも他の患者に引き継がれるとは限りません。
2022年3月22日
著者:デリア・オハラ
◆臨床試験・治験とリアルワールドの違い
新薬の有効性を調査する臨床試験では、最も重症な患者の多くが除外されます。これらの試験の対象とならない一部の患者は、新しい治療法がクリニックで利用できるようになるとそこで治療を受けます。この現象は、JAMA Oncologyに出版された最近の研究で調査され、いくつかの新しい免疫療法は、体調不良の患者の生存期間延長には役立たない可能性があることが示されました。研究者らは、これらの臨床試験に参加できない患者をどのように治療するかについては、より現実的な状況を把握するために医師は、臨床試験結果に加えて「リアルワールド」の所見にも目を向ける必要があることを強調しました。

臨床試験は私に希望を与えてくれた
~新薬GP-2250+Gem併用療法の臨床試験~
2022年2月4日
著者:デニス・ルース
•ステージIIの膵臓がんの診断
•手術前の化学療法
•肺の再発
•臨床試験について
私は、膵臓がんが早期に症状を引き起こしたために早期発見につながった幸運な患者の1人です。
私は気分が悪く、最近受けたインフルエンザ予防接種の副作用かと思っていたとき、私の肌が自宅の黄色い壁のように黄色に見えると妻が言いました。そこで開業医の診療所をすぐ訪問し、一連の検査を経て2017年11月にステージIIの膵臓がんと診断されました。
『4月30日「膵臓がん早期発見セミナーシリーズ① 花田敬士先生をお迎えして「尾道方式」を知る―膵臓がんハイリスクの方を早期発見に導く 医療ネットワーク と がんの兆候の拾い上げシステム」』
2022年、パンキャンジャパンでは、日本5都市で展開する「膵臓がん早期発見プロジェクト(PJ)」を取り上げ、膵臓がんの生存率改善と啓発を目指す「早期発見セミナーシリーズ」を予定しています。キックオフとなる4月30日(土)のセミナーでは、広島県で進む「尾道方式」にフォーカスします。膵臓がんのハイリスクの方に着目し、ステージ0や1での早期発見を可能にしている尾道方式について、JA尾道総合病院 副病院長の花田敬士先生、尾道市 健康推進課の岡野智佐子先生、正岡クリニック 院長の正岡智子先生をお迎えして、「拠点病院、行政、プライマリーケア」それぞれの立場から解説いただく予定です。膵臓がん早期発見を進めたいとお考えの地域の方にも有効な情報になる講演になるかと存じます。膵臓がんのハイリスクの方、ご家族、ご遺族をはじめ、医療関係者の皆様、行政の皆様にもぜひご参加頂ければ幸いです。(2022年度の本シリーズでは、尾道方式、神奈川、大阪、沖縄、仙台の5都市の早期発見PJを解説します。)ご興味のある方は以下をご参照ください。
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*本イベントは、一般社団法人芳心会「2021年度第2期助成金」により開催いたします。