希望は膵臓がん研究からも生まれます。 パンキャンは毎年皆様からいただいた寄付をもとにして、精力的に研究をしている国内の医療従事者支援し、「パンキャン賞」として表彰しています。みなさまのご寄付とご声援は、日夜研究を続ける研究者、医療従事者たちの原動力となっています。
【第56回日本膵臓学会】7/26「2025年度パンキャン賞を贈呈しました」 PanCAN Award Ceremony at the Japan Pancreas Society's Annual Meeting 2025 第56回日本膵臓学会大会(ホテルニューオータニ)の2日めの7月26日に、優れた膵臓(すいぞう)がん研究を行った5名の研究者の方々へパンキャン賞が授与されました。受賞者の皆様、おめでとうございます。 また、受賞者による研究発表セッションの座長の労をお取りいただきました 菅野 敦先生、岸和田昌之先生、ありがとうございました。 今年も パンキャン賞へ多数のご応募をいただき、誠にありがとうございました。素晴らしい研究の数々の中、受賞された皆様を以下にご紹介いたします。 【2025年 PanCAN賞 受賞者リスト】 ■Clinical Research Award [パンキャン賞 臨床研究賞]…
『[発表] 2024年度 パンキャン賞、受賞者決定』
2024年5月5日
2012年から、日本の膵臓(すいぞう)がん領域において顕著な研究をされた研究者に贈るパンキャン賞の2024年の受賞者が決定いたしました。がんの中でも特殊な形態である膵臓がんは、長く難治性のがんであり続けていますが、こうした研究や研究者・医療者の努力により、現在大きな前進をしています。受賞研究の発表 および 表彰式は、第55回日本膵臓学会大会(2024年7月25日(木)〜26日(金)/会長:佐田 尚宏 自治医科大学医学部 外科学講座主任教授)ライトキューブ宇都宮会場 にて行われる予定です。
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ASCOニュース:転移性膵癌対象CPI-613+mFOLFIRINOX(mFFX)併用療法第3相試験(Avenger 500)
Philip Agop Philip, Marc E. Buyse, Angela Tatiana Alistar, Caio Max Sao Pedro Rocha Lima, Sanjeev Luther, Timothy S. Pardee, et al.
Abstract TPS479
2019年1月29日
背景: 転移性膵腺癌(PDAC)は、最も致命的な癌の1つです。 FOLFIRINOXおよびゲムシタビンとnab-パクリタキセルを使用した現在の治療法の生存期間中央値はそれぞれ11.1か月と8.5か月です。 PDAC細胞は代謝を変化させます。 CPI-613は、癌細胞を標的とする新しいTCA回路阻害剤です。第1相試験では、mFFXとCPI-613の併用により、61%の客観的奏効率が得られ、18人中3人の患者が完全奏効を達成しました。
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『[発表] 2019年度 パンキャン賞、受賞者決定』
2019年7月3日
2012年から、日本の膵臓(すいぞう)がん領域において顕著な研究をされた研究者に贈るパンキャン賞の2019年の受賞者が決定いたしました。がんの中でも特殊な形態である膵臓がんは、長く難治性のがんであり続けていますが、こうした研究や研究者・医療者の努力により、現在大きな前進をしています。受賞研究の発表 および 表彰式は、第50回日本膵臓学会大会(2019年7月12日)にて行われる予定です。今年は、米国パンキャン本部より、ChiefScienceOfficerであるLynn M Matrisiane先生が参加されての式典となります。
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「2017年度パンキャン賞」が第48回日本膵臓学会大会にて授与されました!
