2016年10月20日 医療ルネサンス 静岡フォーラム 「あきらめない すい臓がん」
読売新聞 医療ルネサンス-あきらめない すい臓がん-」 静岡県立がんセンター 上坂先生が基調講演される医療セミナーです。 静岡支部長の石森さんも登壇されます 2016年10月20(木)13:00~15:30 しずぎんホール「ユーフォニア」 詳細は、静岡県立がんセンターHPの広告をご覧ください。 *静岡県立がんセンターHPの広告 http://www.scchr.jp/press_releases/20160818/20160818.pdf
海外ニュース:膵がんの早期発見を可能にするIMMRAY™ PANCAN-D血液検査
海外ニュース:膵がんの早期発見を可能にするIMMRAY™ PANCAN-D血液検査
2016年10月16日
パンキャンジャパンの米国本部(Pancreatic Cancer Action Network)が中心となり、第一回世界膵癌連合(World Pancreatic Cancer Coalition (WPCC))と、第三回米国癌学会膵癌特別会議(American Association for Cancer Research (AACR))Pancreatic Cancer Special Conference)が、世界中から患者支援団体と著名な膵癌研究者並びに臨床研究医を集めて2016年5月10日から15日の6日間、米国フロリダ州オーランドにて開催された。パンキャン米国本部は、2020年までに膵がん生存率を倍増するという「Double survival by 2020」という、膵癌患者の切実な要望に応えるための、高い目標を打ち出した。
国内ニュース:ランレオチドが承認申請される
2016年7月27日 イプセン社/帝人ファーマ株式会社プレスリリース
神経内分泌腫瘍の治療薬として「ランレオチド酢酸塩(ソマチュリン®)」をPMDAに申請
帝人ファーマ株式会社(本社:東京都千代田区、社長:宇野 洋)は、本日、イプセン社(本社:フランス・パリ、Euronext:IPN、ADR:IPSEY)から導入している「ランレオチド酢酸塩(商品名:ソマチュリン)」について、本日、独立行政法人 医薬品医療機器総合機構(PMDA)に対し、神経内分泌腫瘍への適応追加申請を行ったことを発表した。これにより治療薬の少ない神経内分泌腫瘍に新たな治療の選択肢が加わることになるので、迅速な保険償還に期待したい。
パープルストライド東京2016 PurpleStrideTokyo2016
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11/13 パープルストライド東京2016 ~皇居一周10K・5Kラン+皇居内お散歩ウォーク~
当日参加ウェルカム!
パープルストライド、当日参加受付は、9時オープンです。
膵がん・膵消化管神経内分泌腫瘍の患者さんにはサバイバーテントを用意してお待ちしておりますので、ぜひご参加ください。
サバイバーの方には、特別なTシャツをご用意しておりますが、枚数が限られておりますので、早めにお越しいただければと思います。
今年はご遺族テントもご用意しております。秋晴れの日比谷公園にて、ご歓談いただければ幸いです。
当日のスケジュールは下記をご覧ください。
『すい臓がん市民公開講座』 2016年9月3日
すべてのがんの中で、最も難治性がんといわれるのが「すい臓がん」。
9月3日、国際医療福祉大学三田病院(東京都港区)にて、すい臓がん最前線セミナーを開催いたします。(どなたでもご参加いただけます。)
今 回のセミナーでは、ハイリスク患者のための「手遅れにならない経過観察」、再発を防ぐ手術と補助療法、ジェム、エスワン、FOLFIRINOX、ナブパク リタキセルなど「予後を改善する抗がん剤の多剤併用療法」等の最新療法について、専門医がわかりやすく、かつ詳細に解説します。(参加にはお申込みが必要 です)
■お申込はこちらへ(満員御礼 申込受付は終了しました)
https://ws.formzu.net/fgen/S82015934/
海外ニュース:研究者へのお知らせ Funding opportunities
海外ニュース:研究者へのお知らせ Funding & Job Opportunities (2016.6)
Compiled by Allison Rosenzweig, PhD
Below please find some funding and job opportunities from the pancreatic cancer field.
海外ニュース:ランレオチドはGEP-NET患者の腫瘍を有意に縮小
海外ニュース:ランレオチドの腫瘍増殖率(TGR)に関する探索的調査の結果(CLARINETstudy)
2016年6月3日ASCO2016
背景:膵消化管神経内分泌腫瘍(GEP-NET)の患者を対象とした第3相試験(CLARINET study)において、無増悪生存期間(PFS)を有意に延長したランレオチドの抗腫瘍効果がASCO2016において発表された。他のがん種において腫瘍の反応をみるために使われている腫瘍増殖率(TGR)が新しい指標として提案され、CLARINET studyにて登録された患者をベースに探索的な分析が実施された。
国内ニュース:未承認薬・神経内分泌腫瘍対象カペシタビン+テモゾロミド(CAPTEM)について
6月26日
カペシタビン+テモゾロミド併用療法(CAPTEM)の保険償還を目指して
欧米では膵神経内分泌腫瘍患者が使えるカペシタビン+テモゾロミド(CAPTEM)併用療法が日本ではいまだに使えません。(サバイバーストーリー:的場直子 CAPTEM体験記を参照してください)
その状況を打開するために昨年要望書を提出し、厚生労働省の担当官と協議の結果、「医療上必要性の高い未承認薬・適応外薬検討会議」を通して保険償還に向けて駒を進めることになりました。
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