2015年11月1日 パープルストライド東京2015

pstokyo2015

受付開始午前8時・開会式午前9時 【雨天決行】

 

当日ご参加くださる病院施設一覧

■MEDAL RANKING LIST

癌研有明病院 37名

国立がん研究センター中央病院・研究所 22名

国立がん研究センター東病院 20名

神奈川県がんセンター 12名

東京大学医学部附属病院 11名

国際医療福祉大学三田病院 7名

東京女子医科大学付属病院 5名

東京医科大学病院 5名

帝京大学医学部附属病院 3名

鹿児島大学附属病院 2名

 

 

当日ご参加くださる企業一覧 

日本イーライリリー株式会社 17名

サンド株式会社 16名

プルデンシャル生命保険株式会社 5名

 

 

(more…)

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2014年10月5日(日)膵臓がん啓発パープルリボンセミナー東京2014

      特別協力 - 膵臓がん克服を目指して -  2014年10月5日(日)星陵会館(千代田区永田町), 午後1時   難治性がんとして名高い「膵臓がん」は、日本で最も改善が求められているがんです。医療者、研究者の努力により膵臓がんの研究や治療法が、今、目覚ましく進歩・前進しています。家族歴の病歴による早期発見にもつながる「家族性膵がん登録」、共存できるがんへの布石となる「多剤併用療法」など、最新のトピックが盛りだくさんです。日本を代表する専門医の先生方に8つの最新情報をご講演いただきます。  よくある質問 プログラム 日時・場所 申込み方法   ■これまでお寄せいただいたご質問。セミナー内でお応えいたします。 膵臓がんの増殖速度と年齢の関係とは? 膵臓がんの悪性度と増殖速度の関係とは? 膵臓がんの悪性度の見分け方は? 悪性度と予後の関係とは? 抗がん剤補助療法後の経過観察について、絶対知らないと損するポイントとは?  再発予防には何をしたらよいのか?食事の注意点とは? 再発した場合に一番やってはいけない行動とは? 治験の選択肢はどのようなものがあるか? 腹膜播種と腹水の対処方法とは? 進行膵癌で使える抗がん剤の選び方:年齢、体調、想定される副作用? 抗がん剤とのうまい付き合い方=医師とのうまい付き合い方は? 痛みと予後の関係とは? 家族性膵癌登録制度のうまい使い方?…

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2015年4月11日(土)パープルリボンセミナー東京2015

      主催:がん・感染症センター都立駒込病院、NPO法人パンキャンジャパン   がん・感染症センター都立駒込病院 別館1F講堂, 4月11日, 午後1時   NHKの健康番組「チョイス@病気になったとき」に出演した都立駒込病院の専門医の先生方と患者団体による医療セミナー。 最新の治療薬、家族性膵がんなど、最新情報を学び、早期発見、早期診断、早期治療の大切さ、治療方法の選択など、治療・予防に役立てていただきます。   よくある質問 プログラム 日時・場所 申込み方法   ■これまでお寄せいただいたご質問。セミナー内でお応えいたします。 膵臓がんの増殖速度と年齢の関係とは? 膵臓がんの悪性度と増殖速度の関係とは? 膵臓がんの悪性度の見分け方は? 悪性度と予後の関係とは? 抗がん剤補助療法後の経過観察について、絶対知らないと損するポイントとは?  再発予防には何をしたらよいのか?食事の注意点とは? 再発した場合に一番やってはいけない行動とは? 治験の選択肢はどのようなものがあるか? 腹膜播種と腹水の対処方法とは? 進行膵癌で使える抗がん剤の選び方:年齢、体調、想定される副作用? 抗がん剤とのうまい付き合い方=医師とのうまい付き合い方は?…

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国内ニュース:膵臓がん早期発見で成果(山陽新聞)

尾道の開業医と中核病院連携     尾道市で7年前から、膵がんの疑いがある人を開業医が見つけて地域の中核病院で専門医が診断するという早期発見プロジェクトが成果を挙げています。このプロジェクトは、花田敬士氏(JA尾道総合病院内視鏡センター長 2012年度パンキャン臨床研究賞受賞)によって、2005年頃から尾道市で、医師会と地域中核病院が協力し在宅療養を支援する「尾道方式」を膵がんの診断に生かそうと始まった試みです。   このプロジェクトでは、膵がんの早期発見のついて一定の成果がみられ、「ステージゼロ」という超早期膵がんが見つかった事例もあります。治療後の5年生存率は、2007年に診断された患者で16.2%、2008年の患者では20%と、2006年の広島県全体の8.5%を上回った成果をあげています。   花田氏は「膵臓がんでも小さなうちに見つければ助かる人がいる。このような道が開けたのは、何よりも開業医の方たちのおかげです」と語ります。パンキャンジャパン理事長の眞島氏は「膵がんの早期発見は生存率向上に不可欠です。5年生存率20%を実現してくださった花田先生ならびに地元の開業医の皆様に感謝しています。パンキャン賞が先生の活躍の後押しになれば幸いです。」   この膵がん早期発見の試みは盛岡市や山梨県、大阪市、熊本市などでもすすめられています。   関連記事:2012パンキャン賞 山陽新聞8月20日付

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国内ニュース:<ドラッグ・ラグ問題>日本経済新聞の「医出づる国」(8月25日)特集

