2018年3月18・19日 日米がん研究ワークショップ(膵臓がん早期発見)
Japan-US Workshop for Cancer Research がん研究のための日米ワークショップ
~Biomarker Discovery for Early Cancer Detection~ 早期がん検出のためのバイオマーカー発見
at National Cancer Center Japan
国立研究開発法人 日本医療研究開発機構(AMED)と 米国国立がん研究所(NCI)の共催で開催する 日米合同がん研究のためのワークショップ。膵臓がんのゲノム医療に関連するトピックの講演があります。膵臓がんに必要なのは、早期発見につながる血液検査、微小がんでも検出できる画像診断技術、進行がんでも治癒につながる治療法などです。初日には、国立がん研究センターの本田先生による膵臓がんの血液検査についての講演があります。また、パンキャン本部が進めるゲノム医療で使われるリキッドバイオプシー(血液からがん細胞、がん遺伝子を採取してゲノム解析をする技術)は、2日目にジョンズホプキンス大学のジョッシュ・コーヘン先生の講演が予定されています。講演は英語のみとなりますが、膵臓がんの最先端情報を研究者から直接聞くことのできる大変貴重なワークショップとなります。奮ってご参加ください。