すい臓がんについて優れた研究に贈られる「パンキャン賞」。対象は5分野―「基礎研究賞」(1名)、「臨床研究賞」(1名)、「若手研究者賞」(3名)です。
今年は、パンキャン賞各賞に対し117演題という多数応募を頂きました。日本膵臓学会の選定、厳正なる審査・選定が進められ、今年4月、多くの素晴らしい研究の中から、下記の5つのパンキャン賞の受賞者が決定し、7月14日(金)、第28回日本膵臓学会大会の懇親会において授与されました。
授賞された皆様、おめでとうございます。
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希望は膵臓がん研究からも生まれます。パンキャンは毎年皆様からいただいた寄付をもとにして、精力的に研究をしている国内の医療従事者支援し、「パンキャン賞」として表彰しています。みなさまのご寄付とご声援は、日夜研究を続ける研究者、医療従事者たちの原動力となっています。 本年度のパンキャン賞は2015年6月に名古屋で開催された第46回日本膵臓学会において5名に授与いたしました。 PanCAN Basic Research Award(基礎研究)石渡俊行 日本医科大学 大学院医学研究科 統御機構診断病理学「膵癌における線維芽細胞増殖因子受容体(FGFR-4)発現と治療標的としての可能性」→抄録 PanCAN Clinical Research Award(臨床研究) 福武伸康 大阪府立成人病センター「膵癌診断における血漿遊離アミノ酸プロファイルの有用性の検討」→抄録 PanCAN Young Investigator Award1位(若手研究者賞) 田村公二 九州大学大学院医学研究院 臨床・腫瘍外科「分子マーカーに基づいたIPMN由来浸潤癌と併存膵癌の鑑別診断の試み」→抄録 PanCAN Young Investigator Award2位(若手研究者賞) 益子太郎 東海大学 医学部…
本年度は第45回日本膵臓学会大会(7月11日)においてパンキャン賞を授与いたしました。(集合写真について) 希望は膵臓がん研究からも生まれます。パンキャンは毎年皆様からいただいた寄付をもとにして、精力的に研究をしている国内の医療従事者支援し、「パンキャン賞」として表彰しています。みなさまのご寄付とご声援は、日夜研究を続ける研究者、医療従事者たちの原動力となっています。 「若手研究者を含め、大変レベルの高い研究をされている先生方が多数応募してくださり、感謝の気持ちで一杯です。これらの研究者は患者の希望です。これらが実り、膵がん患者の治療に貢献することを願ってやみません。」パンキャンジャパン理事長眞島 PanCAN Basic Research Award(基礎研究)坂本仁美 東京女子医科大学 統合医科学研究所「膵管内乳頭粘液性腫瘍(IPMN)におけるRNF43体細胞変異の臨床病理学的意義」 PanCAN Clinical Research Award(臨床研究) 松田陽子 東京都健康長寿医療センター 病理診断科「高齢者の病理解剖症例における膵病変の検討」 PanCAN Young Investigator Award1位(若手研究者賞) 池澤賢治 大阪大学大学院医学系研究科消化器内科学「膵癌の発生・進展におけるBcl-xL発現亢進機構およびその意義の解明」 PanCAN Young…
希望は膵臓がん研究から生まれます。
毎年、米国パンキャン本部では、米国癌学会(AACR)を通して優秀な米国の膵臓がん研究者にパンキャン賞を授与してきました。その伝統を受け継ぎパンキャンジャパンでも、皆様から預かった寄付をもとにして、2012年より日本膵臓学会(理事長 下瀬川徹)のご支援ご協力のもとパンキャン賞審査委員会(委員長 高折恭一)のピアレビューにより選出された優秀な研究論文に対してパンキャン賞を授与してきました。最優秀臨床研究 最優秀基礎研究、若手研究者x3名、合計5名の研究者に授与されます。
授与式は、日本膵臓学会大会の懇親会にあわせて行われます。すい臓がんを体験した患者または家族の代表による研究者、臨床医への感謝と期待、受賞者のコメント、最後に下瀬川理事長、高折審査委員長、受賞者、体験者代表、パンキャン代表によるフォトセッションで終了します。みなさまのご寄付とご声援は、日夜研究を続ける研究者、医療従事者たちへのエールとなっています。
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希望は膵臓がん研究からも生まれます。 パンキャンは毎年皆様からいただいた寄付をもとにして、精力的に研究をしている国内の医療従事者支援し、「パンキャン賞」として表彰しています。みなさまのご寄付とご声援は、日夜研究を続ける研究者、医療従事者たちの原動力となっています。 本年度は第44回日本膵臓学会大会(7月25日)において、下記の方々に授与いたしました。 (右から3人目より) PanCAN Basic Research Award(基礎研究)埼玉医科大学国際医療センター病理診断科 山口 浩 先生 PanCAN Clinical Research Award(臨床研究)奈良県立医科大学消化器・総合外科 庄 雅之 先生 PanCAN Young Investigator Award1位(若手研究者賞)奈良県立医科大学医学部消化器・総合外科 長井 美奈子 先生 PanCAN Young Investigator Award2位(若手研究者賞)横浜市立大学消化器・腫瘍外科学…
希望は膵臓がん研究からも生まれます。 パンキャンは毎年皆様からいただいた寄付をもとにして、精力的に研究をしている国内の医療従事者支援し、「PanCan賞」として表彰もしています。みなさまのご寄付とご声援は、日夜研究を続ける研究者、医療従事者たちの原動力となっています。 2012年はPanCanジュリー・フレッシュマン、PanCan Japan眞島喜幸により、東京大学宮林弘至先生(PanCAN Basic Research Award)、JA尾道総合病院花田敬士先生(PanCAN Clinical Reserach Award)にPanCan賞を授与しました。(写真は東京大学宮林弘至先生) パンキャン賞は、みなさまのご寄付を基にして選定、授与を行っております。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。