  海外で使える薬が日本で使えない「ドラッグ・ラグ問題」について、8月25日付日経新聞に記事が掲載されました。そこには日本の製薬企業の出遅れが指摘されており、その対策として 安倍政権が医薬品についての国際競争に打ち勝つために、矢継ぎ早に審査期間の短縮などを含む政策を打ち出していると説明されています。   パンキャンジャパンでは、日本の患者の方に一日でも早くお薬を届けるために、当事者・関係者の声として署名を集めています。 2013年度に引き続き2014年度も厚生労働省に署名を提出する予定です。過去に提出された方も本年度の署名に参加できます。年間3万人を超える膵がんは、全国的に解決すべき問題です。ひきつづき、みなさまのご協力をお願いいたします。   日経記事Web刊(全文は日経の会員限定です)・審査スピード早く 省庁に横ぐし、新薬で競争力 ・ドラッグラグって何? 日本の治験が遅い事情   ■上記記事に関連したパンキャンジャパン理事長眞島喜幸のコメント 「がん研究も臨床試験もすべてが患者さんの予後改善、延命のためにあります。ドラッグラグ問題は、その一連の流れが滞っていることを表しています。あるべき姿は国際共同治験に日本が参加することで、世界同時承認を実現することです。※1」 「膵臓がんは厳しいがんで、標準療法で患者は救われません。そのようなことから、米国のNCCN膵がん診療ガイドラインでは治療の第一選択肢は、臨床試験を受けることが推奨されています。しかし、膵がん患者を対象とした募集中の臨床試験は米国では540もありますが、日本は僅か3つという状況※2ですから、膵 がん患者が必要とする臨床試験という選択肢は日本にはなく、患者の不利益につながっています。」 「新薬の承認を待つ、一刻の猶予もない膵がん患者の切実な声を政府に届けるのが署名活動の目的です。私たちはこの問題が解決するまで運動を続けます。これまでご支援してくださった方へ感謝を伝えるとともに、早期承認に向けてお力添えをいただければ幸いです。」     関連記事読売新聞朝刊(8月1日)「海外薬承認を促進」にパンキャンのコメントが掲載ドラッグラグ問題解消を訴え厚生労働大臣に3万1千筆の署名提出 すい臓がんのドラッグラグ解消に関する要望書 政策提言   ※1 国際共同治験に日本が参加できれば、世界と同時承認が可能になります。そうすれば、ドラッグラグは解消します。※2 この数値(米国540対日本3)については、以下の検索による数値。米国はClinicaltrials.gov(国際医学雑誌編集者委員会 (ICMJE)による臨床試験登録システム)を”pancreatic cancer”で検索した。日本は 国立保健医療科学院のデータベースを “膵癌 参加者募集中”で検索した。  膵がんにおける参加者募集中の臨床試験 国…

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寄付受付 | Donation

すい臓がん撲滅基金   希望をつくるすい臓がん研究支援   すい臓がん患者の希望はがん研究から生まれます。みなさまのご寄付が、すい臓がんの特効薬開発に大きく貢献します。 みなさまのがん研究への「投資」が、最終的に「大きな成果として患者に還元される」ことになります。今、できること。がん研究に投資して、力をあわせて、すい臓がんを撲滅しましょう。2018年よりパンキャン賞を受賞した研究者には、米国癌学会すい臓がんスペシャル大会に参加していただき、世界のすい臓がん研究者の研究発表、FaceToFaceの情報交換をしていただくために旅費の助成金を提供する予定です。いくらでも結構です。みなさまのご支援がすい臓がん生存率を改善します。明日のすい臓がん患者のためにご支援ください。   パンキャンジャパンでは、米国パンキャン本部からの情報をもとにして、日本が国際標準治療薬が使えない「ドラッグラグ」問題の解決にむけて政策提言活動を続けてきました。その結果、5年以上かかっていたドラッグラグ問題も最近では2年と短縮されてきましたが、我々の目標は「ドラッグラグ0」です。パンキャン本部ではすい臓がんの「ゲノム医療」をすすめるために米国食品医薬品局(FDA)とともに小人数、しかも2年で結果をだす新しいタイプの治験を用意しています。これを日本で実現するのはハードルが高いと言われています。ドラッグラグ問題がさらに悪化することのないよう、すい臓がんのゲノム医療実現に向けて厚生労働大臣あてに要望活動を進めてまいります。みなさまのご支援をよろしくお願いします。   寄付が使われるのは・・・ 「すい臓がん研究者へのパンキャン賞」             「すい臓がん治療薬のドラッグラグ解決、ゲノム医療実現ための政府提言活動 」     ■膵臓がん撲滅基金 こちらから寄付の額を選択してください。 ご寄付の金額/Amount  1,000円  3,000円  5,000円  10,000円  30,000円  50,000円 その他(金額をご記入ください)   決裁のページへ進みます。   ※個人情報・クレジットカード情報はNorton Securityで安全管理をしています。    …

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個人賛助会員 | パンキャンジャパン

    個人賛助会員入会案内   パンキャンジャパンは、皆様のご協力・支援によって支えられているボランティア団体です。 米国ロスアンゼルスに本部のある膵臓がん患者支援団体です。 愛する家族・親族・友人を膵臓がんから守るために、膵臓がん撲滅のために一緒に立ち上がりませんか。  我が国の膵臓がん医療をすこしでもより良い、より納得のいく、より満足度の高いものにするためには、 いますぐ「アクション」が必要です。 膵臓がんに関するアクション例: がん遺伝子パネル検査が診断時に受けられるゲノム医療がうけられる国際標準治療薬が日本でも使える臨床試験(=希望)の数を増やすための政策提言活動 がん研究予算を増やすためのロビイング活動臨床試験へのアクセスを改善し参加者数を増やすがん研究予算全体を増額する これらの目標を早期に実現するためには皆様の御協力、ご支援が必要です。ぜひアクションをおこし、医療をよりよいものにしていこうではありませんか。 賛助会員向けセミナー、サロンの優待参加、膵臓がんの啓発活動へのご案内が用意されています。膵臓がんの当事者の皆様もパンキャンジャパンの個人賛助会員をご検討ください。お申込みはこちらのボタンをクリックしてください。     更新日:2021年6月1日

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